メインコンテンツにスキップ
株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
SNS icon SNS icon SNS icon SNS icon SNS icon

1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

口コミ 2994
SNS iconSNS iconSNS iconSNS iconSNS icon

株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.06.02
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
チーフとして惣菜部門を任され、大きな成長を実感しています。特に磨かれたのは「指導力」です。以前は自分で仕事を抱えがちでしたが、多様な年代のパートスタッフ一人ひとりの強みを見極め、仕事を任せる重要性を学びました。
主体性を引き出す声かけや、効率的なオペレーションの仕組みづくりを意識した結果、今ではチーム全体で高い生産性を発揮できるようになっています。個人のスキルアップだけでなく、人を育て、チームの目標を達成するマネジメントの面白さを知ることができました。若手にも裁量権を与え、挑戦を後押ししてくれる環境があるからこそ、大きく成長できたと感じています。
これから頑張りたいことは?
入社以来、惣菜部門の手作りの味とスピード感に魅力を感じ、無我夢中で駆け抜けてきました。チーフに就任してからは、個人の成果だけでなく、スタッフの成長やチーム全体の生産性を高める喜びを知り、大きなやりがいを感じています。
今後は、これまで培った指導力をさらに発展させ、他部門とも連携しながら店舗全体の売上・利益に貢献できるリーダーを目指します。また、自部門から次のチーフ候補となるような優秀な人材を育てる仕組みづくりに注力し、会社全体の成長を支える存在になりたいです。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
私が最も尊敬しているのは、新入社員時代に指導してくださった当時のチーフです。
その方の素晴らしいところは、失敗を責めるのではなく「次にどう活かすか」を一緒に考え、常に挑戦を後押ししてくれる器の大きさでした。私が悩んでいる時にはいち早く変化に気づき、的確なアドバイスを何度もいただきました。チーフ自身が常に笑顔で現場を盛り上げ、パートスタッフの皆さんからも絶大な信頼を得ている姿は、今でも私の理想のリーダー像です。
その方との出会いがあったからこそ、私も「人を育てるチーフになりたい」と強く思えるようになりました。いただいた恩を、今は自分の部下やスタッフに還していくことが目標です。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
その先輩から受けた最大の影響は、私の「リーダーとしてのあり方」そのものです。
かつての私は、トラブルが起きると焦り、自分で解決しようと仕事を抱え込んでいました。しかし、先輩の「主役は現場のスタッフ。チーフの仕事は、みんなが動きやすい環境を作ることだ」という言葉で視点が変わりました。
それ以来、私もスタッフへの「声かけ」を最優先し、一人ひとりの強みを見つけて任せるマネジメントを実践しています。ピンチの時ほど笑顔で店舗に立つ姿勢を真似たことで、パートの皆さんとの信頼関係も深まり、チームの生産性を高めることができました。背中で語る厳しさと優しさを受け継ぎ、今の私の指導力の土台となっています。
どんな人にとって良い会社?
「自ら主体的に行動し、チームで成果を出すことに喜びを感じる人」にとって、最高の環境だと思います。
この会社は、年次やキャリアに関わらず、意欲がある人にはどんどん裁量権を与え、挑戦を後押ししてくれるスタンスがあるからです。実際に私も、若くして惣菜部門のチーフを任せてもらえました。
現場では、多様な年代のスタッフと協力する難しさもありますが、だからこそ「人を巻き込む力」や「指導力」が自然と磨かれます。単なる作業としての仕事ではなく、自分のアイデアで売場を変えたい人や、仲間と共に成長したいという成長意欲のある人なら、どこまでもチャンスを広げられる会社だと確信しています。
この会社での活躍条件は?
必要なのは「傾聴力」と「当事者意識」です。
スーパーの現場は、幅広い年代や異なる価値観を持つスタッフで構成されています。だからこそ、自分の意見を押し付けるのではなく、まずは相手の言葉に耳を傾ける「傾聴力」が欠かせません。信頼関係があって初めて、的確な指導も受け入れてもらえます。
また、日々の売上やトラブルに対して「自分が現場を動かす」という強い当事者意識を持つことも重要です。最初は未熟でも、この2つがあればスタッフが必ず味方になってくれます。周囲を巻き込み、主体的に行動できる人こそが、売場を活気づけ、成果を出し続けて活躍できるのだと思います。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
私は「作業の手を止めて、目を見て話を聴く」ことを徹底しています。忙しい惣菜現場だからこそ、あえて聴く姿勢を意識することで、スタッフが本音や業務の課題を話しやすくなる環境を作りました。
また周囲の変化として、上司が結果だけでなく「そこに至るプロセス」を評価してくれるようになったため、現場全体に変化を恐れず挑戦する空気が生まれています。失敗を恐れず、主体的にアイデアを出し合う場面が増えました。
こうした日々の小さな「聴く努力」の積み重ねが信頼関係を生み、スタッフ一人ひとりに「自分がこの売場を作っている」という当事者意識と、前向きなマインドの変化をもたらしていると実感しています。
職業の魅力は?
惣菜部のチーフとして、日々の調理・売場づくりをはじめ、売上や利益の数値管理、新商品の展開、そして約12名のパートスタッフのシフト管理や技術指導を担当しています。
この職種の一番の面白さは、自分の仕掛けた工夫が「その日の数字」として即座に返ってくるライブ感です。天候や地域の行事を予測して値引きやボリューム陳列のタイミングをコントロールし、狙い通り完売した時の達成感は格別です。
また、製造から販売までを一つのチームで完結させるため、多様なスタッフをまとめ上げる「マネジメント力」や「状況判断力」が日々鍛えられています。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
入社前は部門配属が分からず、「もし希望と違う部門や、自分に合わない環境になったらどうしよう」と大きな不安を抱えていました。スーパーの仕事はどこも忙しく、人間関係も厳しそうだという漠然としたイメージもありました。
しかし、実際に配属されて良い意味で違ったのは、想像以上の「風通しの良さ」と「サポート体制」です。
どの部門であっても、新人を孤立させずにチーム全体で育てる温かい文化があり、未熟な私にも先輩やパートの皆さんが根気強く仕事を教えてくれました。配属先の業務の楽しさを発見できたのは、周囲の支えがあったからこそです。「どこに配属されるか」よりも「誰と働くか」が大切だと、深く実感しました。
どんな人と一緒に働きたい?
「現状に満足せず、小さなことでも『もっと良くしよう』と前向きに工夫を楽しめる人」と一緒に働きたいです。
惣菜の現場では、日々のオペレーションをただこなすだけでなく、「こう並べた方が美味しそう」「この声をかけたら喜ばれるかも」といった一人ひとりの気づきが売場を大きく変えます。忙しい時こそ笑顔を忘れず、仲間と声を掛け合いながら楽しんで仕事に向き合える人がいると、現場の空気は一瞬で明るくなります。
お互いにアイデアを出し合い、失敗すらも次への糧にしてチームで成長していける。そんな価値観を持つ人と一緒に、お客様にもスタッフにも愛される活気ある売場を、共に作っていけたら本当に嬉しいです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.27
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
アルバイト時代はレジだけに集中していましたが、社員になって、管理者になってからは、視野が広くなり周りの変化にすぐ気付けるようになりました。
これから頑張りたいことは?
部下を引っ張っていける管理者になる。仕事にくるのが億劫ではなく、楽しい空間にしたい。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
自分たちが楽しく働けるように、やってみたいことはやらせてくれる上司がいたお店では、言いたいことも言い合えてストレスなく働くことができました。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
自分がチーフになった今、部下にも楽しく、ストレス少なく働いてほしいので、変な気を使わせることはないように、自分が醸し出す雰囲気には気をつけています。
どんな人にとって良い会社?
探究心旺盛な人や、改善点を見つけだしてより良くすることを楽しめる人にとって良い会社だと思います。
意見を聞いてくれる機会がたくさんあるからです。
この会社での活躍条件は?
ひとつ上の立場になって行動する力です。先を見て動かないと成長できないと思うからです。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
上司の良いところを見て、学ぼうとしてると感じます。
職業の魅力は?
チェッカー部チーフです。
シフトの作成、レジの状況を見て指示出し、お金の管理、サービスカウンター対応などです。
お客様と直接関わり、感謝の言葉やお褒めの言葉を頂くと、やりがいを感じます。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
