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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.02.27
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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店舗勤務であれば消費者であるお客様との距離が近いことだと思います。海産部では調理用の窓口があるのでより一層感じられます。普通に調理に持って来られるお客様ももちろんですが、食べ方であったり「料理」にはどの形態のものを選べばいいかなど会話が生まれることが店舗の良さだと思っています。
また、価格高騰や豊漁などのニュースを観たお客様が売場で雑談を投げかけてくれたりするのも近さを感じます。
調理の受付は常にやっていますが会話をなるべくしたくない方など様々いるので調理済みの商品を展開していたところ「選べていい」と言われると手間をかけたかいがあったなと実感します。
さらには、店舗従業員も様々な年齢や違う部門と違う話題が飛んで来やすかったり、たくさんのコミュニケーションが取れることが魅力だと思っています。
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そのために努力・工夫したことは?
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店舗としてお客様の満足度を得るために快適な買い物をサポートするために、なるべく鮮魚の加工度をあげて品目数を充実させることで選択肢のある売場作りを目指しています。そこから感謝されたり、違う提案をしてもらったりどんどん改善していけたらなと思っています。
コミュニケーションについては、社員同士の朝の挨拶を欠かさないようにしています。
また、部門内でのコミュニケーションとして雑談は欠かさないようにしています。地域の状況が知れたり、自店では外国籍のパートナーさんもいるので、日本では馴染みのない話題もあったり勉強になります。
コミュニケーションは上手くなるというよりはどれだけ自然体で話せるかとあらゆる情報をフルで使うので日々の経験をどんどん取り入れています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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海産部に所属しています。海産部では鮮魚の調理という他の部門では経験できないお客様とのやり取りが発生するのが一番の魅力だと思います。必然的にその鮮魚についての会話になりますし、信頼して任される以上技術力もそれなりに要求されることが日々のやりがいになっています。
鮮魚の加工やお造りなど手を加えた商品を多く扱っているので、定期的に感謝の言葉や感想を伝えて貰えるので、自分の業務に対して返ってくることが多く感じられることが海産ならではだと思っています。
手に職を付けたい人そして、自分の成果がすぐに現れるのがモチベーションになる方やお客様との距離が近くコミュニケーション能力に自身がある方にはとても向いてる部門だと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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部門内に所属している間は、もちろん管理者ではありますが作業者でもあります。どちらも終らなければ1日の仕事が終わらない中、毎日発生するまな板での作業のスピードには入社して1年後ぐらいからずっと悩まされました。
一般社員の頃からサブチーフまで請け負う仕事はどんどん増えて行くので少し早く終わるようになっても、また次の仕事を覚えた時には足りなくなることの繰り返しで増えていく残業時間とも戦わないといけないので焦る毎日でした。
また、売場にただ出すだけで終わりではないので限られた時間内でのお客様が満足できる商品化も目指すという両立も難しかったです。
加えて管理者であればパートナーさん達にも指示を出したりと自分のことだけに時間を使えないことにも考えさせられました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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基本的には日々の作業の反復練習でした。慣れるだけでも作業スピードは上がりますし、省略できる部分は飛ばしたりと毎日行う作業だからこそ考えながら実践していました。
結果的にここから手に入れたことは、作業の段取りです。作業の優先順位であったり部内全体を把握する力など、どの規模·どの店舗であっても活かせるような運営力を強化したことで解決に一気に近づけたと思っています。この力は人員が足りない場所ではもちろん人員が多い場所でこそ使えると身につけてからは思っていて、把握する事柄が多くなるほど難しくなるので、まだまだ上手くなれると思って日々業務に取り組んでいます。
最終的に得られた能力等は各々あると思いますが共通して言えることはどんな時も思考を止めないことが成長に繋がると思います。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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年間の休日・休暇が121日以上(有給取得義務5日含む)で、その中に年2回の連続休暇制度があることです。繁忙期やイベントなど休みにくい日もありますが、それなりに希望の通るシフトのおかげで長すぎる出勤にはならない点も疲労感の緩和に繋がっていると思っています。冠婚葬祭はちゃんと休みが取得できます。
また、残業は20〜30時間ほどで日平均は1時間ほどなので、仕事後のプライベートもある程度確保されていると思っています。
転勤も地域限定とナショナルが選択できるので、家庭のことを考えて転居を伴う異動を避けることができます。また、会社の指示による転居の場合は、会社が家賃全額負担など充実しています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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年間休日の多さや、連休の取りやすさのおかげでどんな人でもプライベートの時間を有効的に使うことができると思います。休みを入れられないタイミングももちろんありますが、平日に休めるのは人混みを避けてリフレッシュできる機会が多いということでもあるので、仕事での疲労を癒すのに最適です。
残業時間が多すぎないこともプライベートを充実させる理由の一つになります。過度な働き方にならないので大きく疲労が溜まらないので病気やケガをケアできているし、帰宅後の時間で趣味に活かしたり、資格取得の勉強をしたりと自らのプラスになる時間として有効的に使うことが可能だからです。
以上の理由により、心身共に充実した時間を過ごせていると思います。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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実際に週末等忙しくなることは嫌に思うかもしれませんが、休みの取りやすさやプライベートの充実でそこに臨めるだけの準備やアフターケアはしっかりできていると思っています。また裏を返せば、普段人々が働いている時に自分たちは休みが取れるので、商業施設など人混みを避けて利用することができるのはメリットとしてあげられます。
週末やイベント事など忙しくなるであろう日が明確になっていることが多いので、部内また店内全員で同じ目標に向かって努力するような一体感があり、普段の力を存分に発揮し皆で乗り越え終えればまた団結力が高まるのも魅力だと思います。
以上の理由により、休みや目標がはっきりしているので仕事とプライベートのメリハリがあるのが良いポイントだと思っています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.26
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様から感謝された時です。そのお客様はホッキ貝が好きで、ホッキ貝が入荷した際は大量に調理依頼をしてくださってました。私が異動するタイミングで名前を聞かれ、近くに寄ったら行ってみるよ!とお話しくださいました。それから自信をもって、お客様に調理できるようになりました。
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そのために努力・工夫したことは?
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常に自分をアップデートしようと心がけています。美味しそうな魚を買って家で調理してみたり、さばいてみたり。また、資格の勉強や世界情勢を把握したりとアンテナを張るようにしています。
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この仕事で成長できたことは?
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海産部で働いていますが、魚の知識がつくことと魚をさばけるようになります。お客様から料理法を聞かれることもあり、相手に伝える力も身につけられます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.26
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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とにかくチーフの真似をしようと思い、業務に取り組みました。
見よう見まねでなんでもやって、やってみて分からないところはチーフに聞くようにしてやりました。
パートナーさんとはよくコミュニケーションをとり、パートナーさんに頼った。
パートナーさんの事を1番分かるのはもちろんパートナーさんなのでとにかく分からないことは聞いた。
その様に取り組んでいるうちに業務も早く終わるようになり、発注精度や発注調整、指示出しもチーフと似たように出来るようになり成長したと感じた。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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自分は中途でベルクに入社し、前職とは休日の数がかなり増えた。
その中で旅行や買い物など外出する事が増え、前職では見つけられなかったいろいろな新しい趣味を見つけることができ、リフレッシュに繋がった。
休日にしっかりリフレッシュし、仕事ではとても集中して取り組む事が出来ている。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日、祝日の他業種では休みが多い日に忙しいことが多いが平日の休み、連休を取りやすいのでどこに行くにも空いている時に行けることがメリットだと感じる。役所関係も行きやすい。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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自分で工夫し、試行錯誤して作った売り場が数値上で見た時にも良い結果になっていた時や、売り込んだ商品が好評だった時達成感を感じる
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そのきっかけ・理由は?
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販売計画を毎週作り、販売して実際に数値で見た時に悪かったが次週はどのようにして売るか、なにを売るかを考えて修正した結果数値の改善が見られた。
売り込み商品も全店で1位を目指した物が実際に1位だった。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び
- 口コミ投稿日:2026.01.23
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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チーフになってから、部下やパートナーさんとのコミュニケーションをとるのに苦労していた事があります。
当時サブチーフからチーフに昇格し、初めてのお店で慣れないところもあり緊張もしていました。
2番手の頃はそれほど問題はなかったのですが、立場が変わりそのお店の部門責任者として部下はもちろんパートナーの方々ともコミュニケーションをとらなければいけなかった中、業務や自分に集中しすぎてしまっていた時期がありました。
そのせいもあって、部下やパートナーさんの日頃の疑問や不満を聞き出してあげることができなかったこと。内容的に任せられるような業務を1人で抱えてしまい、自分自身の負担が増えてしまい苦労した経験があります。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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私が悩んだ時に、他店舗の同期や部門のSVの方々が本当に親身になって話を聞いて下さりコミュニケーションの仕方など色々な意見をくださいました。
また、自分のチーフとしての姿は何がダメだったのかの振り返りや今後どう対応していくべきなのか考えていくなかで徐々にコミュニケーションスキルが上がり、自分らしく積極的にコミュニケーションが取れるように変わっていくのがわかりました。
上司や同期の方々のサポートのおかげで
対人スキルが向上や自分の当時の精神状態をもケアまでして頂いたことにとても感謝しています。
仕事をする上で人とコミュニケーションをとることはとても大事だということを再認識することができたと感じています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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ベルクは、「ワークライフバランス」を重視した柔軟な働き方を制度として整備しています。
年間休日は121日以上(月9日×12ヶ月+年間8日+年5日の有給取得義務分)
また、ナショナル社員/地域限定社員という2つの正社員区分があり、“転居を伴う異動”を希望しない場合も選択できます。
地域限定社員であれば、片道45㌔又は1時間30分の範囲で勤務可能であり、家庭事情や地元志向を尊重した働き方が選べます。(細かく規定があります)
子育てや介護と仕事の両立支援も充実しており、2023年度には男性育休100%取得を宣言、2024年度は100%達成するなど、育児休業制度の実績が豊富です。
福利厚生面では、買物割引制度(5%オフ)、資格取得支援・通信教育奨励金、社員持株会奨励金、給与前払い制度など多彩な制度が整備されています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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ベルクでは、年間の休日・休暇が121日以上あります。
お店の人員状況や曜日、時期にもよりますが、比較的希望する日に休みを取得することができ、自分の趣味や身体を休めリフレッシュにあてることができます。
その結果、仕事に対する集中力やモチベーションを保つことができ、効率的に業務に取り組めています。イベントや土日祝日は繁忙期のため休日が取りにくい場合もありますが、急な用事や体調不良の際も柔軟に対応してもらえます。上長等に相談計画的に業務を進める文化が根づいているため、プライベートの時間も確保しやすくなっています。
このように、ベルクの働きやすい制度は、私にとって仕事とプライベートの両立を実現する支えとなっています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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スーパーマーケットの仕事は、土日祝にお客様が多く来店するため、どうしても休みが取りにくい時期があります。
しかし、当店では月の9日は必ず休みであり、シフトの調整や代休の取得も可能です。
忙しい時期はスタッフ同士で協力し合い、平日や閑散期にしっかり休みを取れる体制が整っていることが、長く続けられる理由の一つです。
また、休暇希望はできる限り尊重されるため、家族の行事や子どもの学校行事に合わせて休みを取れることもありがたいです。
このように、仕事と休みでメリハリのある働き方ができることが、体力的にも精神的にも負担を軽減してくれています。
これらが無理なく長く働き続けることに繋がると感じています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、「地域住民の生活を支えている」という実感と「顧客からのダイレクトな反応」にあります。
第一に、食生活という暮らしの根幹を支える社会的貢献度が高い仕事です。特売品や季節の商品を通じて、地域の食卓に彩りを提供できる喜びがあります。
第二に、接客を通じたコミュニケーションです。おすすめの商品を紹介して手にとっていただいたり、喜んでいただき、「いつもありがとう」などの感謝の言葉を直接かけられたりすることは大きなモチベーションになります。
また、売場のレイアウトや陳列の工夫によって商品の売れ行きが目に見えて変わるなど、自分の努力が数字や成果として表れる面白さも魅力です。
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そのきっかけ・理由は?