入社前は、常に上を目指す会社だということをそんなに強く感じてはいませんでしたが、入ってからは、会社もそうですし、個人も常に上を目指すようにと教えられています。
どんな人と一緒に働きたい?
楽しく、お客様と従業員共に嬉しい気持ちになれるように工夫する人と一緒に働きたいと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.26
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
スーパーの海産部で働く中で、特に成長したと感じるのは魚の加工技術と作業への意識です。入社当初は包丁の扱いや魚の加工に時間がかかり、綺麗に仕上げることも難しかったですが、毎日の作業を通して少しずつ技術が身につきました。今では以前よりもスピードと正確さを意識しながら加工できるようになり、売場に並べる商品の見栄えにも気を配れるようになりました。また、鮮度管理や衛生管理の重要性を理解し、常にお客様が安心して購入できる売場づくりを意識して行動できるようになったことも成長した点です。さらに、忙しい時間帯でも周囲を見ながら行動し、仲間と協力して作業を進める力も身につきました。技術だけでなく、責任感やお客様目線で考える姿勢も以前より成長できたと感じています。
これから頑張りたいことは?
私は将来、海産部のチーフ、そして魚惣菜バイヤーとして活躍できる人材になりたいと考えています。そのためにまず、海産部の基本となる加工技術、鮮度管理、売場づくりを徹底的に学び、どの時間帯でも安定した品質を提供できる力を身につけたいです。また、ただ作業をこなすだけではなく、お客様が「また買いたい」と思える商品や売場を考える視点も大切にしたいと思っています。特に魚惣菜は、忙しい方でも手軽に魚を楽しめる重要な商品なので、味・見た目・手に取りやすさを意識しながら、お客様のニーズを学んでいきたいです。さらに、チーフとして周囲を支えられるよう、仲間とのコミュニケーションや指導力も磨き、信頼される存在を目指します。経験を積みながら挑戦を続け、地域のお客様に喜ばれる売場づくりに貢献したいです。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
私が社内で尊敬しているのは、海産部で高い技術力を持ちながら、周囲への気配りを忘れない先輩です。その方は魚の加工がとても早く正確で、忙しい時間帯でも常に売場全体を見ながら行動されています。ただ作業をこなすだけではなく、「お客様にどう見えるか」「どうしたら手に取ってもらえるか」を考えて売場づくりをしている姿に強く影響を受けました。また、新人や後輩に対しても丁寧に教えてくださり、失敗した時には責めるのではなく、改善点を分かりやすく伝えてくれます。その姿を見て、技術だけでなく、人として信頼されることの大切さを学びました。私も将来は、その先輩のように周囲から頼られ、お客様や仲間のことを考えて行動できる海産部員になりたいと思っています。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
その方からは、仕事に対する姿勢や考え方に大きな影響を受けています。特に印象に残っているのは、どれだけ忙しい時でも手を抜かず、常に「お客様に喜んでもらえる商品を作る」という意識を持って行動しているところです。その姿を見て、ただ作業を早く終わらせるのではなく、品質や売場の見やすさまで考えることの大切さを学びました。また、後輩への接し方にも影響を受けています。分からないことを丁寧に教え、失敗しても前向きな言葉で支えてくれるため、自分も安心して挑戦することができました。その経験から、周囲と協力しながら成長していくことの大切さを実感しています。私も将来は、高い技術力だけでなく、周囲への気配りや思いやりを持ち、仲間から信頼される存在になりたいと考えるようになりました。
どんな人にとって良い会社?
ベルクは、「成長したい」という向上心を持ち、お客様や仲間のために自分から行動できる人にとって良い会社だと思います。理由は、日々の売場づくりや接客、商品づくりを通して、自分の努力や工夫がそのまま結果につながる環境があるからです。特に海産部では、加工技術や鮮度管理、売場演出など学ぶことが多く、経験を積むほど自分の成長を実感できます。また、周囲と協力しながら仕事を進める場面が多いため、チームワークを大切にできる人ほど信頼され、活躍の幅も広がると感じています。さらに、挑戦する姿勢を応援してくれる風土があり、「もっと良くしたい」という思いを持つ人には多くの学びやチャンスがあります。自分自身も、技術力だけでなく人として成長しながら、お客様に喜ばれる売場づくりに貢献していきたいです。
この会社での活躍条件は?
ベルクの海産部で活躍するためには、「鮮度管理・衛生意識・スピード」の3点を軸にしたマインドセットが重要です。まず海産物は鮮度が価値そのものなので、入荷時の温度管理や陳列後の状態変化を常に意識し、妥協なくチェックする姿勢が求められます。次に衛生面では、手洗い・器具消毒・交差汚染防止など基本動作を徹底し、「当たり前を崩さない意識」が信頼につながります。また作業は時間との勝負でもあるため、段取り力を高めて効率よく捌き、ピーク時でも売場を止めない動きが必要です。さらに売場全体を見る視点を持ち、欠品や値引き判断を先読みし、チームと素早く共有することも重要です。細部への注意と主体性を両立させることで、安定した売場運営に貢献できます。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
必要なマインドを身につけるには、「意識を持って行動に落とし込む習慣化」が重要です。まず鮮度や衛生の基準を“感覚”ではなく“基準値”として覚えるために、先輩の作業を観察し、なぜその判断をしているのかを必ず言語化して理解します。次に、作業後の振り返りを毎日行い、「もっと早くできた点」「見落とし」を具体的にメモし改善につなげます。また、忙しい時間帯にあえて簡単な作業だけでなく、夕方の出来立て商品などの負荷の高い業務にも積極的に入り、経験値を増やすことが成長を早めます。さらに、分からないことを放置せず、その場で質問して曖昧さを残さない姿勢も重要です。小さな改善を積み重ねることで、自然と判断力と責任感が身につき、安定した仕事ぶりにつながります。
職業の魅力は?
海産部では、主に商品の荷受け、鮮度チェック、加工(切り身・刺身用の調理)、パック詰め、値付け、売場への陳列、そして在庫管理や売れ行きに応じた補充作業を担当しています。特に海産物は鮮度の見極めが重要なため、色や臭い、温度状態を細かく確認しながら作業を進めます。また、時間帯によっては値引き判断や売場整理も行い、常に「売れる状態」を維持することが求められます。この仕事の面白さは、同じ魚でも状態や季節によって扱い方が変わり、日々新しい発見がある点です。包丁技術や目利きが少しずつ上達し、以前できなかった作業がスムーズにできるようになることで、自分の成長を実感できます。さらに、自分が作った商品が売れていく様子を見ることで達成感も得られ、責任とやりがいの両方を感じられる仕事です。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
海産部に配属される前は、「魚をさばく専門的で体力勝負の仕事」「朝が早くて黙々と作業する現場」というイメージが強く、技術面の難しさや厳しさばかりを想像していました。周囲からも「覚えることが多くて大変だよ」と聞いていたため、最初はついていけるか不安もありました。しかし実際に経験してみると、単純な作業の繰り返しではなく、売れ行きや時間帯に合わせて商品構成を変えたり、値付けや陳列の工夫をしたりと、売場づくりの要素が強いことに驚きました。また、チームでの連携が非常に重要で、声かけや情報共有によって仕事がスムーズに進むため、想像以上にコミュニケーションの多い職場でした。「黙々と作業するだけ」という印象は良い意味で裏切られ、考えて動く面白さや、売場の結果がすぐ数字に表れるやりがいを感じる仕事だと実感しています。
どんな人と一緒に働きたい?
海産部で一緒に働きたいと思うのは、「当たり前のことを丁寧に続けられる誠実さ」と「周囲と協力して売場を良くしようとする姿勢」を持っている人です。特別なスキル以上に、鮮度チェックや衛生管理、あいさつや報連相といった基本を軽視せず、地道に積み重ねられる人は信頼できます。また、自分の作業だけで完結せず、売場全体の状況を見て「今何が必要か」を考え、必要なら声をかけ合える人だと非常に働きやすいと感じます。さらに、うまくいかなかった時に責任を他人に押し付けず、改善点を前向きに話し合える人とは、チームとして成長できると思います。忙しい現場だからこそ、ミスを責めるより改善に目を向ける価値観を持つ人と働くことで、安心して挑戦できる環境が生まれ、結果的に売場の質も高まると考えています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.26
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
サブチーフになり自分で部下を考えながら教育する力
これから頑張りたいことは?
まずはチーフを目標に!
その後は今は本社に行ってみたいと思う
尊敬する人からどんな影響を受けている?
自分も部下を持つようになり忙しいからを理由に教育を疎かにしないように心がけている
この会社での活躍条件は?
とにかくやる気、意欲的な姿勢
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
周りがやりたがらない仕事を率先してやったり、多分の仕事を教えて貰ったり等。
職業の魅力は?
お肉の発注業務、製造加工、指示出し、教育。