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お客様の暮らしやその時期に需要が高まる物を意識すると、自ずと売場や品揃えが変わります。
具体的には売場は見やすく綺麗な状態か商品を手に取りやすい状態か、その時期相応な商品が販売されているかなどです。
売場・品揃えがお客様に近づき、それが支持されることで徐々に客数や売上、買上点数に変化が出てきます。
売上や客数が上がったり、商品が今までよりも売れてくることにより、お店で働いている従業員のモチベーションアップや、お店のさらなる雰囲気づくりに繋がります。
このような好循環が生まれていくと、働くお店の従業員の働きやすい職場環境にもなると考え、お客様の暮らしを意識し、活気のあるお店作りを日々目指しています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び
- 口コミ投稿日:2025.08.15
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回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をやっていて良かったと思う瞬間は、自身で考え、取り入れた備品、運用方法が実際に店舗の業務、作業改善に繋がるということです。
システム改革部として、常にどうすれば店舗の作業負担が減らせるか考え、検証を日々繰り返し行なっています。
また、導入するにあたり自分だけでなく、部門問わず様々な従業員を巻き込み、進めていくことで自分の自信にも繋がっています。
一例として、商品ラベル貼り付け時に商品番号を呼び出しているのですが、バーコードで商品番号を呼び出せるようにスキャナーを取り入れました。ボタンを押す作業をなくし、全店の業務改善につながっています!
店舗からも店舗巡回した際に感謝の言葉を頂き、本当に嬉しく思いましたし、やりがいを感じました。
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そのために努力・工夫したことは?
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自信の努力、工夫、頑張ったこととしては、どうすれば作業改善できるのか常に考え、実験を繰り返し行なっているという点、その実験は自身のみでなく様々な方を巻き込むということです。
日々の業務の中では見えてこない知見、備品は他社のMR、展示会参加、他社工場視察等を定期的に行い、そこでの知見をまずは形にして実験してみることがとても重要だと感じています。
スキャナーの件に関しても、他社をMRする中で実際に他社が実施している物を見て、そこをベースに自社の運用方法を考慮した形に進化させました。
そして、自部門、他部門、担当の業者様と協議し、実験を行いながら進めていきました。
考えて、実際に行動に移していくことで成功に繋がったのだと感じています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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システム改革部に所属しています。
システム改革部は店舗の作業負担改善、労災防止、新規運営方法構築等様々な業務を行なっています。
その中で自分は新店推進SVという新店、改装店舗の図面作成、オープンに向けての準備、オープン後の運営フォローを主に行なっています。
システム改革部に所属してから、自分自身の視野の広さは大きく変わりました。
どうすれば業務改善できるか常に考え行動し続けていることはもちろん、様々な場所、物を見ることを心がけ、行動していることで知見が広がりました。
また新店推進SVとして、既存店舗では実施しづらい新規取り組みを積極的に取り入れられる為、自身で取り入れた実験を積極的に実施しています。
毎新店、改装毎に1つ以上新規実験を取り入れています。そうする事で自分自身学ぼうという意識、行動力がとても強くなりました。
また、自社だけでなく、様々な業者様と関わる事で多くの知見を得ることもできています。
システム改革部だからこそ自身の成長を感じられています。
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この仕事で成長できたことは?
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新卒で入社しましたが、この会社で成長できたと思うところは
1.考えて、行動する力
2.巻き込む力
3.伝える力
この3つだと感じています。
1.考えて行動する力
何も考えずに仕事をしていては自分の成長もなく、何も生まれてきません。その為自分のスケジュール管理、自部門のパートナーさんのスケジュール管理、どうすれば作業効率よく作業ができるのか、数値を出す為にどうすればいいのか様々な事を考えながら、それに対して実行を移していかないといけません。
2.巻き込む力
自分だけでは解決できない業務はたくさんありません。解決できないから諦めてしまうのではなく、まわりを巻き込む事で解決に繋がることがたくさんあります。
3.自分の考えをうまく伝える為に、相手の立場に立って、相手だったらどう感じるのか、伝わるのかを常に考えながらコミュニケーションをとっています。
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成長できた理由は?
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自分自身の成長が実現できた理由としては、まずは自分の強み、弱みを理解し、現状に甘んじる事なく、日頃からやり続ける事が必要だと思います。
自分自身も最初からうまくいったわけではなく、自分の考えがうまく伝えられず苦労した事がたくさんあります。
そこに対して逃げずに、自分の改善点をまず探して、実行に移してみました。
そうする事で少しずつ改善でき、自分の成長を感じられるようになりました。
また、自分だけでは気付かない自分の強み、弱みについては上司、同僚からのアドバイス、助言によって気付く事ができました。上司との1on1面談を通してコミュニケーションを密にとれる環境もありますし、日頃から聞きやすい環境があるからこそ、自分自身の成長がしやすい環境があるのかと感じています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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自分の直近の目標としては、商品部のBYになるということです。
BYの魅力としては、自分が考えた商品、メーカー様と一緒に手がけた商品をお客様に提供できるということです。
BYと同行でメーカー様との商談や工場視察をする中でこんなにも魅力的な役職なのだと感じました。
自社では自分の考えややりたい事についてしっかりヒアリングしてくれる環境があり、上司との1on1面談でも自分の考えをしっかりと伝え、それに対してアドバイスをしてくれます。
このように風通しのいい環境があるのが自社の魅力の1つだと感じています。
先々の目標としては商品部の部長になりたいと考えています。
責任も増えますが、周りを巻き込み、まわりから慕われる存在になりたいです。
その為にも目標に向けて日々努力を行なっています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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自分の仕事のモチベーションは
1.自分自身の成長
2.プライベートの充実
の2つです。
1.自分自身の成長
最初から成長を感じられるわけではありません。考え、行動し続けることで自分自身の成長に繋がります。
成長することによって今までとは違う考え方、視点を得ることもできます。
また、上の役職、自分のやりたい仕事へのステップアップも可能になると考えています。
2.プライベートの充実
仕事をする上でとても重要なのがプライベートです。
妻と子供と暮らしていますが、月に1.2回3人で出かける事が自分自身のモチベーション、リフレッシュになっています。
仕事とプライベートを両立させていることがモチベーションUPに繋がっています。
自社では両立させる事ができる環境がありますし、しっかり休みもとれることも魅力だと自分自身は考えます。
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そのきっかけ・理由は?
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そう思うようになったきっかけですが、
1.自分自身の成長
自分の成長を感じられるようになったのは入社してから3年経過してからでした。
それまでは小さな成長は感じていましたが、手探りでがむしゃらに頑張っていた印象がありますが、当時の上司に自分の強み、弱みを明確に教えてもらい、その為にどうすればいいのかを考えて、行動できるようになってから成長を感じられるようになりました。
また、短期、中期、長期の目標を明確に決め、それに対してプロセスを決めて動くこともとても重要です。
2.プライベートの充実
自分の転期は結婚して、守る存在ができた事だと思います。
また、子供ができて、より責任も増した事もモチベーションのUPに繋がっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.09
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回答者 : バイヤー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私が鮮魚のバイヤーをやっていてよかったと感じるのは、主に以下の2つの瞬間です。
①産地の方との信頼関係を築けたとき
良い魚が獲れたときに真っ先に連絡をくれたり、「ベルクさんなら任せられる」と特別な魚を託してくれたりすると、本当に嬉しくなります。単なる商売相手としてではなく、互いに尊重し信頼し合える関係を築けたと感じる瞬間は、この仕事の醍醐味です。
②お客様に喜んでもらえたとき
自分の目利きで仕入れた魚が、売場に並び、お客様から「この魚、すごく美味しかったよ!」という声を直接聞いたり、店舗から「おかげで大好評だよ!」と感謝されたりすると、これ以上ない喜びを感じます。自分の仕事が、人々の食卓や特別な食事を豊かにすることに繋がっていると実感できます。
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そのために努力・工夫したことは?