お肉の知識が身につく、実際に自分で製造出来る点は面白い
実際に職業についてみて、感じる印象は?
本社主義の考えが強いと思っていたが、最近は店舗の人間が考えて行動することを推奨している
どんな人と一緒に働きたい?
厳しいだけじゃない人、話してて面白いだったり怒るじゃなくてちゃんと叱ることができる人

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.26
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
人と接することに対して苦手意識を持っていました。しかし、お客様や従業員などいろいろな人と関わり、多くの人からのメッセージを頂くことで人と関わることに対しプラスの意識を得られました。
今ではお客様だけでなく、いろいろな方と良好な関係で仕事に取り組めています。
これから頑張りたいことは?
不安なこと心配事などいろいろありましたが、どんな時でも寄り添ってくれる方々のおかげでここまで頑張れてきたと思います。なので、これから自分だけでなく、他の人にも目を向けられるように頑張っていきたいです。また将来は副店長などのお店のサポートをしていきたいです。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
どんな時でも明るく笑顔で過ごしている人です。いつも明るく、元気に仕事に取り組んでいて、何かあったらすぐ教えてねといつも声掛けをしてくれるところです。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
周囲に気を配りながら、自分の中での明確な目標を掲げて仕事に取り組んでいる姿を見て、私も自分だけでなく、自部門の従業員やお店の人たちにも目を向けて取り組んでいくことを目標に設定しました。
どんな人にとって良い会社?
どんなことでも最後まで諦めずに取り組みたい人には良い会社だと思います。
なぜなら、自分の考えを売り場に反映することができ、また数値などの明確な目標も会社から提示されて分かりやすいと思うので目標を掲げて取り組みたい人には合うと思います。
この会社での活躍条件は?
どんな時でもポジティブに考えて行動できることです。
多くの人たちと関わりを持たなければいけない職業なのでちょっとしたことでも挫けないことが大切だと思うからです。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
あまり深く考えず、自分の考えをしっかりと考えながらも周囲を受け入れるように人の話をよく聞くようにしています。
また困った時には相談できるように日々良好な関係を築けるように接しています。
職業の魅力は?
主に野菜や果物の補充。
在庫管理や数値管理。
1週間で値段が変わる商品を取り扱っていたり、季節によって扱う商品も変化するのでその時にしか扱わない商品があることは面白いと思います。またパートナーさんへの指示だしや自店に与えられている数字を達成するためにはどうしたら良いのかを考えながら行動するところは成長できると思います。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
ただ売り場に商品を陳列して、お客様に買ってもらうというイメージがありました。
実際には自分でどうすればもっとお客様に買ってもらえるのか入り口入ってすぐにどんな印象を与えるのかなどよく考えて自分のイメージをそのまま売り場に反映することができることです。
また、キャベツや白菜など重たい商品もあるので、パワーがつくのかなと思います。
どんな人と一緒に働きたい?
最後まで諦めずに取り組みたい人や周囲の人と目標を達成するように切磋琢磨できる人。
同じお店の人たちで目標設定して日々目標に向かって提案や進捗状況などをシェアしながらいろいろ話し合いをして取り組んで、最後はみんなで目標を達成することができました。
なので、最後まで諦めずに取り組みたい人と働きたいです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.26
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
コミュニケーション能力です。店舗での業務の一つとして、接客業務があります。お客様がいないとお店が成り立たないので、接客業務は大事な業務といえます。私は幼い頃からコミュニケーションが得意ではなく、入社前から接客業務に不安がありました。また店舗の従業員とも話す機会が多く、コミュニケーション無しでは仕事ができないのでその点も不安でした。しかし、入社してみると先輩社員やパートさんも良い人が多く、優しく話しかけてくれたのですぐに職場に馴染むことができました。最大の不安だった接客業務も最初はぎこちない接客になってしまいましたが、周囲のサポートやアドバイスもあり、徐々にお客様と自然に接することができるようになりました。今ではお客様とのコミュニケーションが楽しみの一つとなっています。
これから頑張りたいことは?
今まではチーフになれるようにがむしゃらに努力してきました。管理業務やまな板業務のスピードとクオリティー向上をひたすら続けてきました。その結果、同期の中でも早めにチーフに上がることができました。しかしまだチーフとしては一人前とは言えません。そのため、今後はチーフとして一人前になるために、さらなる技術向上を図ります。また、それと同時進行で、店長になるための資格取得に向けて勉強をしていきます。「第二種衛生管理者」の資格を取得することが、店長になるためのスタートラインなので、計画的に勉強していきます。また、店長や副店長に店長業務を今のうちに教わって、簡単な業務でもできるようにしておきます。キャリアアップに関しての意識は会社全体でも高く、土壌が整っていると感じているので、動きやすい環境だと思います。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
入社した時にお世話になったSVです。SVとは、決められたエリアの店の一部門を管理する人です。10店舗以上の管理や数値対策、人員コントロールなど業務は多岐にわたります。新入社員の管理もするのですが、私がお世話になった方は忙しい中でもお店に来てくださり、近況や不安な点など色々お話ししてくださりました。当時はSVの重要性や凄さをあまり理解できていなかったので、気軽に話していましたが、今となってはここまで親身になってくれるSVはなかなかいないとおもいます。現場の業務の大変さを理解し、部下を思いやる懐の深さがないとできないので、とても尊敬しています。今はお互い別々のエリアになってしまったので直接関わることはありませんが、また一緒に仕事ができた時に、成長した姿を見せられるように、努力しています。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
まずは、その人とまた一緒に仕事ができるようになった時に貢献できるように、自分の腕を磨くモチベーションになっています。「この人についていきたい」「この人に貢献したい」「この人に認められたい」と思うからこそ、日々の業務にも力が入りますし、モチベーションにもなります。もう一つは、その人にしてもらったことを自分も誰かにできるようにしようと思います。部下に寄り添い、理解して認める、時には叱り、鼓舞する。その人がいたから今も仕事を頑張ることができているし、成長もできました。そんなことを自分も部下にできるようにと日々教育に勤しんでいます。なかなかその人のように上手くははいきませんが、いつかは自分も尊敬されるような人間になりたいです。
どんな人にとって良い会社?
チャレンジ精神がある人にとっては最高の会社だと思います。社長がよく口にする言葉で「現状維持は衰退」という言葉があります。現状維持は一見するとそのままであるイメージがあり、上がっても下がってもいないように思います。しかし、時代は進んでいき、周囲の環境はどんどん変化し、進化していきます。その中で現状維持をしていると相対的に衰退していってしまうということです。そのため社長は日々のルーティンを壊し、新しいことにチャレンジしようと呼びかけています。実際に会社はどんどん変化しています。デジタル化やAIの活用など時代の変化よりも先を進めるように試行錯誤しています。そのため、チャレンジをしやすい土壌は整っています。変化に対応でき、チャレンジ精神を持っている人にとっては良い会社であるといえます。
この会社での活躍条件は?
積極性です。この会社は研修やセミナーが多く用意されており、自発的に学びに行かなくても、ある程度は会社が教えてくれます。しかし、研修で全てを教わることは不可能ですし、学校とは違うので自分から知識や技術を吸収していかないと確実に成長できません。そのため、積極的に学びにいける力や常に新しいことに挑戦できるチャレンジ精神を持っていないとこの会社では活躍できません。会社自体も日々変化しています。新しい取り組みには積極的に参加し、自ら周囲を巻き込んでチャレンジできる気概がないと置いていかれます。常に受け身ではなく、必要なことは何か、するべきことは何かを常に考え、自発的に行動に移せる人は活躍していけるでしょう。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
まずは一歩踏み出すことです。言葉で言うのは簡単ですが、これが意外と難しいです。新しいことにチャレンジするということは誰もチャレンジしていないと言うことです。前例がない、参考にするべき人もいないので、計画するだけでも一苦労です。ましてや失敗したらどうなるかと考えたら踏み出す勇気がなくなります。しかし、この会社はそれでも良いんです。最初だから失敗して当たり前、ダメ元くらいの気持ちで良いんです。会社はそれをちゃんとわかっています。なぜなら会社もチャレンジしているから、常に挑戦しているからです。失敗もあります。でも重要なのは「次どうするか」。自分はチャレンジした後、必ず反省をし、改善点を見つけ、次はこうしますと周囲に宣言するようにしています。そうすれば周囲は必ず応援してくれるし、協力してくれます。そのため、最初の一歩も踏み出しやすくなりました。大変かもしれませんが、まずは一歩踏み出すだけでも違います。
職業の魅力は?
海産部のチーフです。チーフは一店舗の部門の管理運営を任される役職です。具体的には、社員やパートさんの人員コントロール、指示出し、数値管理と対策、売り場の管理、発注などです。部門の管理者なので、自分がしっかりしないと部門全体の運営が滞ってしまいます。責任もありますが、上手く運営でくたり、数値が良かったりするとやりがいを感じます。また、海産部は魚を捌いて商品にし、売り場に出します。丸魚を1から捌いて綺麗な商品になると達成感がありますし、お客様に買っていただけると嬉しいです。さらに技術を磨こうと思いますし、やり方も色々あるので研究のしがいがあります。加工者によって商品の価値が決まるのは海産部の特徴でもあるので面白いです。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
忙しくて時間に追われてハードだと思っていました。普段、客としてお店を利用していても、忙しなく動いている従業員を見て、大変そうだなと思っていました。実際入社してみても、確かに忙しいです。お客様にいち早く商品を提供しなければならないので、お店にもよると思いますが、特に午前中は息をつく暇もないです。重い荷物も多いので体も疲れます。しかし仕事に慣れてきて、自分で管理もできるようになると効率よくオペレーションを組めるし、作業スピードも速くなるので、余裕が出てきます。今ではパートさんとコミュニケーションをとりながら作業をする余裕も出てきました。忙しい中でも、自分なりのやりがいを見つけて働くととても楽しいです。
どんな人と一緒に働きたい?
相手を思いやる心がある人と一緒に働きたいです。この仕事は人と接することが非常に多いです。大袈裟にいうと、店舗では常に誰かと同じ空間にいますし、1人になる時間はほぼありません。そのため、他人を思いやる心を持っている人でなければ店舗ではやっていけませんし、周りも良い思いはしません。また、お客様と接する機会も多いので、お客様を思いやることができなければお店に来てくださる方も減ってしまいます。しかし、思いやりの心を持っていれば、相手がどうしたいか、自分が何をすれば相手が喜ぶかを考え、行動することができるはずです。そうすれば、チームでの連携も良くなりますし、お客様にも喜んでいただけます。自分も思いやりの心を持ち続けていたいし、そんな人と一緒に働ければ良いと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.25
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
入社した頃は、自分の仕事を覚えることで精一杯でしたが、今は売場全体や店舗全体を見ながら行動できるようになったと感じています。
特に、お客様目線で売場を考える意識や、数値を見ながら改善を考える力は以前より身につきました。

また、部下やパートナーさんとの関わりの中で、相手に伝わるように話すことや、周りを巻き込みながら進める力も成長した部分だと思います。
うまくいかなかった時も、そのままにせず「次はどう改善するか」を考える習慣がついたことも、自分の中では大きな変化です。
これから頑張りたいことは?
入社してからこれまで、売場作りや数値管理、人との関わりを通して多くの経験を積むことができました。最初は目の前の業務をこなすことで精一杯でしたが、今は店舗全体を見ながら行動する意識が少しずつ持てるようになったと感じています。

今後は、さらに「人を育てる力」を伸ばしていきたいです。自分が動くだけではなく、部下やパートナーさんが自ら考えて行動できるような関わり方を増やしていきたいと思っています。そのために、日々のコミュニケーションや、目的を伝える指導を意識していきたいです。

また、数値面でも、ただ結果を見るだけでなく、原因を分析して改善まで落とし込める力を高め、利益に繋がる売場作りができるようになりたいです。将来的には、周囲から信頼され、店舗全体を引っ張っていける人材になることを目標に頑張っていきます。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
私が尊敬しているのは、常に周囲をよく見て行動できる上司です。
売場や数値だけではなく、従業員一人ひとりの状況まで気にかけながら動いていて、忙しい中でも周りへの声掛けやフォローを欠かさない姿が印象に残っています。

また、問題が起きた時も感情的にならず、「どうすれば良くなるか」を前向きに考えて行動しているところも尊敬しています。
自分自身も、ただ指示を出すだけではなく、周囲から相談しやすい存在になれるよう、その姿勢を見習っていきたいと思っています。

入社してから、こうした方と一緒に働けたことで、仕事への考え方や視野が大きく変わったと感じています。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
その上司からは、「自分のことだけではなく、周囲を見て行動する大切さ」を強く学びました。
以前は、自分の担当業務を終わらせることばかり考えていましたが、今は売場全体や周りの状況を見ながら、自分に何ができるかを考えるようになりました。

また、部下やパートナーさんへの接し方にも影響を受けています。
ただ指示を出すのではなく、相手の立場を考えながら伝えることや、まずは自分から声を掛けることを意識するようになりました。

仕事でうまくいかない時でも、感情で動くのではなく、原因を整理して改善に繋げる考え方も学んでおり、今の自分の行動や考え方に大きく影響していると感じています。
どんな人にとって良い会社?
この会社は、「自分から考えて行動したい人」や、「周りと協力しながら成長したい人」に合っている会社だと思います。
スーパーマーケットの仕事は、ただ作業をこなすだけではなく、売場をどう良くするか、お客様にどう喜んでもらうかを自分で考える場面が多くあります。その分、自分の考えや行動が売場の結果に繋がりやすく、やりがいを感じられると思います。

また、店舗は一人では回らないので、部門を越えた連携やコミュニケーションも大切です。周囲と協力しながら仕事を進められる人は、より成長できる環境だと感じています。

実際に、自分自身も上司や周りの方に支えてもらいながら、多くのことを学ぶことができました。挑戦した分だけ経験を積める会社だと思います。
この会社での活躍条件は?
この会社で活躍するためには、まず「自分から動く姿勢」が大切だと思います。
スーパーマーケットの仕事は、その日の天候や客数、売れ方によって状況が大きく変わるため、指示を待つだけでは対応しきれない場面が多くあります。今何を優先するべきかを考え、自分から行動できる人は強いと感じます。

また、周囲と協力する力も必要だと思います。
店舗は部門や立場を越えて連携しながら運営しているため、自分だけで完結する仕事は少なく、コミュニケーションを取りながら進める力が重要だと感じています。

さらに、改善を続ける意識も大切だと思います。
売場や数値に正解はなく、「もっと良くできないか」を考え続けることで結果に繋がる仕事だと思うので、変化を前向きに受け止められる人が活躍できると感じています。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
自分自身は、まず「周りを見ること」を意識するようになりました。
以前は自分の作業を終わらせることばかり考えていましたが、今は売場の状況や人の動きを見ながら、今必要な行動を考えるようにしています。また、数値や売れ方を確認し、「なぜこうなったのか」を考える習慣も少しずつ身につけています。

周囲の人を見ていて感じるのは、やはりコミュニケーションを大切にしている人が多いことです。
部下やパートナーさんへの声掛けを増やしたり、情報共有を細かく行ったりすることで、売場全体が動きやすくなっていると感じます。

また、上司や先輩方は、うまくいかなかった時もそのまま終わらせず、振り返りをしながら改善を続けています。そういった姿勢を見て、自分自身も「まずやってみる」「次に活かす」という意識が以前より強くなりました。
職業の魅力は?
現在はグロサリー部で、加工食品や日配品、菓子、飲料などの商品管理や売場管理を担当しています。
主な業務は、発注・品出し・売場作り・在庫管理に加え、売上や荒利などの数値確認です。季節や天候、売れ筋の変化を見ながら、商品の展開量や売場を調整しています。また、パートナーさんへの作業指示や進捗確認なども行っています。

グロサリー部の面白さは、自分たちの売場作りが数字や売上に繋がりやすいところだと思います。
商品の並べ方や展開場所を変えるだけでも売れ方が変わるので、「どうしたらお客様に手に取ってもらえるか」を考える面白さがあります。実際に狙った商品が動いた時は達成感があります。

また、扱う商品数が多く、変化も大きいため、常に考えながら動く力が身につくと感じています。
最近は、ただ作業をするだけではなく、数値や売場全体を見ながら改善を考える意識が以前より持てるようになり、自分自身の成長を感じています。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
入社前は、スーパーマーケットの仕事は「品出しや発注を繰り返す仕事」というイメージが強く、正直ここまで考えることが多いとは思っていませんでした。
特にグロサリー部は、商品数も多く、毎日の作業を正確に回すことが中心という印象を持っていました。

実際に働いてみると、ただ商品を並べるだけではなく、「どうすれば売れるか」「どうすれば作業効率が上がるか」を常に考える仕事だと感じました。
天候や曜日、地域性によって売れ方が変わるので、売場の作り方ひとつで結果が変わる面白さがあります。

また、周囲との連携が想像以上に大切だったことも印象に残っています。
一人で黙々と作業するイメージがありましたが、実際は部下やパートナーさん、他部門とのコミュニケーションが非常に重要で、店舗全体で協力して売場を作っていく仕事だと感じています。
どんな人と一緒に働きたい?
一緒に働きたいと思うのは、周囲への気配りができて、前向きに行動できる人です。
忙しい時でも自分のことだけではなく、周りを見て「何か手伝えることありますか?」と声を掛けられる人がいると、店舗全体の雰囲気も良くなり、働きやすい環境になると感じています。

また、失敗や課題があった時に、人のせいにするのではなく、「次はどう改善するか」を考えられる人とも一緒に働きたいです。
スーパーマーケットの仕事は毎日変化があるので、前向きに改善を続けられる人がいると、周囲にも良い影響が広がると思います。

実際に、自分から率先して動きながら、周りへの声掛けやフォローを自然にできる方と働いた時は、売場づくりもスムーズで、チーム全体の動きも良くなっていました。
そういう姿を見ると、自分自身ももっと成長したいという気持ちになります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.24
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
ミスをしてしまった時に、次そのミスをおこさないためにどうするかと考え、対策を考えている時が成長に繋がっていると考えました。
ミスしたからと落ち込まず、そのままにしないで次しないためにどうしようと動いてる時点で未来を見据えてるため。
これから頑張りたいことは?
本社にいって企画やデザインを担当したいと思っています。
いま爽健美茶ややかんの麦茶のPI値を店長からやってみたら?というお声かけをいただきチェッカー部ということからあまり売り場に関与してこなかったのですが、自分で企画を作る楽しさを知った為。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
同じ年に入社した同期です。
みんな自分の目標を持って日々努力してる姿をみて、私も負けられないと思います。
どんな人にとって良い会社?
考えすぎない人。
結果だけにこだわりすぎて過程を疎かにしてしまう、結果に意識しすぎ過程で頑張っていたこととかを受け止めずに結果だけで自分の評価を決めてしまう人。
今までやってきたことをきちんと受け止め、途中も大切に出来る人
この会社での活躍条件は?
他部門にも興味を持つこと。
自分は関係ないからな、その部門に行きたいと思わないからなという理由で視野を自分から狭めてしまう人
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
やってみたら?という声掛けを頂いたら断らないようにする。
遠慮は捨てる
職業の魅力は?
色んな視点から見える結果がある。
最近出入口前に商品展開をしてるからレジ打ちする回数が増えたなとか、寒くなってきたから商品が入れ替わって今まで見ない商品が出てきたな、とか。
おしえて貰ってなくても軽く売り場を歩くだけで出し方によって動き方が違うなというところが面白いと思った。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
やったことない職種だったけど意外とどうにかなった。
レジ打ちとか30番対応など、最初は無理と思っていたが数をこなすことで今ではマスターできた。
どんな人と一緒に働きたい?
興味を持ってくれること。
それが仕事に対してでも職場の人やお客様に対してでも、興味を持とうとしてくれる人は一緒に働けると楽しいです