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私が特に力を入れてきたのは、以下の2つの点です。
①産地の方との関係構築
単に魚を買い付けるだけでなく、漁の状況や、漁師さん自身の生活について耳を傾け、時には一緒に食事をしたりすることで、深い信頼関係を築いてきました。産地の方たちが「このバイヤーには良い魚を届けたい」と思ってくれるような関係性を築くことが、希少な魚を仕入れるための第一歩だと思っております。
②店舗との信頼関係
どんなに良い魚でも、お客様が何を求めているかを理解していなければ、本当の価値を提供できません。店舗の担当者とは頻繁に情報交換を行い、消費者のトレンドやニーズを把握するように努めています。時には、新しい魚の食べ方や調理法を提案することで、その魚の魅力を最大限に引き出す工夫もしています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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鮮魚バイヤーの仕事は、単に魚を仕入れて売るだけではありません。普通の仕事では得られない、特別な経験ややりがいがたくさんあります。
漁港に足を運び、産地の方と直接話すことで、お互いの苦労や喜びを分かち合える深い絆が生まれます。産地の方が「あんたに最高の魚を届けたい」と言ってくれたり、市場に出回らないような特別な魚を回してくれたりしたときは、心からこの仕事をしていてよかったと感じます。
また、鮮魚バイヤーは、日本の豊かな食文化を支える重要な役割を担っています。特定の産地の魚を積極的に仕入れたり、旬の魚を消費者に届けたりすることで、日本の食卓を守っているという使命感を感じます。
これらの経験は、鮮魚バイヤーという仕事でしか得られない、かけがえのない財産です。単に魚を売るだけでなく、人との繋がり、目利き力、そして食文化への貢献を通じて、自分の仕事が社会に役立っていると実感できるのが、この仕事の大きな魅力です。
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この仕事で成長できたことは?
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この仕事を始めたばかりの頃は、ひたすら魚の鮮度や価格ばかりを見ていました。しかし、経験を積むにつれて、魚の背後にある「人」が見えるようになりました。
「この魚は、あの漁師さんが天候の悪い中で頑張って獲ってくれたものだ」「この鮮魚は、港で働く人たちが最高の状態で届けようと努力してくれたから、こんなに美しいんだ」と、魚が持つ物語や、関わる人たちの想いを感じ取れるようになったことが、一番大きな成長です。
また、以前は「良い魚を安く仕入れる」ことがバイヤーの仕事だと思っていました。もちろん、それは今でも重要ですが、今はそれだけでは不十分だと考えています。
例えば、魚の魅力を店舗の担当者に熱意をもって伝え、新しいレシピや売り方を一緒に考えることで、その魚の価値は飛躍的に高まります。
仕入れた魚をただ売るだけでなく、その魚が持つ可能性を最大限に引き出し、新たな価値を創造していく。そうした視点を持てるようになったことが、成長を実感しております。
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成長できた理由は?
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周囲の人々からの学びがサポートがあったことです。
市場の先輩バイヤーや、長年の付き合いがある取引先の方など、多くの人々から学びを得ました。
経験の浅い頃は、自分の目利きに自信がなく、相場より高く買ってしまったり、鮮度が落ちてしまった魚を仕入れて損をしたりと、たくさんの失敗をしました。しかし、その失敗をただの失敗で終わらせず、先輩バイヤーに相談したり、他部署の方ともコミュニケーションを取り、失敗を経験と捉え、次にチャレンジさせていただく環境が整っていたと感じます。
その結果、自分の目利きで仕入れた魚が大当たりし、お客様に大変喜ばれた成功体験も数多く経験しました。この成功と失敗の繰り返しの中で、多くの「気づき」を得られたことが、大きな転機になりました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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「魚の価値を創造するバイヤー」としての専門性をさらに高めること。
これまでは、目利きや漁師さんとの関係構築を通じて、市場にある魚の価値を最大限に引き出すことに注力してきました。今後はさらに一歩踏み込み、まだ世に知られていない「新しい魚」を発掘し、その価値を創出することに挑戦したいです。その魚が持つ物語や魅力を、店舗と協力して発信し、新たな食文化として定着させていきたいです。
ベルクでは、青森県の水産会社を子会社に迎えたり、専門歴な知識をもったプロ集団が数多く在籍しております。他の会社では市場からしか情報を得ることしかできませんが、ベルクでは、産地の方と直接やり取りし、加工や仕入れを行える環境があるため、このような環境は他ではなく、自分を成長させる環境が整っていると実感しております。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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私は28歳でバイヤーを経験することができました。若手が活躍できる企業で「挑戦を奨励し、失敗を許容する」風土と、「個人の成長を尊重する」価値観があります。
新しいアイデアや提案を歓迎し、それが未熟なものであっても、頭ごなしに否定しない風土です。若手社員が「やってみたい」と思ったことに、まず任せてみる。たとえ失敗しても、それを個人の責任として追及するのではなく、「そこから何を学んだか」を一緒に考える文化があるため、積極的に行動できるようになります。挑戦の機会がなければ、成長は生まれません。
このような風土と価値観が浸透している企業なので、若手社員のモチベーションを最大限に引き出し、組織全体の活性化を目指している風土が気に入っています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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ベルクは、社員の挑戦を全力で後押しします。年次や役職に関係なく、誰もが新しいアイデアを提案し、実現できるチャンスがあります。
「失敗を恐れず、まずはやってみる」
「その挑戦から何を学ぶか」
この2つを大切にする風土が根付いているため、若手社員でも責任ある仕事に挑戦し、自身の成長を実感できます。社員の成長こそが会社の成長に繋がるという考えのもと、個々のスキルアップを全力で応援してくれる環境です。
また、困っている仲間がいれば部署の垣根を越えて助け合う、温かい社風でもあります。育児や介護など、ライフステージの変化があっても安心して働き続けられるよう、互いを尊重し支え合う文化が根付いていることが働きやすさに繋がっています。
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意見や提案が実現した経験は?
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入社して間もない頃、私は鮮魚売り場を担当していました。その当時、当社の主力商品は大パックが中心で、若いお客様にはあまり手が届きにくい状況でした。
そこで私は、少量のパックで販売することを提案しました。ただ単に少量にするだけでなく、その魚が持つ背景や、おすすめの調理法を記したポップを添えることも提案しました。当時の上司は「前例がない」「手間がかかる」と難色を示しましたが、私は「若い世代にもっと魚を食べてほしい」という自分の思いを伝え続けました。
何度も粘り強く説得を重ね、ついにテスト販売の許可を得ることができました。結果は予想以上でした。「これなら気軽に買える」「レシピが参考になった」とお客様から好評をいただき、売上も順調に伸びました。
この経験は、自分の意見が単なるアイデアで終わらず、形となり、お客様に喜んでいただけたという大きな成功体験となりました。そして、「前例がないからこそ、新しい価値が生まれる」ということを身をもって学びました。自分の思いを信じ、諦めずに発信し続けたことで、会社の変化に貢献できたという実感は、その後の私の仕事に対する大きな自信とモチベーションに繋がっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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今まで扱っていなかった地方のブランド魚を仕入れることに挑戦しました。その魚は市場での評価が非常に高く、お客様からの需要も見込めるものでした。しかし、その魚は特定の業者間で長年の慣習として取引されており、新規参入は非常に困難でした。
私は何度もその魚を扱う業者にアプローチしましたが、「うちはお宅と取引するつもりはない」と冷たくあしらわれました。どうすればその輪の中に入れるのか、打開策が見つけられず、自分の無力さを感じました。このままでは会社に貢献できないと焦り、どうすればよいか上司に相談しました。
上司からは「焦るな。まずは彼らのルールを理解しろ」というアドバイスを受けました。私は、なぜ特定の業者間でしか取引されないのか、その背景にある歴史や人間関係、そして彼らが何を大切にしているのかを徹底的に調べ始めました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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その結果、彼らは単に独占したいのではなく、魚の品質管理に対する強いこだわりと、互いへの信頼関係を何よりも重んじていることが分かりました。彼らは「安ければいい」という考えの業者ではなく、「この魚の価値を正しく理解し、丁寧に扱ってくれる人に売りたい」という信念を持っていたのです。
私は、そのこだわりを理解した上で、再度アプローチしました。「安く買うつもりはありません。この魚の価値を正しくお客様に伝える自信があります。そして、御社のこだわりを私たちも大切にしたいのです」と、自分の思いを正直に伝えました。
私の熱意と、彼らの価値観を尊重する姿勢が伝わり、最初は少量でしたが、ついに取引を始めることができました。この経験から、物事を成し遂げるためには、まず相手の立場や価値観を深く理解することの重要性を学びました。表面的な交渉術ではなく、相手の心を動かす「誠意」こそが、困難を乗り越える鍵であると確信しています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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年次有給休暇の取得促進: 有給休暇の消化を推奨する文化がある会社は、社員の心身のリフレッシュを大切にしている証拠です。その他に「丸連制度」として公休日の他に年8回の公休の取得するため、休みに関してはかなりしっかりと休めると思います。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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従業員同士の助け合い、 誰かが休む時には、他のメンバーが協力して業務をカバーしてくれるチームワークが根付いているため、休みを取りやすいです。
また、上司や同僚の理解度が高いため、家庭の事情などで休みを取りたいときに、上司や同僚が理解を示してくれる環境ですので、心理的な負担が軽減され、長く働き続けられます。
このように、制度としての働きやすさに加えて、それを支える職場の温かい雰囲気や協力体制が整っているため「ここでなら長く続けられそう」と感じることができています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事のモチベーションを上げるものは、大きく分けて以下の2つです。
①成長の実感と達成感
自分のスキルや知識が増え、できなかったことができるようになったときに大きな喜びを感じます。
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そのきっかけ・理由は?