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.22
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
時間配分等の計画性と、リーダーシップ性の成長を実感しています。
以前は自身のタスクをこなすことで手一杯でしたが、現在は全体のスケジュールから逆算し、優先順位をつけた計画的な時間配分ができるようになりました。普段の業務では周囲の状況にも目を配り、メンバーの進捗に応じた作業指示が出来るようになりました。事前に人員配置や作業手順を調整し、チーム全体の業務効率化を意識して動けるようになりました。
これから頑張りたいことは?
今後の目標は、資格取得と、日々の業務の質をワンランク引き上げることです。
まずは資格の取得に向けて計画的に学習を進め、自身のスキル基盤をあげます。そして、日々の実務においては現在のやり方に満足せず、常にさらに効率化できないかと考え、俯瞰視点を持って取り組みます。
自己研鑽をして、自身の市場価値を高め更なるキャリアップを目指します。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
忙しくても落ち着いていて、的確な指示を出してくれる上司。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
焦りは相手にも伝わるので、忙しくても焦らずに部下等と接する。
どんな人にとって良い会社?
モチベーションがある人。
上昇志向な人。
常に上を目指す人が、上司に沢山いるから。
この会社での活躍条件は?
常に高いモチベーションを持ち、現状に満足せず上を目指し続ける上司が数多くいることから、そんな熱量が必要。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
モチベーションの高い上司の行動を真似する。
職業の魅力は?
デリカ部
イベントごとに様々な商品を作ることができ、楽しい。粗利や売上の予算を達成することが面白い。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
製造するだけだと思っていたが、意外と発注等管理業務をこなすことのほうがいい。
どんな人と一緒に働きたい?
他人に思いやりのある、上昇志向な人。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.28
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていてよかった瞬間は、店舗で製造しているや自社商品を美味しいと言ってもらった時です。
お客様が複数人で来店された際、ご家族やご友人に「この商品美味しいよ」と勧めている声がよく聞こえます。
店舗で製造している商品や自社商品には自信を持っているため、褒めていただけると嬉しい気持ちになったり、モチベーションに繋がります。
お客様が直接伝えてくださることもありますが、少し離れたところで聞こえるてくることの方が多いです。
また間接的に聞こえてくる声は実際にお客様が商品を手に取り、選ぶ際にどう思っているか率直な意見が聞けるのでとても貴重です。
時には良くない感想も聞こえてきますが、そういった声も今後売場を使っていく際に改善できるポイントとして捉えています。
そのために努力・工夫したことは?
特に力を入れているのは売場作りです。
オススメの商品はお客様が手に取りやすいように手前に陳列したり、商品が目立つよう大きいPOPをつけるようにしています。
できたての商品を売場に並べる際には、売場で「できたてです!」と声を出して、アピールする機会もあります。
売り込んだ商品は後日実績を確認し、次回販売する際の参考に繋げます。
また売り込む商品を決める際には、データや経験だけでなく、部下やパートさんにも意見をもらっています。そうすることでお客様のニーズや地域性を把握できるだけでなく、円滑なコミュニケーションもとることごできます。
イラストは得意ではないですが、今後は親しみやすい手書きPOPにも挑戦していきたいと考えています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部で働いていると、できたて商品を提供できることが嬉しいです。
午前中に製造した商品をお客様が商品を手に取っている際など、午後に製造したものがあれば「こちらができたてです」と積極的に勧めています。
とんかつ等は冷めると油が回ったり、衣もサクサクではなくなってしまいます。
せっかく食べていただくなら、できるだけ良い商品を食べてもらい、美味しいと思っていただきたいからです。
またデリカ部は製造マニュアルを見て商品を製造しますが、工程で効率的な案がある際には上司に伝えることで、バイヤー等にも掛け合ってくれます。良いと思ってもらえれば、すぐマニュアルに反映されます。
意見が言いやすい点は、毎日ただ働くというだけでなく、自身の向上心を持っていられる働けるポイントだと感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.28
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったと感じる瞬間は、自分が作った惣菜がお客様の食卓に並ぶことを実感できる時です。
惣菜部門では毎日、揚げ物や煮物など様々な商品を製造しています。ある時、よく来店される常連のお客様から「うちの子どもがここのコロッケじゃないと食べないって言うんですよ」と笑顔で話しかけてくださいました。その言葉を聞いた時、自分が作ったものが地域のご家庭の食卓に定着しているのだと気づき、思わず嬉しくなりました。
スーパーの惣菜は、共働きのご家庭や一人暮らしの方、高齢の方など様々なお客様の毎日の食事を支えています。毎日同じクオリティを保ちながら作り続けることへのこだわりが、地域の方々の食生活に貢献しているのだと感じた時、この仕事を続けてきて本当に良かったと実感します。これからも地域の皆様においしいものを届け続けたいと思っています。
そのために努力・工夫したことは?
お客様から「ここのコロッケじゃないと食べない」と言っていただいた言葉が、今でも仕事への原動力になっています。そのやりがいをさらに深めるために、日々の製造において味と品質の安定にこだわり続けることを自分の中での課題として取り組んでいます。
具体的には、マニュアルに定められた揚げ油の温度や揚げ時間を徹底的に守ることを基本としながら、その精度を高めることに努めています。マニュアルを正確に守ることが品質の安定につながり、結果としてお客様の「また買いたい」という気持ちに繋がると考えているからです。また、売れ行きの時間帯を把握し、揚げたてをお客様に提供できるタイミングで製造するよう工夫することも意識しています。
さらに、盛り付けの見た目や量感など、マニュアルの範囲内でお客様により良い印象を与えられる部分を日々丁寧に実践するよう心がけています。お客様の反応を直接見られる環境だからこそ、その声や様子を次の製造への意識に活かしながら、常に高いクオリティを保てるよう努力を続けています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
惣菜部門に所属しています。この部門だからこそ得られた経験として、食品を「製造する」側の視点が身についたことが挙げられます。
惣菜部門では、仕込みから調理、盛り付け、販売までを一貫して担当します。最初は惣菜の管理や、売れ行きに合わせた製造数の調整が難しく苦労しましたが、経験を重ねることで「何時頃に何がどれだけ売れるか」が肌感覚でわかるようになりました。ロスを減らしながらお客様に常に出来立てを提供できるよう考える力は、この部門でしか培えないスキルだと感じています。
またやりがいとして、自分が作ったものがその日のうちにお客様の食卓に届くというスピード感と達成感があります。売り場に出した商品がすぐに手に取られる瞬間や、お客様から「おいしかった」と声をかけていただける時は、製造に携わっているからこそ感じられる喜びです。食を通じて地域の方々の毎日を支えているという実感が、日々の仕事の誇りになっています。
この仕事で成長できたことは?
ベルクで働く中で最も成長を実感しているのは、数値を意識して仕事に取り組む姿勢が身についたことです。
入社当初は目の前の製造作業をこなすことで精一杯でしたが、経験を積む中で売上や荒利益、マンパワーといった数値が部門運営において非常に重要であることを学びました。例えば、どの商品がどの時間帯にどれだけ売れるかを把握することで、製造数の計画を立てて廃棄ロスを減らし、荒利益の改善に貢献できるよう意識するようになりました。また人員計画では、限られたスタッフ数の中でいかに効率よく作業を進めるかを考え、作業の優先順位を意識しながら動くことを心がけるようになりました。以前は言われたことをこなすだけでしたが、今では数値の背景にある意味を理解した上で、自分の行動が部門全体の結果にどう影響するかを考えながら働けるようになったと感じています。現場での経験を通じて、感覚ではなく数値に基づいて判断・行動する力が身についたことが、ベルクで得た最大の成長だと思っています。
成長できた理由は?
数値管理の力が身についた背景には、チーフになりたての頃に売上や荒利益の予算を達成できなかった悔しい経験があります。初めてチーフとして部門を任された時、製造の現場経験には自信がありましたが、いざ数値と向き合うと自分の知識と意識の甘さを痛感しました。何をどれだけ作るかという判断が製造コストや廃棄ロスに直結し、荒利益を大きく左右することを頭ではわかっていても、実際の予算達成には結びつかず、悔しい思いをしました。その経験をきっかけに、売上の日別・時間帯別の動向を細かく確認したり、人員の配分を見直して作業効率を上げたりと、数値を起点に自分の行動を変えることを意識するようになりました。また、上司やベテランスタッフに積極的に意見を求め、現場の経験だけでは気づけなかった視点を吸収するよう努めました。
ベルクには数値を共有し、スタッフが目標を意識しやすい環境があったことも、自分が成長できた大きな理由だと感じています。失敗の悔しさをバネに数値と真剣に向き合えたことが、今の自分の土台になっています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は、惣菜部門での経験を活かして商品開発に携わるキャリアを歩んでいきたいと考えています。
現在の惣菜部門では、日々お客様の反応を間近で見ながら製造に携わっています。「この味付けはよく売れる」「この商品はリピーターが多い」といった現場感覚を積み重ねる中で、お客様に本当に求められる商品とは何かを常に考えるようになりました。この現場目線こそが、商品開発において最大の強みになると感じています。
そのために現在は、他社の惣菜商品を積極的に食べ比べてトレンドを研究したり、食材や調味料の組み合わせを自分なりに試したりと、日々インプットを続けています。また、部門内での新商品提案の機会があれば積極的に手を挙げ、アイデアを形にする経験を積むよう心がけています。ベルクには従業員の声を大切にしてくれる風土があり、そうした環境が自分の成長を後押ししてくれていると感じています。将来的には地域のお客様に長く愛される商品を自分の手で生み出せる人材になりたいと思っています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、自分の判断や行動が数値として結果に表れる瞬間にあります。
惣菜部門のチーフとして、製造数の計画や人員配置、売り場づくりなど、部門に関わるさまざまな意思決定を日々行っています。自分が立てた計画通りに売上が動いたり、廃棄ロスを抑えて荒利益が改善されたりした時、「自分が部門を動かした」という実感が得られます。その手応えが、次の目標に向かう大きな原動力になっています。
逆に予算を達成できなかった時も、数値という明確な結果があるからこそ、何が原因だったのかを振り返り、次にどう改善するかを考えるきっかけになります。感覚ではなく数値で自分の仕事を評価できる環境が、自分の性格にも合っていると感じています。
チーフという立場になって初めて、個人の頑張りではなく部門全体を動かすことの難しさとおもしろさを知りました。各個人の力を最大限に活かしながら売上・荒利益の両方を追いかけることに、今は純粋にやりがいと楽しさを感じています。数値で部門を動かす経験をさらに積み重ね、より大きな裁量で挑戦していきたいと思っています。
そのきっかけ・理由は?
ベルクで働く中で最も成長したと感じるのは、数値を自分ごととして捉えて行動できるようになったことです。
チーフに就任した当初、初めて部門の売上や荒利益、人時売上高といった数値を任された時のことは今でも忘れられません。現場での製造経験には自信があったものの、いざ予算という目標に向き合うと全く歯が立たず、結果として数値を達成できない月が続きました。悔しさと同時に、現場をこなす力と部門を管理する力はまったく別物だと痛感した経験でした。
その挫折をきっかけに、売上の傾向を日ごとに確認する習慣をつけ、製造計画やスタッフの作業配分を数値ベースで考えるよう意識を切り替えました。うまくいかない時は上司に相談しながら改善を繰り返すことで、少しずつ数値が自分の思い通りに動くようになっていきました。
今では売上・荒利益・人時売上高それぞれの数値がどう連動しているかを意識しながら部門を動かせるようになりました。失敗があったからこそ、数値に対して真剣に向き合う姿勢が身についたと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.27
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
日々の反省と改善がダイレクトに売り場に表れて、やりがいにつながるところです。
多くの商品を取り扱っているなかで、どうしても一時的にな品切れが起きてしまう場合があります。そういった商品に対して、どんな理由で品切れしてしまったのか、どうしたら品切れを起こさないように出来るかを部内でコミュニケーションを取り、改善案を出し合っています。そうして行った改善が功を奏して、商品が安定して売り場にある状態を作ることが出来た時にやりがいを感じます。
日々多くのお客様にご来店いただき、お客様一人ひとりがさまざまな商品をお求めになって買い物されます。そのため、私たちは出来る限り商品の品切れを無くして、少しでも多くのご要望に応えられるよう努力しています。
そのために努力・工夫したことは?
お客様や店舗の従業員など、周囲の意見に耳を傾けるということを意識しています。
店舗で働いているため、日々の業務でお客様の意見をいただくことが出来ます。「このパンが夜に来ると無くなっている」などの、自分だけでは把握するのが難しい売り場状況なども知ることが出来ます。
また、ベルクでは多くの店舗従業員がおり、日々コミュニケーションを取りながら仕事をしています。その中で、従業員の買い物をする側の意見というのも多く、とても貴重なものとして受け止めています。
お客様がそれぞれ違ったものを求めてご来店されます。多くのご要望に応えるために日々の接客や従業員とのコミュニケーションで得た意見を大切にして、売り場改善に努めています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
自らそうすべきだと考えて、学んだ知識が業務中に活きた時にやりがいを感じます。
私が所属しているグロサリー部ではお酒を取り扱っていますが、自分自身がお酒が得意ではなく、入社当時は知識も乏しい状態でした。しかし、お酒の補充や発注をしているとお客様からのお酒に関するお問い合わせは頻繁にいただきます。そのため、飲めないなら飲めないなりに知識だけでも付けてお客様のご要望に応えられるようにしようと考えて、少しずつお酒の勉強を始めました。その後の業務中に、お客様からお酒の種類の違いについてお問い合わせをいただき、勉強した内容を活かしてそれぞれのお酒の違いを説明したところ、お客様に感謝のお言葉をいただきました。
今まで自分になかった知識が身につき、それを誰かに説明出来たという経験が強くやりがいに感じました。
この仕事で成長できたことは?
傾聴する力がついたと実感しています。
私はグロサリー部という部門に所属しており、業務中に沢山の従業員と協力して部門運営を行なっています。従業員一人ひとりが意見を持ち、考えながら仕事をしてくれているため、それぞれ大小困り事や不安事を抱えている場合があります。それらを部門の長として意見を受け止めて、誠意を持って対応し、従業員が安心して働ける環境を作ることが仕事だと考えています。
しかし、ただ受け身の姿勢で意見だけを聞いていては不十分だと途中で気づきました。自分自身もそうですが、困っていることや不安に感じていることがあっても、言いにくいと思われては意味がありません。
そこで、私が常に意識しているのは、どんなことでも聞きやすいと周りに思っていただけるような環境作りです。誰に対しても平等な接し方をする。忙しい中でも焦らない焦らさない。もし遠慮してそうな方がいれば、こちらから声をかけて困り事がないか聞いてみる。これらを意識してから、部門内がとても風通しがよく、運営がスムーズにいくようになりました。
傾聴する力とは単に聞いてあげることだけではなく、意見を出しやすい環境作りまで込みの力だと考えています。
成長できた理由は?
新入社員の頃は自分のことばかりで余裕がなく、周りのことを気にしてあげられる状況ではなかったのですが、当時の私のチーフが積極的に質問はないか、困っていることはないかを聞いてくださる方だったので、不安を抱え込むことなく仕事に取り組むことが出来ました。
チーフの気遣いから学んだことは、気にかけてくれているということを認識出来るだけでも人は安心することがあるという点です。私がチーフになってからはこの学びを意識して、積極的に従業員に声をかけて、不安を抱え込むことのないように努めています。
どの部門に配属されても、自分1人で仕事をこなすという場面はほとんどありません。周りの協力ありきだからこそ、傾聴する力が成長したのはとても強みになっていると実感しています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は今後、店舗管理者である店長になりたいと考えています。
店舗の管理者となればお客様からのさまざまなご要望やお問い合わせに応えなくてはなりません。その際に自分がいた部門だけの知識では対応が難しく、お客様にご不便をかけてしまいます。そのために、自分の部門のことだけでなく他部門へ興味関心をもつことを意識しています。
お盆や年末商戦などのイベントデーの際は積極的に他部門の売り場を観察し、なぜこの商品が売れるのか、この料理が食べられる由来は何なのかなど、疑問に思ったことはすぐに調べたりその部門のチーフに尋ねる習慣をつけました。
この習慣が身についてからは、他部門の売り込みに自分の部門の商品を関連づけて売り込まないかも考えられるようになり、自らの部門管理の幅を広がった気がしてモチベーションに繋がっています。
まだまだ知識不足ではありますが、一つひとつ能力を高めていって、店舗全体を管理できる立場を目指していきます。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
小売業は変化業という考え方です。
ベルクでは上記の考え方を強く意識しており、同じ考え方や同じやり方をしていては何もかも右肩下がりになってしまうと考えています。
そのため、ベルクでは従来のやり方に固執することはなく、改善すべきと判断したら会社全体で変われる力があります。
実際ベルクでは提案制度というものがあり、全従業員が業務改善に向けてアイディアを会社にあげられる環境が整っています。店舗から上がった意見が採用されて、会社のルールが見直され、全店に普及するケースも多くあります。
今までやってきた何かを変えるというのはとても難しいことですが、変えることで得られる知見や能力があり、それらは今後の成長に繋がると考えています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私のモチベーションは、同期との旅行や自分の趣味であるゲームを楽しみに出来ていることです。
ベルクでは教育環境が整っているため、特に新入社員の時期は頻繁に研修が設けられています。研修では同期と切磋琢磨するため、次第に交流の輪が広がっていきます。その中で仲良くなった同期と休日が被った際は出かける予定を立てて、仕事の疲れを癒しています。
また、休日でなくても、仕事終わりには自分の時間を作って趣味のゲームをしています。
ベルクでは年次休暇制度や変形労働時間制など、仕事とプライベートを分けて自分の時間を確保できる制度が整っています。
そういった制度を活かして、仕事は仕事で真剣に全力で取り組み、休日は切り替えて自分の時間を謳歌しています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.27
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
仕事のやりがいを感じるときはお客様に喜んでいただけたときです。
「食」を扱う業界なので、お客様から「美味しい」や「また買いに来た」というお言葉を頂けたときはすごく嬉しく、やりがいを感じます。
私は精肉部なのでお客様の食卓、ご家族でテーブルを囲んでいる場に自分が切ったお肉が並ぶことをイメージしながら常に働いていますが実際にそのようなお言葉をいただけるともっとたくさんのお客様に喜んでいただきたいと思い、毎日やりがいを感じながら仕事ができています。
また、同じ店舗の従業員同士はもちろん他店舗の社員との関わりを経て新たなキャリアアップを目指せたり、共に地域のお客様に喜んでいただくお店づくりができることにやりがいを感じます。
そのために努力・工夫したことは?
お客様との関わりや日々の業務の中でやりがいを感じるためには、店舗全体でのコミュニケーションが大切です。この仕事は自分一人がどんなに頑張っても成功に導けることはほとんどありません。自分の担当部門のパートナーやアルバイトはもちろんですが、店長、副店長、他部門の社員やパートナー、アルバイトと常日頃からコミュニケーションをとることで、いついかなる緊急事態が発生しても声を掛け合い、店舗全体で乗り超えることができます。そのなかで私が特に意識していることは他部門のパートナーへの声かけです。なかなか仕事をしていると他部門のパートナーと関わりを持つことは少ないですが、困っていたら話しかけたり逆に他部門の知識を得られたりと多くの気づきを発見できるとともに、一体感も生まれ、活気のあるお店になります。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は精肉部で働いていますが、お客様に喜んでいただくにはやはり丁寧な商品づくりが必要です。ベルクは教育システムが整っているのでレベルや立場にあった教育プログラムでサポートしてもらえます。その研修の場で得た技術を実際にお店の売場に反映し、自分が切ったお肉で消費者であるお客さまから直接感謝の言葉をいただけるとすごく励みになります。また、仕事の場だけに限らず私生活で今まで包丁さえ持ったことがなかった私が料理の趣味を持てるようになりました。これは技術が身についたことをそうですが普段から食品に触れて仕事をしているからこその気づきや興味を持てる環境にあるからこそであり、自分自身の成長につながっていると感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.26
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私たちの生活の中で欠かすことのできない「衣」、「食」、「住」の中の「食」をお客様に提供できることです。
私は普段から何気なく作業をしているだけではなくてお客様から質問があったりした時に「鍋にするならこのお肉が美味しですよ。」「このお肉はカツにすると良いですよ」などの応答を笑顔で伝えることを心がけています。そしてお客様から「ありがとう。また来るね」などの感謝の気持ちをいただけるととても嬉しくなります。