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まだ経験の浅い頃、市場で「これは良い魚だ」と確信して仕入れた魚が、後になって実は鮮度が落ちていて、店舗から「今回はひどかった」と厳しい評価をいただいたことがありました。自分の目利き力の未熟さを痛感し、心から悔しい思いをしました。
それ以来、毎日市場で何時間も魚を観察し、漁師さんから直接、魚の鮮度の見分け方や、漁獲された時期による状態の違いなどを徹底的に学びました。その努力が実を結び、店舗から「最近の魚は本当に素晴らしい。特にこの魚は絶品だ」と褒めていただいたときは、言葉にならない達成感がありました。
この経験を通じて、失敗を乗り越え、自分のスキルが向上していく過程そのものが、大きなモチベーションになることを知りました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.09
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回答者 : エンジニア
30代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は、私たちが作ったシステムを、現場で働くみなさんが便利だと感じてくれた時です。
現場では、日々多くの業務があり社員一人ひとりが様々な課題を抱えています。私たちは、そうした現場の声を丁寧に聞き、ITの力で業務改善に貢献できないかと日々考えています。
以前、とある業務で「手作業が多くて時間がかかってしまう」という相談を受けました。そこで、現場の皆さんの意見を聞きながら、その業務をサポートするシステムを開発しました。
導入後、「作業が以前よりスムーズになった」「空いた時間で別の作業に集中できるようになった」といった嬉しい報告が次々と寄せられたのです。
現場の課題を解決し、それが日々の業務効率化や働きやすさにつながっていると実感できた時、この仕事を選んで良かったと感じます。システムは作って終わりではなく、使ってくれる人の役に立って初めて価値が生まれるものです。これからも、現場の皆さんの声に耳を傾け、より良いシステム作りに励んでいきたいと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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この仕事でやりがいを感じるために最も大切にしていることは、現場で働く皆さんの声に耳を傾けることです。IT部門にいると、どうしてもパソコンの画面上だけで物事を考えてしまいがちですが、本当に使いやすいシステムを作るには、実際に業務を行っている方々の生の声が欠かせません。
例えば、ある業務で「ここをもっと効率化できないか」という相談を受けたとき、すぐに大掛かりなシステム開発を考えるのではなく、まずはその業務を細かく分解し、「どの部分からならITで改善できるか」を検討するようにしています。そして、小さな改善から着手し、その成果を一つひとつ積み重ねていくことで、現場の皆さんが「便利になったね!」と実感してくれる瞬間を目指しています。
また、新しいシステムを導入する際も、一方的に進めるのではなく、現場の担当者と一緒にテストを行い、使い方の説明や意見交換を丁寧に行うことを心がけています。こうした地道な努力を通じて、現場とIT部門の間に信頼関係が生まれ、より良いシステム開発へとつながっていくと考えています。
このような工夫は、決して派手なことではありませんが、現場の皆さんの「ありがとう」という言葉や、笑顔を見ることが、私の仕事への大きなモチベーションになっています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私が所属するシステム部門だからこそ得られる経験とやりがいは、現場の声を直接聞き、一つのシステムを共に作り上げるプロセスにあります。
システム開発は、ともすれば独りよがりな発想に陥りがちですが、私たちの部門では「現場の役に立ってこそ意味がある」という信念を持っています。そのため、何か新しいシステムを導入する際には、決してデスクの上だけで計画を立てるのではなく、実際に店舗を訪れ、働く社員の皆さんと膝を突き合わせて話をすることから始めます。
現場の課題や「こうなったらいいのに」という要望を丁寧にヒアリングし、ITの専門知識と組み合わせることで、本当に現場が求めるシステム像が見えてきます。そして、プロトタイプを一緒に試してもらい、フィードバックをもらいながら改善を重ねていく。この「共創」の経験こそが、私たちの部署の大きな魅力です。
自分たちが作ったシステムが現場に導入され、「これ、すごく便利になったよ!ありがとう!」という言葉を直接聞いたときの達成感は、何物にも代えがたいものです。これは、現場とIT部門が一体となって課題解決に取り組む、当社ならではの経験だと感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長できたと実感しているのは、「人の話を聴く力」が格段に向上したことです。
システムを仕事にし始めた当初は、技術的な知識や効率性ばかりに意識が向きがちでした。しかし、現場の社員の方々と関わる中で、システムはただ技術的に優れているだけでは意味がないということを痛感しました。
例えば、ある業務で現場の方が「これはこういう風にやっています」と説明してくれた際、私はすぐに「それならシステムを使えばもっと早くなりますよ」と提案してしまったことがありました。しかし、その時、本当に聞くべきだったのは、なぜそのやり方をしているのか、そこにどのような意図や工夫があるのか、という背景でした。
以来、私は相手の話を最後まで、そして表面的な言葉だけでなく、その背景にある真意や感情まで汲み取るように意識してきました。
他部門の方々と共創し、一つのシステムを完成させるためには、お互いの専門性や立場を理解し、尊重することが不可欠です。この経験を通じて、私は相手の視点に立って物事を考え、より深くコミュニケーションを取ることの重要性を学びました。
今では、この「聴く力」は、システム開発の場面だけでなく、日々の業務や人間関係を築く上でも私の大きな強みとなっています。この会社で得たこの経験は、これからのキャリアにおいて、かけがえのない財産になると確信しています。
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成長できた理由は?
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この成長が実現できた背景には、「現場を第一に考える当社の文化」が大きく影響していると感じています。システム部門に所属しながらも、オフィスに留まるのではなく、積極的に現場に足を運ぶことが奨励されています。
このような環境のおかげで、私たちは机の上だけでは決して見えてこない、現場の「生の声」を直接聞く機会に恵まれています。他部署の方々と日常的に対話する中で、システムはただ技術的に優れているだけでなく、「実際に使う人たちの業務プロセスや、そこに込められた工夫、そして何より、その人たちの想いを理解すること」が不可欠だと気づかされました。
この経験を通じて、表面的な要望の奥にある真の課題を見つけ出し、他部署の方々と対等な立場でコミュニケーションを取る力が自然と養われました。システム開発という専門職でありながら、他部門との密接な連携が当たり前になっている当社の環境こそが、私の「聴く力」を大きく成長させてくれたのだと確信しています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後、私は現在の部署で培ってきた経験を活かし、マネージャー職を目指したいと考えています。
これまでは、システムを通じて現場の課題解決に貢献することにやりがいを感じてきましたが、今後はチームメンバー一人ひとりの成長をサポートし、チーム全体でさらに大きな成果を生み出すことに注力したいです。若手社員の育成に力を入れ、システムを通じて全社を支える喜びを、より多くの後輩たちに伝えていくことが、私の新しい目標です。
この目標を達成するため、日々の業務では後輩への指導やサポートを積極的に行い、円滑なチーム運営を意識しています。また、会社が提供してくれる研修制度や、外部の専門的な研修や管理職候補向けの育成プログラムに参加し、マネジメントに必要なスキルを体系的に学ぶ機会を得ています。
個人の成長を後押ししてくれる文化と、こうした制度が整っているからこそ、安心してキャリアアップを目指すことができます。将来は、チーム全員で大きな成果を達成し、会社全体のIT戦略を牽引できるような存在になりたいと考えています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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当社の働きやすさに繋がる特徴的な制度は、「定時退社を後押しする仕組み」と「長期休暇の推奨」です。
まず、働き方についてですが、一定の時間を過ぎるとパソコンの電源が自動で切れる仕組みがあります。これは、単なる残業抑制のためだけでなく、社員一人ひとりが時間を意識して効率的に業務を進めるための工夫だと感じています。仕事の終わりが明確になることで、次の日の業務計画が立てやすくなり、結果として日々の生産性向上に繋がっています。
次に、休暇制度では、半年に一度、7日間の連続休暇取得を推奨している点が大きな魅力です。これは、日々の業務から完全に離れ、心身ともにリフレッシュするための重要な機会となっています。まとまった休みがあることで、旅行や趣味に没頭することができ、仕事へのモチベーションを再び高めることができます。
これらの制度は、単に「休みが取れる」というだけでなく、社員の健康とワークライフバランスを真剣に考えてくれている証だと感じています。こうした環境があるからこそ、私たちは仕事とプライベートの双方を充実させながら、長く働き続けることができるのだと思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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パソコンが自動でシャットダウンされる仕組みがあることで、業務時間を意識的に管理する習慣が身につきました。「この時間までに今日のタスクを終えよう」という目標が明確になり、無駄な作業を減らし、集中して業務に取り組むことができます。これにより、定時で仕事を終えることが当たり前となり、平日の夜も自分の時間に充てることができています。
次に、半年に一度の連続休暇は、長期的な視野でワークライフバランスを考える上で欠かせない制度です。日々の業務から完全に離れることで、心身ともにリフレッシュできるだけでなく、旅行や趣味など、普段なかなか時間が取れない活動にじっくりと取り組むことができます。この休暇で得た新しい体験や視点が、仕事に対するモチベーションや発想力を高めてくれることも少なくありません。
これらの制度は、単に「休む」ことだけでなく、「質の高い働き方」と「充実したプライベート」の両方を実現するための、強力な後押しとなっています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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スーパーマーケット業界は土日や祝日に多くのお客様が来店されるため、仕事とプライベートの両立が難しいと思われがちです。しかし、当社の働き方・休み方だからこそ、長く続けられそうだと感じています。
その最大の理由は、半年に一度の7日間の連続休暇制度です。
小売業では、どうしてもシフト制勤務や土日勤務が多くなりますが、この制度のおかげで、まとまった長期の休みを計画的に取得することができます。これにより、海外旅行に行ったり、遠方の実家に帰省したりと、普段なかなかできない体験をすることが可能になります。
また、全社的に業務効率化を重視する文化が根付いていることも、働きやすさに繋がっています。システム部門が中心となって、現場の意見を取り入れながら業務改善を進めているため、日々の残業が減り、平日もプライベートな時間を確保しやすくなっています。
これらの制度と文化が、土日祝日の勤務をすることと引き換えに、充実したオフタイムを保証してくれていると感じています。仕事とプライベートの両方で得られる満足感が、この会社で長く働き続けるための大きなモチベーションになっています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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小売業の社内SEとして現場の業務効率化を追求することは、会社の利益に貢献するだけでなく、社員一人ひとりの働き方にも大きな影響を与えます。私たちが開発したシステムによって業務時間が短縮され、残業が減れば、それは現場で働く皆さんの自由な時間につながります。
趣味や友人との外出を楽しむことが、仕事への活力を生み出す源泉となっています。特に、新しい場所を訪れたり、様々な人と交流したりすることは、視野を広げ、仕事に対する新たな視点をもたらしてくれることもあります。
仕事で生み出した価値が、会社や同僚の役に立ち、そして自分自身のプライベートも豊かにしてくれる。この良い循環があるからこそ、「もっと良いシステムを作ろう」「もっと効率的な方法はないか」と、日々前向きに仕事に取り組むことができます。仕事もプライベートも充実させることが、私にとっての理想的なキャリアであり、最大の原動力になっています。
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そのきっかけ・理由は?
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私がこの考えに至ったきっかけは、仕事とプライベートのバランスを意識するようになった、ある出来事がきっかけです。
システム会社に就職したばかりの頃は、ただ目の前の業務をこなすことに精一杯で、仕事とプライベートが曖昧になりがちでした。しかし、ある時、休日に行った旅行で、それまで知らなかった地域の文化や人々と触れ合う機会がありました。その経験がとても新鮮で、仕事では得られない新しい発見や視点があることを強く感じました。
この経験を通じて、仕事以外の時間で得た感動や学びが、仕事へのモチベーションや発想力につながることを実感しました。プライベートを充実させることは、単なる休息ではなく、自分を成長させるための大切な時間なのだと気づいたのです。
それからは、仕事のやりがいを追求する一方で、プライベートな時間も大切にするようになりました。
仕事で生み出した価値が、会社や同僚の役に立ち、そして自分自身のプライベートも豊かにしてくれる、このポジティブな循環こそが私の仕事の原動力であると確信しています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.09
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回答者 : バイヤー
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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バイヤーとして、自分の開発した商品が評価いただけたときです。
お客様に評価いただけ、売上が好調な商品を開発できたこと、全国的な惣菜コンテストに出品し賞をいただけたことなど、それらが自分自身の自身につながり、仕事のモチベーションへ繋がっております。
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そのために努力・工夫したことは?
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毎月の商品開発を繰り返すことももちろんですが、日々トレンドや流行にアンテナを張り巡らせ気になるものは自分の足で現地に行き確認するなども繰り返しそれを商品開発につなげております。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部は、お弁当やお惣菜、お寿司など一から手作りすりことができ、それをお客様にとどけることができます。自分がキレイに製造した商品がお客様に手に取っていただき売れるよろこびを得ることができるのはデリカ部ならではなのではないかと思います。
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この仕事で成長できたことは?
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バイヤーという役職をやらせていただいておりますが、商談や商品開発などの業務は未経験でしたが会社やまわりの方々のサポートもあり成長できました。
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成長できた理由は?
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ひとり立ちできるまで、先輩バイヤーが商談・商品開発の試作等サポートしてくださりました。
また会社として「新任バイヤー」向けの研修も毎月おこなってくださり、バイヤーとして大切な数値面での教育や商談のコツなども教育していただいたことのサポートも成長に大きくつながりました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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バイヤーとして、まだまだ成長しなければいけない点も多くありますので今後も「新任バイヤー」向けの研修で学んだことをいかしながら、日々勉強していければと思っております。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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バイヤーとして、商品開発の仕事をさせていただいておりますので一番のモチベーションはやはり自分の開発した商品が評価いただけたときです。
もちろん毎月商品開発を繰り返していく中で、すべての商品が評価をいただけるわけではありません。だからこそ、評価いただけたときのうれしさは大きいです。
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そのきっかけ・理由は?
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全国的な「惣菜コンテスト」に出品し、『優秀賞』という賞をいただけたことです。
もちろんお客様に評価いただけることもうれしいですが、コンテストに出品しプロの方々に審査いただき評価いただけたことは自分の中で大きな自身につながりました。
またそのコンテストで評価いただけたことにより、さらに商品の売り上げにもつなげることができました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
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回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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以前、店舗にお祭りで使用する弁当をを探しに来られたお客様が数人でいらっしゃいました。その方は、どれにしたら良いかとても悩んでいらっしゃいました。私は、悩んでいるお客様の声が聞こえ、「何かお探しですか?」と声を掛け、いくつかの商品を提案しました。その結果、ある弁当を選んでくださり、そのお客様が後日、わざわざお店に来てくださり、「非常においしく、周りの方も好評でした。本当にありがとう。」と満面の笑みで伝えてくださったのです。
このエピソードは、私の心に深く刻まれています。単に商品を売るだけでなく、お客様の悩みや喜びを共有し、その大切な瞬間のお手伝いができたことに、大きなやりがいを感じました。お客様の笑顔を直接見られることは、この仕事の最大の喜びであり、次も頑張ろうという大きなモチベーションになります。小売りの仕事は、人と人との温かい繋がりを感じられる、素晴らしい仕事だと改めて実感しました。
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そのために努力・工夫したことは?
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私は普段からモットーにしていることが「相手の気持ちに立って物事を考える」です。これはベルクの商売六訓でもあります。
相手の求めていることは何なのか、相手の気持ちを考えた言動を心掛けています。
そのことにより、現在たくさんの部下を持つことができ、部下の教育をする立場で成長を間近で見れる・一緒に成功を喜べることが出来ています。これが自分の中で大きな「やりがい」になっておりモチベーションを高く保てている理由になっております。
また、社内の風土でもある「チャレンジ」しやすい環境もやりがいの1つになっています。自分がこの方が良いと思ったことは、どんどんチャレンジさせてくれる環境は自分を大きく成長させてくれています。仮に失敗してもそこから学べば良いという風土なので、失敗を恐れずチャレンジ出来ています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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ズバリ「なんにでもどんどんチャレンジ」させてくれる風土です。
私が「○○をこうしたいです。」と上司に伝えると、「いいね!やってみよう!」と前向きになんにでもチャレンジさせてくれます。
もちろんやりたい事を伝える前に、これで問題がないかやメリット・デメリットを自分でしっかり考えてからですが、それが考えられていればなんにでもチャレンジさせてくれます。それは「どんどん失敗して学びなさい」という社風も影響しています。
また、自分の行いをしっかり上司が認めてくれる所もモチベーションを高く維持できている理由の1つです。自分の考えをしっかり持ってさえいれば評価してくれます。
このような組織風土が気に入っています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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スーパーマーケットの惣菜部門で働いており、新商品の売り込みに挫折を味わったことがあります。
当時、私は新商品の唐揚げを売りたいと決め、発注・製造・販売しました。しかし、どれだけ「美味しいですよ!」とお客様に声をかけても、なかなか手に取ってもらえませんでした。売れ残る唐揚げを見るたびに、自分のアイデアが否定されているように感じ、どうすれば良いか分からず壁にぶつかりました。
このままではいけないと思い、私は売り方を根本から見直しました。試食を積極的に提供し、お客様に直接味を確かめてもらうようにしました。また、唐揚げのこだわりや美味しさのポイントを伝える手書きのポップを作成し、お客様の目を引く工夫も凝らしました。
その結果、徐々に唐揚げは人気商品となり、リピーターも増えていきました。この経験から、ただ「良いもの」を作るだけでなく、その良さをどう伝えるかが大切だと学びました。挫折を乗り越え、お客様に喜んでもらえた時の達成感は、何物にも代えがたい経験です。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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働きやすさにつながる最も大きなポイントは、社員一人ひとりの「キャリア自律」を支援する制度と風土です。
当社では、半年ごとに上司との1on1ミーティングを実施しています。これにより、自身のキャリアプランやスキルアップの希望を上司と定期的に共有でき、具体的な業務アサインや研修プログラムの提案に繋がっています。
また、職種に関わらず、社内外の専門家が講師を務める研修を自由に受講できる仕組みも強みです。例えば、営業職がマーケティングの研修を受けたり、開発職がリーダーシップに関する研修に参加したりと、自身の興味や将来の目標に合わせて学びを深めることができます。
このように、個人の「やってみたい」という気持ちを尊重し、会社全体でその挑戦を後押ししてくれる環境があるため、社員は主体的にキャリアを築くことができ、それが高いモチベーションと働きがいにつながっています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事に対するモチベーションは、部下からの信頼を日々実感できてることです
以前、新規プロジェクトのリーダーを任された際、経験の浅い部下をメンバーに迎えました。彼は当初、自信がなく、発言することも少なかったです。私は、彼が安心して意見を言えるよう、小さな成功を一緒に喜び、困っているときはすぐにサポートするよう心がけました。
ある日、彼が「〇〇さん(私)がいてくれるから、安心して仕事ができます」と言ってくれたのです。この一言は、私にとって何よりも大きな喜びでした。部下の成長を間近で見守り、その成長が自分の存在意義につながることを実感した瞬間です。
自分の経験や知識を惜しみなく共有し、チーム全体で成果を出す喜びを分かち合うこと。そして、その過程で築かれる部下との信頼関係こそが、私の仕事の最大のモチベーションです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
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回答者 : エリアマネージャー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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店舗を回っている中で、従業員や店長がイキイキと働いている様子を見たり、お客様から「このお店、雰囲気が良いですね」と声をかけていただいたときに、「この仕事をしていて良かったな」としみじみ感じます。特に印象に残っているのは、売上や職場の雰囲気に課題を抱えていた店舗に何度も足を運び、売場づくりや従業員の配置を一緒に見直した経験です。数ヶ月後、ある従業員から「最近、働くのが楽しいです」と言ってもらえたときは本当に胸が熱くなりました。現場が少しずつ変化し、そこに関われたことがこの仕事の醍醐味だと感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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店舗や従業員の状況は日々変わっていくので、まずは「現場に寄り添うこと」を大切にしています。店長や従業員の声にしっかり耳を傾けたうえで、どうすればより良い職場になるかを一緒に考えるようにしています。また、自分の意見を押しつけるのではなく、「まずやってみよう」と前向きに取り組めるよう、伝え方や言葉選びにも工夫しています。普段から店舗にこまめに足を運び、小さな変化や悩みにも気づけるよう心がけています。従業員が安心して働ける環境をつくることが、私の役割だと考えています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は販売運営部の熊谷エリアマネージャーとして、複数の店舗を担当しています。この立場だからこそ、それぞれの店舗の特徴や課題を深く知ることができ、それに合ったサポートができるのがやりがいです。店長や従業員と一緒に目標を立て、苦労を乗り越えて成果が出たときの達成感は大きいです。また、売上の伸びだけでなく、従業員の成長やチームの雰囲気が前向きに変わっていく様子を見られるのも、このポジションならではの喜びだと感じています。現場に深く関わりながら支えられることが、自分自身の成長にもつながっています。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で働く中で、人との向き合い方が大きく成長したと感じています。以前は結果を出すことばかりに目が向いていましたが、今は「従業員をどう育てるか」「どうすればチームとして機能するか」といった視点を持てるようになりました。従業員一人ひとりと丁寧に対話し、信頼関係を築くことで、職場全体が前向きになり、結果として成果もついてくるようになりました。相手の立場に立って考え、伝える力も以前より磨かれたと感じています。
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成長できた理由は?