そのために努力・工夫したことは?
私は精肉部に所属しています。お肉が好きな方は多いと思いますが、そのお肉がお客様の食卓に並ぶのに手にとってもらえるような商品作りを心がけています。また、それだけでなくお客様からのご要望などには笑顔でお答えしてお客様からイベントや祝い事の際はまたこの店を選んでもらえるようなお店になるように心がけています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は精肉部に所属していますが、この仕事をしていく上ではお客様とのコミュニケーションを取ることは必要不可欠なことであり、お喜びの言葉や感謝の気持ちをいただけると仕事に大してとても励みになります。さらに頑張って自分自身も会社にとって必要不可欠な人間だと言ってもらえるように頑張ろうという気になります。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事に対するモチベーションは自らの考えを売り場に反映させることができる点にあります。
自分で考えて「この商品が売り込みたいなぁ。」と思った際にはその商品を売り込んでそして自分が思った通りに売れて売り上げが上がるととても嬉しく思います。もちろん毎回上手くいくわけではないのでそこはトライ&エラーを繰り返すことによって自分が地域に基づいた売り場づくりができるようになります。
お客様がこの店を選んでもらえるようになるために考えていき、実践していくことで数字に現れると仕事に対するモチベーションが上がっていきます。
そのきっかけ・理由は?
お客様は私たちが思っている以上に売り場をしっかりと見ています。そのため新商品が出たら買っていただける傾向にあります。
そこで私は新商品が出た時に売り込みを行いました。その結果として新商品の売り上げが全店で1位を獲得することができました。新商品の期間が終わってしまった際にもお客様から「あれはどこ?」や「あの商品好きだったのに」などの言葉をいただけると売り込んで良かったと思うことがあります。
このようにして結果が数字に表れてくるととてもモチベーションのアップにつながります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.26
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
そのために努力・工夫したことは?
私は日々の店舗業務の中で数値データの把握と丁寧できれいな陳列に力を入れています。
まず欠かさないのが、過去の販売データや気温の変化に基づいた販売点数の確認です。ただ商品を並べるのではなく、「今日はこの気温ならこれだけ売れる」という予測を立て、品切れやロスを防ぐための適正な発注数と展開場所を判断します。予測の難しさも日々感じていますが、数値の根拠を持って計画を立てることが、成果を出すための第一歩だと考えています。
また、陳列においては商品の顔を揃え、カラーコントロールを意識したボリューム感のある商品展開を徹底しています。単に置くだけでなく、お客様に選んでいただけるような売場作りに取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私がこの仕事をしていて最も「やって良かった」と感じるのは、自ら立てた販売計画が形になり、お客様の反応をダイレクトに実感できた瞬間です。
青果売場の入り口は、お店の第一印象を決める重要なステージです。ある日、私は天候や気温の予測を反映させ、特定の旬の果物を主役にした大型陳列を計画しました。ただ並べるだけでなく、ボリューム感や色彩のバランスを考え抜き、手に取りたくなるような配置を工夫しました。
設営を終えて少し離れた場所から様子を伺っていると、入店されたお客様が次々と足を止め、吸い込まれるようにその商品を手に取っていく光景が目に飛び込んできました。カゴの中が自分の並べた鮮やかな野菜や果物で埋まっていく様子を見たとき、自分の狙いとお客様のニーズが合致した確信が得られ、大きな高揚感を覚えました。
単なる作業としての品出しではなく、自分の創意工夫が「売場の活気」を作り出し、お客様の購買意欲を動かしている。その目に見える成果こそが、私がこの仕事に誇りを感じる瞬間であり、次なる仕掛けを考える上での最大の原動力となっています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
仕事において大きな壁にぶつかったのは、「自分の予測と、実際のお客様の動きが大きく乖離してしまった時」です。
ある日、その時期に旬の果物を入り口に展開する計画を立てました。ボリューム感のある丁寧な陳列を意識し、高い販売目標を立てて臨みましたが、結果は予測を大きく下回るものでした。また、鮮度劣化が進んでしまい、ロスも出てしまいました。原因は、自分自身の「売りたい」という意欲が先行し、リアルな需要を見極めきれていなかったことにありました。また、他の商品よりも利益高が高いという単純な考えでその商品を選定してしまったことも原因としてあったと思います。
どのように乗り越え、何を学んだ?
販売予測の難しさという壁にぶつかった時は、自分の分析の甘さと生物を扱う青果部としての難しさを痛感しましたが、展開場所の拡大や価格の再設定など、すぐにリカバリーに努めました。
この経験から、データはあくまで指標であり、数値にとらわれすぎずに常に目の前のお客様を観察することが大切であると学びました。
売場に出ることによって数値からでは分からないお客様のリアルな需要を知ることができると学んでからは売場での作業をより大切にするようになり、現在の発注や販売計画にとても役立っていると実感しています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事における最大のモチベーションは、日々多種多様な青果物に触れる中で、自らの商品知識がアップデートされていくことです。
青果部では、同じ野菜や果物であっても、産地や品種によって特徴が全く異なります。毎日たくさんの商品を手に取り、その状態を確認する中で、「この産地の品質は以前の商品より良い」「この品種は今が最も価値がある」といった、現場でしか得られないリアルな感覚が磨かれていきます。このプロセスそのものが、私にとって大きな楽しみです。
また、そうして得た発見を売場作りに反映できることも、意欲に繋がっています。
旬の移り変わりと共に日々様々な商品に触れ、学んだことを売場作りに活かしていくということが、日々の店舗業務の中での最大の原動力となっています。
そのきっかけ・理由は?
私が日々多くの商品に触れることに価値を見出すようになったのは、入社当初、同じ「りんご」でも品種や個体によって全く異なる特徴を持つことに気づいた経験がきっかけです。
入社して間もない頃の私は、補充が単なる「作業」になっていましたが、研修でりんごについて学んだ後の実際の店舗勤務の際に産地や品種によって皮の質感や重量感、香りの強さが微妙に異なるということを感じることができました。
自分の手で直接触れ、小さな違いを感じることができたこの時から私にとって品出しは単なる補充ではなく、商品一つひとつの個性を知ることができる有意義な時間へと変わりました。
現在でも、新しい商品に触れるたび、新しい発見があることに喜びを感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
困難や壁にぶつかったこととしては初めての年末年始は大変でした。
新入社員の7月で2番手に上がったのですが、初めての年末年始は自分も何をすればいいのかわからず、毎日のようにやることが多く大変でした。
レイアウトの変更やクリスマスのチキンの解凍など初めてのことが多すぎて大変でした。
しかし上司が事前に教えてくれていたので二人出勤の時に確認したら大丈夫よく頑張ったねって褒められて自信を持つことができました。
イベント事が多く大変なこともありますが、その分毎年やっていく中で昨年はあれができなかったや
去年はこんな感じだったなって思い出せるので自分自身の反省や改善を活かせる場面も多々あります。
どのように乗り越え、何を学んだ?
デリカ部ではほぼ毎月のようにイベントがありますが、必ずレポートを残ることや昨年度のレポートを確認することが大事だと思います。
わからない時は必ず上司に聞いて自分からも確認するようにしてました。
チーフになった現在でもわからないことがあれば知り合いのチーフに聞いたりSVに聞くなどして不明点を無くすようにしてます。
レポートに残すことで今年自分ができなかったこと(製造数のコントロールや人員、運営の仕方)などが次年度に活かされて改善できると思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
社会人になってから有名テーマパークに行く回数が増えました。
その時にベネフィットステーションの割引制度を利用してお得に行くことができて助かっています。
また、旅行が趣味なのですが、平日に行けるので空いているので快適に旅行に行けるのもポイントだと思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日、年末年始などはお客様も多く来店されるので休みにくいのは確かです。
ですが、シフト制ですので必ず土日祝日は休めないというわけではないのでそこはしっかりとプライベートの部分は尊重されています。
土日祝日が休めない分平日連休を取ったりとできます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
仕事のモチベーションは自分が計画した数量が適正だった時です。
イベント等では事前に数量を計画して製造数を予め決めておくのですが、それが適正量だった時はこの店にはこのような需要があると把握できることにも繋がるしそれによってこんな商品も売れるのかなとさまざまな商品の売り込みに挑戦していることです。
売れた時と売れない時もありますが、それによって全店、エリア内で一位を取れた時にはとてもモチベーションが上がります。
そのきっかけ・理由は?
普段の部門運営では、すぐに品切してしまう商品やよく売れる商品を日々売場で確認をし、週末等に店長等に相談したり、販促物などを目立たせたりしながら、売り込みに挑戦していました。その結果、月間で1000個超える販売点数をあげることができ、お客様から支持を得ることができました。
また、全店の中でもその商品の販売点数、売上金額ともに一位だったのでとても嬉しく、売り込みしてよかったと思いました。
また、この経験によって売り込む力が身についたり、お店の売り上げにも貢献できているので今後も挑戦できるように日々頑張っています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部に所属していますが、「この商品美味しいのよね」や「この商品はこれから出ますか?」などとうちのお店でしか買えない商品を買いに来てくれた時にとてもやりがいを感じます。また出来立てや揚げたての商品はより喜んでもらえます。その瞬間が嬉しくて提供して良かったと思えます。またただただ商品を作るだけでなく、毎月ごとのイベント、季節感や彩り、出来立てのおいしさを届けることができる点に魅力を感じています。売り場づくりや盛り付けを工夫することで売上に反映されるのもやりがいの一つです。自分たちの努力や工夫が数字やお客様の反応として返ってくることで、チームで達成感を共有できる環境に大きな充実感を感じています。
この仕事で成長できたことは?
毎日同じように見える業務でも、天候や時間帯によって売れ行きが変わるため、状況を考えながら製造量や商品展開を調整することに面白さがあります。考えて行動した結果、ロスを減らせたり完売できたりした時は、大きなやりがいを感じます。お客様の食卓を支える一員として責任を持って働けることが、この仕事の誇りであり、日々のモチベーションにつながっています。さらに、チームで声を掛け合いながら連携し、忙しい時間帯を乗り越えた時には強い一体感が生まれます。一人ではなく仲間と共に目標を達成しているという実感が、自分自身の成長にもつながっていると感じています。経験を重ねることで判断力や段取り力も向上していると実感しています。
成長できた理由は?
デリカ部門で成長を実感できた理由は、日々の業務の中で主体的に考え、周囲を意識して行動する機会が増えたことです。天候や時間帯に合わせた製造調整だけでなく、忙しい時間帯には自ら声をかけて役割分担を明確にし、チーム全体が動きやすい環境づくりを心がけてきました。仲間をサポートしながら目標を達成できた経験が自信につながっています。周囲と協力しながら成果を出す中で、責任感とリーダーシップが自然と身についたと実感しています。また、部下への作業指導やフォローを通して、相手の立場に立って伝える力も磨かれました。自分一人の成果ではなく、チーム全体の成長を意識できるようになったことが、何よりの変化だと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はチェッカー部で働いています。レジの接客とサービスカウンターでの対応がメインです。温かい商品と冷たい商品を、袋やカゴに分けたり、重い商品を詰め台へ運んだりすると、「丁寧にありがとうございます。」とお褒めの言葉を直接頂くことがあります。前に研修で学んだ、お客様の事前期待(お店の人がある程度してくれるだろうという期待)を超えられる接客を目指して心がけています。遊園地のスタッフなどがイメージとして分かりやすいですが、初めてベルクにご来店されるお客様は毎日いらっしゃいます。どんなお客様にも遠いけれどまたベルクへ来たいと思ってもらえるように、私は新人教育の段階でお詫びの伝え方や対応事例を何回も練習して気持ちよくお買い物ができるよう部下への教育を頑張っています。
この仕事で成長できたことは?
私の仕事はレジや接客面です。私は入社前から積極的に行動することが好きなのでどんどん自分の意見を言ったりして、仕事をやるものだと思っていましたが、色んな方が働いていているからこそ、相手への思いやりをもって接するのが社員の仕事だと学びました。働いている従業員も大切なお客様のひとりです。ベルクで働くことが楽しいと思ってもらえるように一人ひとりにコミュニケーションをとって悩み事があれば聞き役に徹して本来の業務がしっかりこなせるよう普段から心がけています。この考えを持つことができたのはベルクのおかげです。これから入社される後輩にも自信をもって教育していき、店舗でハラスメントが起きない環境づくりを目指し精進していきます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分が指導した部下が改善したり、良い結果を残せた時に喜んでいるところを見るとやりがいを感じます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
チェッカー部では主にお客様対応がメインとなりますが、お褒めいただいたり生活に寄り添えてるようなお声を頂けると嬉しい気持ちになります。
この仕事で成長できたことは?
チェッカー部では熨斗紙の作成や包装などを行うため一般常識をおおく学ぶことができ他業界の同年代よりかは知識があるように感じます。
成長できた理由は?
会社の研修が楽しく学べる環境であったり、上司が覚えやすいように工夫してくださったことで興味が湧き自分から進んで調べるきっかけになりました。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
企業理念にも掲げられている地域社会の人々に、より充実した生活をとある通り、お客様目線をすごく大切にしてる会社だなと感じます。
また、地域社会の人々がお客様だけではなく従業員の福利厚生を充実させてくれています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
新入社員の頃は教育受けたことをなかなか実践できずに悔しい思いをしました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
当時の上司がフィードバックをしっかりして下さり客観的に自分を振り返ることで今では得意分野となりました。
自分も改善できた時の嬉しさを感じさせられるような上司を目指したいと思ったきっかけでした!
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
変形労働時間制があり、
残業が続いた日や体調が悪くなってしまった時など早退させて頂きやすいと感じます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
休日にお出かけする際に混雑した日を避けられたり休日はチケット代が少し値段が張ったりしますがすいている日に行けるのでラッキーだなあと感じます