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私が成長できた背景には、周囲の支えと挑戦を後押しする社風があります。特に、先輩マネージャーの「どんな時でもまず現場を見に行く」という姿勢に大きな影響を受けました。また、会社全体として「まずはやってみよう」という風土があり、自分の意見や提案を実際に行動に移す機会が多いのも特徴です。こうした環境の中で、失敗を恐れずにチャレンジできたことが、従業員との信頼関係づくりやマネジメント力の向上につながっていると思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は、エリアマネージャーとしての現場経験を活かし、より広い視点で組織全体の運営や人材育成に関われる立場を目指しています。そのために、数値管理や人の育て方について日々学びを深めています。また、社内の研修や他部署との交流を通して、自分の視野を広げる努力も続けています。従業員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境をつくることが、最終的には会社全体の力になると信じており、そのための役割を担っていきたいと考えています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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この会社の一番の魅力は、「現場を大切にする風土」と「チャレンジを応援する姿勢」が根付いているところです。現場の従業員一人ひとりの声を丁寧に聞き、意見や提案を尊重して改善につなげる文化があり、現場からの発信がきちんと反映される実感があります。また、たとえうまくいかなかったとしても、新しい挑戦を前向きに評価してくれる風土があるため、安心して挑戦できます。さらに、周囲の上司や同僚との人間関係も温かく、支え合う雰囲気があるのも大きな魅力です。こうした価値観が、働く上での安心感とやりがいに繋がっており、私自身もこの会社で長く働きたいと思える大きな理由になっています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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現場の声を大切にする風土があるおかげで、店舗の従業員と自然にコミュニケーションが取れ、今どんな課題があるのか、どんな改善が必要かをリアルに把握することができています。そうして一緒に取り組んだことが売場や業務の改善につながり、成果として目に見える形で現れた時には大きなやりがいを感じます。また、新しいことに挑戦しやすい雰囲気もあり、たとえうまくいかなくても学びとして受け止めてもらえるので、安心してトライできるのも魅力です。こうした環境があることで、日々の業務に前向きに取り組め、自分の成長も感じられています。長く働き続けられる環境として、とても働きやすさを感じています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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新しく担当になった店舗で、従業員同士の関係性がうまく築けておらず、職場の雰囲気も悪く、売上も低迷していた時期がありました。当初はマネジメントの視点から改善策を提示したつもりでしたが、自分の伝え方が一方的で、現場の状況や気持ちを十分に理解できていなかったことに後から気づきました。さらに、店舗ごとの個性を尊重せず、画一的なやり方を押しつけてしまったことが、従業員のモチベーション低下につながっていました。この出来事は、自分の未熟さを痛感した大きな挫折のひとつであり、深く反省した経験です。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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課題を乗り越えるためにまず取り組んだのは、一人ひとりの従業員と丁寧に向き合い、日常の悩みや不満、考えをじっくり聞くことでした。また、全体のやり方を見直し、店舗ごとの特徴や従業員の強みが活きるような運営方法に変えていきました。日常のコミュニケーションの機会も増やすよう意識したところ、少しずつ職場の雰囲気が明るくなり、従業員の表情にも変化が見えてきました。売上も次第に回復し、チームとしての一体感も戻ってきたことで、大きな手応えを感じました。この経験を通じて、「人に寄り添い、それぞれの個性を尊重すること」の大切さを学び、マネジメントの視野が大きく広がりました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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この会社では、従業員の多様な働き方を尊重する制度が整っていることが大きな魅力です。店舗間の連携がしっかりしているため、シフト調整がしやすく、家庭の事情や急な体調不良などにも柔軟に対応できる体制があります。また、自分のペースでスキルアップでき、安心して仕事に取り組めます。さらに、残業時間も適切に管理されており、繁忙期を除けばオン・オフのメリハリをつけて働ける環境です。こうした制度があることで、無理なく長く働き続けられる職場だと実感しています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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柔軟なシフト制度があるおかげで、家庭の予定や子どもの急な体調不良などにも対応しやすく、仕事と生活のバランスがとりやすくなっています。たとえば、運動会や授業参観といった家族イベントにも安心して参加でき、従業員同士で支え合う文化も根付いているので、遠慮なく相談できるのがありがたいです。残業時間も管理されているため、仕事後の時間をプライベートにしっかり使え、趣味やリフレッシュの時間も確保できています。こうした制度や職場環境のおかげで、無理なく働き続けられ、仕事にもより前向きに取り組めるようになりました。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日祝はどうしても忙しくなりがちですが、店舗ごとに従業員が協力し合ってシフトを工夫しているため、希望する日にしっかり休みを取れることが多く、働きやすさを感じます。特に繁忙期を除けば、平日にまとまった休みを取ることも可能なので、家族との時間や自分のリフレッシュのための時間も確保できます。また、職場全体に「お互い様」という意識が根付いているため、急な体調不良などの際にも相談しやすいのが大きな安心材料です。このような働き方ができるからこそ、スーパーマーケット特有の忙しさを理解しながらも、無理なく続けていけると感じています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事のモチベーションは、「誰かの成長や変化に関われること」です。自分の関わりによって店舗の雰囲気が良くなったり、従業員が前向きになったりする瞬間に、大きなやりがいを感じます。特に、最初は自信を持てなかった店長が、周囲を引っ張るリーダーに成長していく姿を見ると、「この仕事をしていて良かった」と心から思います。一人ひとりの従業員の可能性を信じて関わることが、私にとっての原動力です。
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そのきっかけ・理由は?
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複数店舗を担当する中で、「売上」や「効率」だけでは良い組織づくりはできないと実感しました。ある店舗では、従業員同士のコミュニケーションが少なく、雰囲気が閉塞していました。そこで、私自身が積極的に声をかけ、相談しやすい環境づくりに取り組みました。すると徐々に従業員同士の会話が増え、自然と助け合う空気が生まれ、結果的に売上やお客様満足度にも良い影響が出ました。この経験から、人と人との関わりが職場を変える力になると強く感じました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
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回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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デリカ部のスーパーバイザーとして「この仕事をやっていて良かった!」と実感する瞬間は、自分の提案や指導によって、担当する店舗、そこで働く従業員に変化をもたらし、結果、数値改善につながった時です。
時間帯ごとの客数や売れ筋商品を徹底的に分析し、弁当や丼物の品揃えを強化、今までなかったミニサイズの惣菜を取り揃えました。
また商品化の面でもこだわったマニュアルを作成し、従業員に対して綺麗な商品を作れるように働きかけを行いました。
このように、自分の知識や経験を活かして課題を解決に導き、店舗の数値改善につなげ、そしてお客様の満足に貢献できたとを実感できる瞬間こそ、この仕事の最大の醍醐味です。
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そのために努力・工夫したことは?
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担当店舗の従業員一人ひとりとの「対話を通じた信頼関係の構築」です。
社員やパートナーさん一人ひとりに「最近どうですか?」「何か困っていることはないですか?」と積極的に声をかけるようにしています。大切なのは、単なる業務連絡ではなく、何気ない会話の中から現場の本音や課題のヒントを丁寧に拾い上げることです。「この作業がやりづらい」「お客様からこんな要望があった」といった生の声こそが、改善の出発点だと考えています。
また、改善策を提案する際も、「会社の方針だから」と押し付けることはしません。「A店の〇〇さんがやっていたこの陳列、すごく良かったから参考にしてみない?」「この目標を達成するために、皆さんの知恵を貸してください」と、他の店舗の成功事例や意見を尊重する形で伝えることを心がけています。
地道なコミュニケーションを粘り強く続けることで、「スーパーバイザーは自分たちの味方だ」と感じ、主体的に動いてくれるようになります。指示されたからやるのではなく、店舗の従業員自らが「もっと良くしよう」と考えてくれた時、チームとしての一体感が生まれ、それが結果として売上向上やお客様の満足に繋がります。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部では、季節の移ろいを最もダイレクトに感じられる、イベントに溢れた職場です。年間を通じて多彩な催事があり、それらを乗り越える経験を通じて、他では得難い専門スキルと大きな達成感を味わうことができます。
イベントは事前の緻密な計画性(予約管理、原料の発注、人員配置、製造計画)と、当日の臨機応変な対応力が鍛えられます。部門のスタッフ全員が一丸となって目標に向かうため、大きなイベントを乗り越えた後の達成感とチームの一体感は格別です。
また、 多くのパートナーさん・アルバイトさんと協力して仕事を進めるため、自然とコミュニケーション能力やチームマネジメント能力が向上します。新人スタッフへの指導を通じて、人材育成の経験も積むことができます。
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この仕事で成長できたことは?
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組織へ貢献し、周囲を巻き込む力です。
最初は自分のことで手一杯でしたが、経験を積むにつれて、部門や会社全体の成果を最大化するにはどうすれば良いかを考えられるようになりました。
自分が得た知識や成功体験は積極的に部内に共有し、マニュアル化して誰でも同じ業務ができるように改善提案を行いました。また、忙しい同僚がいれば声をかけてサポートに入るなど、常にチームワークを意識して行動しています。
特に、プロジェクトリーダーや後輩のOJT担当などを任された経験は、自分だけでなく、周囲のメンバーの力をいかに引き出し、巻き込んでいくかという協調性やリーダーシップを学ぶ貴重な機会となりました。
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成長できた理由は?
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何事にも積極的にチャレンジできることや縦割りの組織ではない社風にあると思います。
以前は自分の担当業務の範囲でしか物事を考えられませんでした。しかし、部門横断のプロジェクトへの参加や多くのセミナーへの参加をきっかけに、自分の仕事がチームや部署、ひいては会社全体の目標にどう繋がっているのかを意識するようになりました。
それ以来、「なぜこの業務が必要なのか」「どうすればもっとお客様のためになるのか」といった視点で仕事に取り組むようになり、一つひとつの業務に対する責任感、いわゆる「当事者意識」が格段に強まりました。自分のタスクをこなすだけでなく、常にチームや会社の利益を考えて行動する、という広い視野を持てたことは、私にとって大きな成長のきっかけになっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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スーパーバイザーとして初めて担当エリアを持った際、全く土地勘のない地域に配属されたことが、私の最初の大きな壁でした。
店舗の売上から地域の特性など様々なことを把握するためにはどうすることが1番重要かを考えました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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ひたすら従業員の方々と会話をしました。
「この地域のことを一番知っているのは皆さんです。どうか教えてください」「今、一番困っていることは何ですか?」と、ひたすら現場の声に耳を傾けることに徹しました。
さらに一緒に作業を行ったりすることで従業員との信頼関係が生まれました。地域の特性だけでなく現場発の改善案が次々と出るようになり結果として店舗の活気が生まれ数値改善につながる店舗が増えました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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スーパーバイザーは、会社の方針を現場に伝え、同時に現場の生の声を吸い上げて本部にフィードバックするという、組織の「架け橋」としての重要な役割を担っています。
エリアの売上や利益予算といった「数字」に対しての責任もありますが
自分の分析に基づいた戦略や、現場への働きかけが具体的な数値として成果に結びついた時、「自分の仕事には意味があった」「自分だからこそ、この成果を出せた」という達成感は計り知れません。
この、自分の能力で状況を好転させられるという手応えが、仕事のプロフェッショナルとしての誇りと次なる挑戦への意欲を掻き立てます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
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回答者 : バイヤー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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スーパーマーケットで商品を考えるバイヤーとして、自分が考えた商品が店舗で売場に並び、お客様に手に取ってもらえるとろころ見たときには喜びを感じます!お客様の食べるシーンを想像し、ゼロから商品設計をしていくことは大変なときもありますが、それが評価されたと思うと嬉しいです。
又、商品を考えていく中で普段の生活では触れるようなことができない学びもたくさんあります。商品の知識を得ることができたり、お取引先様の製造工場等を視察させていただいたり、新しく知ることが多く日々の業務に刺激があるのも魅力の一つです!
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そのために努力・工夫したことは?
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ベルクでは新しいチャレンジがしやすい環境にあります。小売業は変化業だと社内でもよく言葉が出るように、常に現状維持はダメだという考えを持ちながら業務をするよう心掛けています。
新しいチャレンジが成功した時もやりがいを感じる時です!
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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海産部として業務しておりますが、「魚」の知識や捌く方法等を学べることが一番ではないかと思います。
旬の魚をお客様におすすめできたり、捌くことの技術がいり、出来栄えが良いとお客様にも評価されお褒めの言葉をいただけたときは励みになります。
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この仕事で成長できたことは?
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店舗を経験して商品部に異動しましたが、商品に対する知識を身に付けられたことが一番であると感じます。
又、店舗勤務の際は多くの方と一緒に業務をしますので、コミュニケーションスキルも身に付いたと感じています。
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成長できた理由は?
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商品開発をする上で知識は欠かせません。最初は何も知らないところからスタートでしたが、自分から「こんな商品が作りたい」と理想を持ち、それに関わるプロの方にお話しを聞くことで日々知識が身についていったと思います。
店舗ではチーフなどの管理者になると部門をまとめることが必要です。そのために日々、従業員全員とコミュニケーションを取りながら伝える力が身に付いたと思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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様々な商品開発に携わり、もっともっと知識を身に付けていきたいを考えております。
ベルクでは今の自分の担当以外でも業務ができるチャンスがあります。私自身も今春、12年間在籍した部門を異動して新しい環境に身をおいております。
今後、色んな担当として商品開発に携われるよう、今のうちから広い視野を持って業務することを心掛けております。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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平日が休みになることも多いので、どこへ出掛けるにも空いているというメリットはあります。
又、繁忙期には難しいですが、計画すれば連休も取りやすい環境にあります。
私自身も連休をよく活用して旅行に行ったりして楽しんでいます!
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
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回答者 : インストラクター
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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学生の頃は人前で話すことが苦手で、プレゼンテーションなどでは極度に緊張していました。
しかし、この会社では日々の業務の中で様々な人前で話す、発表する機会を与えられ、乗り越えることで自身の成長に繋げられる機会が数多くあります。
例えば現在行っている私の業務では研修の運営や会議での資料説明など、積極的に人前で話すことを求められます。
研修生にディスカッションに重きを置いた研修を実施するなかで、自分自身も相手に伝わるよう話すトレーニングや、コミュニケーションスキルの重要性を再確認することができました。
日々自身の改善点を意識しながら、それを改善するように業務する中で、今ではほとんど緊張することなく、自分の意見を明確に伝えられるようになりました。
そういった積み重ねを続けることで、以前よりも自分に自信を持つことができたことが、この会社で一番大きく成長できたと実感できているところです。
また、考え方の面でもそういった会社の風土・所属部署の雰囲気に影響され、以前よりも何事も前向きに捉え、取り組めるようになりました。
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成長できた理由は?
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会社がチャレンジする風土を作っていることで、自分がバッターボックスに立つ機会を得やすいというのがまず大きな要因だと感じています。また失敗したとしても、それで全てダメと評価されることなく、次につなげられるようなフォロー体制や雰囲気があるのも挑戦の後押しをしてくれていると感じます。
また同僚同士や先輩後輩関係なくわからないこと、困りごとはお互い助け合うような雰囲気があるため、自身の悩みを解消しやすい環境でもあると感じています。
また定期的な上司との1on1面談で自身の状況を確認する機会もあるため、定期的に自身の今後について考えるタイミングがあるのも、自身が成長できる環境の一端を担っていると感じます。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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まず、休暇は確実に月9日は取得できます。同業他社で聞くような、休日に出勤して作業するようなことはありません。それに加え、一年間で取得する公休8日あり、有給休暇の取得義務5日と併せると121日は年間休日・休暇があるのは、大きな働きやすさに繋がっています。
また、残業に関しても、サービス残業はしないという意識を全社的に強く持っているため、働いた分はしっかり給与に反映されます。会社の方針的に、効率のいい作業で生産性を高め、より付加価値の高い業務をするという事を求められるため、業務中はそういった意識で効率よく働くことが重要となります。その分、早く帰って自分の時間を取ることも可能なので非常にメリハリを持って働くことができる会社です。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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休みの日とそうでない日のメリハリをしっかり付けられる会社です。運営的に問題なければ連休を取ることも可能なので、旅行に行ったり趣味に打ち込んだり、しっかりプライベートの時間も確保できます。
また、だらだら残業するのは良くないという風潮もあるため、早く仕事が終わった時には何の気兼ねなく帰ることができるのも働きやすさの一端を担っています。また店舗の人員が不足している時には、サポーターという役職の社員が臨時の応援に来てくれる制度もあるため、どうしても休まなければならない休みはしっかりフォローされる体制が確保されているのも安心感を感じます。また、店舗間の応援等も含め柔軟なフォロー体制があるため、様々な状況に対応しつつ働くことができています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2025.08.08
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回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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やはりお客様から感謝の言葉を頂いたときです。「安い」「鮮度が良い」「美味しい」などベルクがあって良かったなど、お客様から心温まる言葉をいただいた時は喜びに感じます。
またお客様だけでなく、一緒に働く仲間との間に生まれる達成感も大きなやりがいとなります。どんな時でも協力して乗り越えたりなどチームの一員として貢献できたときはこの仕事をしていて良かったと感じます。
このように、スーパーの仕事はお客様や仲間との繋がりを通して誰かの役に立っていること、そしてチームの一員として貢献できる達成感を実感できる、仕事だと思います。
また、学びの場も多く、業界以外の学びもこの仕事を通して自身に身につくこともたくさんあります。
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この仕事で成長できたことは?
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専門知識と実践的なスキルが身につく会社です。
ベルクは従業員の教育に力を入れており、入社後の研修から部門別の研修まで段階的にスキルアップできる体制が整っています。また、効率化やコスト削減に注力しています。そのため業務改善の提案が奨励され自ら考えて行動する力が養われるのも1つです。
また、コミュニケーション能力が向上します。お客様や一緒に働く仲間との関わりの中で、コミュニケーション能力が自然と磨かれます。
このように、ベルクでは充実した研修制度や従業員の成長を後押しする企業文化のもと専門的なスキルからマネジメント能力、コミュニケーション能力まで幅広く成長を期待できます。
自分で考えて行動する力が自身の成長に繋がります。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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主に「お客様の喜び」「個人の成長」「働きやすい環境」にあります。
スーパーマーケットの仕事はお客様の食卓を支える大切な役割を担っています。
お客様に「ありがとう」と声をかけていただいたり、より良い売場を作るために、お客様の買いやすい、楽しいという体験に繋がると大きな達成感を感じられます。
また、充実したワークライフバランスです。年間休日・休暇が121日以上と、プライベートを大切にできる環境も大きなモチベーションです。仕事とプライベートのメリハリをつけることで、心身ともにリフレッシュでき仕事への活力が生まれます。
また、身だしなみ基準の緩和など時代に合わせた働き方改革も進められており、従業員一人ひとりが自分らしく働ける環境が整っていることも、高いモチベーションにも繋がっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
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回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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スーパーマーケットでの仕事は、ただ、商品を並べて売ることではありません。副店長という立場になってからは特に「自分たちの仕事が地域のお客様の“毎日の生活”に直結している」という実感が強くなりました。
特に印象に残っているのは、悪天候やコロナ禍などで物流が不安定になったときです。お米や卵、マスクなど、生活必需品が品薄になる中で、いかにお客様に満足してお買い物して頂けるか、代替え商品の提案や、非常時での店舗営業を行った際にはお客様から直接お礼の言葉を頂いた時に、地域の方々の生活を支えることにつながっているのを感じ、この仕事をしていて良かったと感じました。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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私は現在、副店長として働いています。副店長を任された直後は、責任の重さに戸惑いました。店長不在時は自身が現場の責任者であり、イレギュラー発生時には、その場で判断して対応していく必要があるからです。最初は緊張してお客様が何を伝えたいのか汲み取れず、上手く対応することが出来ませんでした。また、対応が遅れた事により事態を悪化させてしまったことで自信を失い挫折した経験があります。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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店長にどのようにお客様対応しているのか相談してアドバイスをもらいました。相手の立場に立って物事を考える事を教えて頂きました。これは会社の教訓にもなっている言葉で、お客様ファーストであることが大事という考え方です。それからお客様の立場に立って物事を考える、まずはお客様の話しを最後まで丁寧に聞き、何を伝えたいのか考えながら仕事をするようになりました。これによりどんなイレギュラーが起きても冷静に対応する事ができるようになりました。
他にも、副店長になる前に研修期間があります。店舗で勤務しながら店長指導で日々の業務や作業を学びます。本社指導の集合研修では、実例を使い専門的な学びやディスカッションを行いスキルを磨くことができます。また、自主学習に取り組みやすいように会社独自の勉強システムもあり、学びやすい環境が整っているので、自身の成長に繋がります。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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平日に休みが取れる事で良かったことは、役所や病院に行きやすいことです。ほとんどのお店は営業しているので何も気にせずに予約や予定を立てられます。また、どこか観光地に出かける時もオフシーズンにまとめて休みが取れるので、人混みをさけることができたり、料金が安いプランを選ぶことができるのでお得に感じることが多いです。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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休みの日に自分の趣味に没頭出来る事です。仕事とプライベートをしっかりと分けられる労働環境が整っています。例えば労働時間はしっかりと守られているので、サービス残業や休日出勤することなく安心して働く事ができます。また、有休も申請しやすくイベント以外であれば連休も取ることが出来ます。
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そのきっかけ・理由は?