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
 自分の立てた販売計画が、お客様の反応と売上数値として目に見えて返ってくる点にあります。また、現場の裁量が大きく自分のやりたいことをどんどん実行に移せることが一番のやりがいです。
 以前、新商品の売り込み・試食販売を実施した際のことです。ただ商品を並べるだけでなく、自分で販促物を作成し、近くには商品提案として関連品を置きました。試食販売も最も多くお客様が来店されるピークタイムを狙い、明るく活気のある雰囲気作りを徹底しました。するとお客様から「これ美味しいね!」と直接お声がけいただき、その場で新商品・関連品を購入していただけました。その時は、自分の提案が認められた実感が湧きました。
 また、いつもの1.5倍ほどの売り上げも達成することができました。その達成感や、お客様からも直接お声がけいただけることが「この仕事をやっていてよかった」と思える瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
売り上げを伸ばすために、日々の売場の観察を行い売れる商品の選定を大事にしています。また、各部門のチーフと日常的にコミュニケーションを取り、部門の垣根を越えた連携を取れるように意識しています。具体的には売り込みをする際、自分一人でやるのではなく、他部門のチーフと積極的にコミュニケーションを取り、商品の相性を相談しながらお客様を助けるような提案しました。また、試食販売などの実施時には、お客様が多い時間帯を狙ってマイク放送を使用し、明るく活気のあるお声がけを徹底しました。さらに、計画・実施し終わりではなく、データをとり良かった点・反省点を明確にしています。値引きのタイミングや大・小パックの比率など反省点を次の計画に活かし続けています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
 デリカ部門で働いていますが、季節ごとのイベントが非常に多く、通常の数倍の製造量をこなす日が定期的にあります。事前準備や当日は忙しく大変ですが、それを乗り越えた瞬間の充実感にやりがいを感じます。
 年末年始などの大きな行事では、1ヶ月以上かけて計画を立てて準備に臨みます。当日は単価の高い商品も多く、製造量も増して現場はとても忙しくなります。また、パートナーさんも他の部門に比べ多いため、指示出しやコミュニケーションに苦労することもあります。ですが、年齢も経験もバラバラなメンバー全員が一丸となって、イベントに向けて準備し、当日迎える楽しさは、他の部門では得られないものだと思います。さらに、自分で計画をし準備に時間をかけ売り場が完成した時の達成感は言葉で表せないほどの達成感を感じます。
この仕事で成長できたことは?
 成長したと感じるのは「段取り力」と「広い視野を持って動く力」です。デリカ部ではお昼や夕方のピークタイムに合わせていかに売り場を作れるかが大切になります。そのため、数時間先を予測して「今何をすべきか」を常に考え、優先順位をつけて動く必要があります。また、デリカ部は他の部門に比べてパートナーさんが多いため、自分一人の作業に没頭するのではなく、常に周りの状況をみていることが大切です。この環境で日々過ごしていることで、「段取り力」と「広い視野」が鍛えられました。 上司の助けや丁寧な教育もあり、徐々に一歩先を考えて動けるようになりました。さらに、多くのパートナーさんへ的確な指示出しができるようになり、部門の1日の店舗運営をスムーズに回せたときは、自分の成長を強く実感しました。
成長できた理由は?
私がここまで成長出来たのは、若手にも積極的にチャンスをくれる環境や研修制度があったからです。 特に印象的だったのが、チーフと2人体制で出勤する際、あえて私に現場の指揮を任せてくれる日が頻繁にあったことです。その際、放任するのではなく、度々状況をみて声をかけてくれ、上手く運営出来るようにアドバイスをたくさんしていただきました。実際に自分で判断し、その結果に対してフィードバックをいただいていました。そうすることで、自分の得意なことや、逆に今の自分に足りていない部分が明確になり、徐々に成長していくとこが出来ました。また研修でもコミュニケーションの取り方を学ぶ場面があったりと研修もとても充実しています。挑戦を後押しし、失敗してもフォローしてくれる上司や環境があるからこそ、恐れずに新しいことに取り組めました。そのため、現場を効率よく運営するための大切なこと学ぶことができたと感じています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は、現場で培った「お客様やパートナーさんの生の声」を活かし、バイヤーや食育に関わる仕事に挑戦したいと考えています。デリカ部で働いていると、忙しい日常の中で食の大切さ、生きていく上で切っては切れない関係ということを強く感じます。そのために、まずは自分自身の知識を増やそうと、休日は食べたことのない食材を積極的に選択し、色々な場所へ足を運んで食の知識を増やし学んだりしています。こうした「食への好奇心」を大切にし、将来は知識を持ってお客様に食の楽しさを伝えていきたいです。また、社内には公募で特定の部署を体験できる制度もあるので、今の現場での運営スキルを固めつつ、積極的にチャンスを掴みに行きたいと考えています。現場で経験したからこそ伝えられることをしていきたいです。
【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
 一番の学びは、何よりも「コミュニケーション」を大切さを深く理解出来たことです。実際にインターンシップでは、自己紹介に加えアイスブレイクという時間があり学生同士の交流を深められる時間がたくさんありました。そのため、その後のチームでひとつのものを完成させるための話し合いが上手く進むようになりました。また、座談会では歳の近い先輩社員の方々がこちらの緊張を解きほぐすように親身に相談に乗ってくださり、コミュニケーションの大切さを肌で感じました。実際に現場で働き、様々な年代の方と関わることが多い中で部門間の連携やパートナーさんとの協力が不可欠なことを痛感しています。インターン時に感じた「話しやすい空気作り」を自分から意識することで、今ではベテランのパートナーさんや上司とも、困った時に相談し合える良い関係が築けており、インターンでの学びが今の自分の自信に繋がっていると感じます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
 私の挫折は、初めて現場の指揮を任された際、一歩先の予測ができず、売り場を常に後手に回らせてしまったことです。
 本来であれば、売れる時間帯を予測して「早めに在庫を作っておく」べきでしたが、当時は自分の目の前の作業に精一杯で、商品が売れてから「追加しないと!」と慌てて動くばかりでした。
パートナーさんに「何を優先して作ってもらうか」を事前に伝えることができず、必要な時に必要な商品が並んでいない、チャンスロスだらけの売り場にしてしまいました。お客様が商品を求めて来店されているのに、それに応えられない自分の視野の狭さが本当に悔しかったです。
 自分が頑張るだけではいけなく、管理者としてチームを動かして「先を読んで準備する」ことの重要性を痛感した出来事でした。
どのように乗り越え、何を学んだ?
 この失敗を乗り越えるために、私はまず、上手く現場を回しているチーフの動きを徹底的に観察することから始めました。
 そこで気づいたのは、チーフは常に「今」ではなく「数時間後の売り場」を見て動いているということでした。また定期的にパートナーさんの状況を確認していました。その視点を取り入れ、自分でも「1日を時間ごとに細かく区切り、何時までに何を終わらせるか」という明確なデッドラインを決めて、逆算して先を考える癖をつけました。「売れたから作る」のではなく、「ピークの時間までにこの商品をこれだけ並べておく」と時間を区切って目標を立てることで、パートナーさんへの指示も「優先順位」を持って具体的に出せるようになりました。
 こうした改善を繰り返す中で、何より強く実感したのは、「お店の運営は決して一人ではできない」ということ、そして「チームとして動く大切さ」を学びました。
ページトップボタン