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他社で働く友人から、休みが取りづらい、労働時間が守られていないという話をよく耳にします。実際に身体を壊した友人もいることから、自社では労働環境が良い事を痛感します。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.07
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回答者 : スーパーバイザー
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私がこの仕事をやっていて良かったと感じるのは、自分で計画した商品・数量が数値結果として好成績につながったときです。売上や利益といった数字は、お客様からの評価そのものだと考えており、「自分の提案が喜ばれた」と実感できる瞬間に大きなやりがいを感じます。売場づくりでも、お客様目線を意識して工夫を重ねていますが、この売場で家族や大切な人が買い物をしてくれるかもしれないと想像しながら、丁寧な仕事を心がけています。加えて、意欲や実績をしっかり見て評価してもらえる社風のもと、地道に前向きに取り組んできたことを認めていただき、20代でエリアスーパーバイザーに昇格できたことも、大きなやりがいにつながったと感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを感じる結果を出すために、「お客様目線」と「売場の完成度」にこだわりを持っています。販売計画では天候や曜日、地域性、過去実績などのデータをもとに、根拠ある数量と価格を設定しますが、それ以上に重視しているのが、売場の“見た目”と“鮮度”です。売場は店舗の顔であり、部門の誇りだと考えています。そのため、いつだれが来ても最善の売場であるよう常に意識して売場に手を入れています。これを実現するためにはチームの協力が欠かせません。日頃から部下や部門全体への教育を重視し、売場づくりに対する意識や基準を共有するようにしてきました。また、普段から円滑にコミュニケーションが取れるよう、話しかけやすい雰囲気づくりや明るい職場の空気を大切にしています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は青果部に所属しています。青果部では天候や旬による売上変動も大きく、難しさもありますが、その分だけ工夫や仮説が当たったときのやりがいも大きいです。また、日々さまざまな野菜や果物に触れる中で、自然と商品知識が深まり、食に対する見識も広がったと感じています。
実は入社前まで果物にあまり興味がなく、好んで食べることも少なかったのですが、仕事の中で旬の味を確かめたり、珍しい品種を検食したりするうちに、自分自身の味覚も変わり、果物の魅力に気づくことができました。お客様に商品をおすすめするときも、実際に自分で味を確かめたうえで説明できることが自信につながっています。
このように、青果部での経験は単に商品を売るだけでなく、自分の食生活や価値観にも良い変化をもたらしてくれました。今では「食を提案する仕事」としての誇りを持ち、より良い売場づくりや商品提案に日々取り組んでいます。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長したと感じるのは、目の前の仕事だけでなく、周囲や先を見渡しながら行動できるようになったことです。青果部は天候や納品状況、人員配置によって日々の業務が大きく変化するため、マルチタスクをこなしつつ、先回りして動く力が求められます。入社当初は目の前の作業に追われることが多かったですが、今では状況を読み優先順位を判断し、効率的に動けるよう努力しています。
また、忙しい中でも冷静に対応する忍耐力や、スタッフ同士の連携を円滑にするコミュニケーション力も少しずつ鍛えられてきました。リーダーとしてチームをまとめる経験を重ねる中で、メンバーの意見を尊重しながら導くリーダーシップも身についてきていると感じています。ただ、まだまだ学ぶべきことは多く、日々成長途上であることを自覚し、謙虚な姿勢で取り組んでいます。
このように、現場の経験を通じて数字だけでなく人や状況を見ながら動く総合力が養われてきたことが、私にとって大きな成長だと考えています。
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成長できた理由は?
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この会社で成長したと感じるのは、目の前の仕事だけでなく、周囲や先を見渡しながら行動できるようになったことです。青果部は天候や納品状況、人員配置によって日々の業務が大きく変化するため、マルチタスクをこなしつつ、先回りして動く力が求められます。入社当初は目の前の作業に追われることが多かったですが、今では状況を読み優先順位を判断し、効率的に動けるよう努力しています。
また、数字や計算は苦手意識がありましたが、この会社での経験を通じて、データを分析する力も身につき、数字を見ることがむしろ楽しくなってきました。売上や仕入れのデータを基にした計画づくりは難しい面もありますが、やりがいや達成感も大きいです。
加えて、忙しい中でも冷静に対応する忍耐力や、従業員同士の連携を円滑にするコミュニケーション力も鍛えられました。リーダーとしてチームをまとめる経験を重ね、メンバーの意見を尊重しながら導くリーダーシップも身についてきています。エリアの店舗を管理する立場になってからも、チーフのときとは別の角度で、まだまだ学ぶべきことが多いと感じています。このように、現場経験を通じて数字だけでなく人や状況を見ながら動く力が養われてきたことが、私にとって大きな成長だと考えています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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これまでの仕事の中で特に困難を感じたのは、新店の立ち上げに関わった時です。これまでに2度経験があり、1回目は2番手として、2回目はチーフとして担当しました。チーフとして臨んだ際は、理想通りに物事が進まず、大きな壁にぶつかりました。思うように売上が伸びない状況が続き、店舗全体のリズムが整わず、自分の業務も後手に回り、残業が多くなるなど心身ともにきつい時期でしたが、自分自身を見つめ直すきっかけにもなりました。結果としては、試行錯誤を重ねながらも、時間をかけて周囲と信頼関係を築き、徐々に店舗としての成果にもつながった経験となりました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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困難を乗り越えるにあたっては、まず「すべてを自分で何とかしよう」とする姿勢を見直しました。それまでは責任感から、何でも自分が抱え込んでしまう傾向がありましたが、うまくいかない状況が続く中で限界を感じ、周囲に頼ることの大切さに気づきました。具体的には、こまめな情報共有や相談を心がけ、スタッフ一人ひとりの強みを活かした役割分担を意識しました。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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私はむしろ平日休みの働き方に魅力を感じています。平日休みだと、普段混雑している銀行や役所、病院などの公共施設を利用しやすく、生活の用事をスムーズに済ませることができるため、時間を有効に使えるのが大きなメリットです。旅行やお出かけの際も、安価で空いているときに予定を立てられることもまた大きなメリットだと思います。日曜日は基本的に出勤ですが、店舗社員でも土曜日は無理なく休みが入れられるため、休日に関してストレスを感じている社員は少ないように感じます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.07
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回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客さまとのふれあいがこの仕事をやっていてよかったと思う瞬間です。
毎日多くのお客さまと接する機会があり、お客様から「ありがとう」と言ってもらえることでやりがいを感じます。また、毎日来店してくださる顔なじみのお客さまができたり、接客を通じて信頼関係が築けるのも魅力です。小さなお子様に笑顔で挨拶されるとよりうれしい気持ちになります。
また、スーパーマーケットでは季節感を非常に大事にしています。その中で、自分で考え展開した季節商品の展開を実施し、販売成果が自分が計画した数量を超えた場合には良かったと思います。
POP(広告札)を工夫してみたり、売場をいつもとは違うような展開をすることでお客様に認められた!と感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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商品を販売する上で計画は非常に大事な業務になりますが、勿論上手くいかないときもあります。
私が青果部で勤務していた際に、販売が振るわず、大量に残ってしまったことがありました。
青果物は鮮度が非常に重要な商品ですので、早急に売り切らなくてはなりません。
その際には陳列の位置を変えたり、夕方限定でただいまのお時間より○○円!という拡大POPをつけてみました。また、店内放送も何度も繰り返し実施しました。
すると、在庫が大幅に減り、廃棄ロスがほぼゼロになりました。
上司からも「いい工夫だったね」と褒められ、自分のアイデアでお店に貢献できたことにやりがいを感じました。こういった努力がすぐに結果として見えることがスーパーマーケットで働くことのやりがいでもあります。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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春にはたけのこ、夏にはスイカ、秋には柿やさつまいも、冬にはみかん…
季節ごとの食材が次々に並ぶので、「あ、もうこんな季節か」と感じながら働けるのが楽しいんです。
初物のとうもろこしや南高梅、らっきょうといった季節商品を陳列したとき、お客さまが
「あ、これ出たの?待ってたのよ~」と喜んでいただけると嬉しいです。食を通して季節を届けている実感があります。
また、レタスやトマトなどは、少しの痛みでお客さまが手に取らなくなります。
毎朝、目利きをして「どれがいいか」「どれを先に売るか」を判断して陳列するのは、まるで生ものを扱う職人のような仕事。
自分が見極めて並べた野菜が売れていくと、「ちゃんとお客さまに届いてる」と思えてやりがいになります。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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青果部として店舗で7年勤務していましたが、その後本社青果部へと異動となりました。今まで店舗勤務だったこともあり、一緒に仕事をする仲間は店舗従業員でしたが、本社勤務となった際には社外の方と関わる業務が多くなりました。
また、業務自体も0からのスタートですし、周囲の方は今までと自分への見方が変わったことも自分の中では大きな困難でした。自分より年上で経験のある取引先様との対話、先輩社員への指導や対応、全店舗に関わる受発注業務管理作業を行うことは大変重い経験でした。
挫折までとはいきませんでしたが、この経験をモチベーションへと繋げるのには時間がかかりました。
今までと全く違う業務、立場となることことへの克服は自分にとって大きな経験でした。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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とにかく向き合うこと、それしかできませんでした。時間が解決するとも言いますが、毎日毎日起きることに向き合い逃げずに一つづつクリアしていくことを心掛けました。また、周囲とのコミュニケーションを図ることは常に実施していました。不明点や疑問点は仲間や先輩にすぐに聞くようにしていました。
そうすることで、困ったときは助け合うことも出来ますし、自分も後輩に同じことができる。またその後輩が同じ立場になった時に同じ振る舞いをすることが出来る・・・といった強いチームを作れます。
課題を乗り越えることに特効薬はありません。何が問題でどうなっているのかを自分で考え、弱さを認めることで前に進むことが出来ること、また仲間の重要性を大きく感じた時間でした。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私にとってのモチベーションは自分の成長を実感できることです
接客マナー、商品知識、在庫管理、スピード、チームワークなど…
日々の業務の中で自然とスキルアップできるのがモチベーションになります。
前はできなかったことが、今は自信を持ってできるようになったと感じたときはやる気の源になります。
また、ベルクでは様々なキャリアプランを描ける会社です。
自分がやってみたい!と思う業務に自分の努力でチャレンジすることができます。
そういったキャリアへの希望がモチベーションにも繋がります。店舗での様々な担当、また本社業務のバイヤーやスーパーバイザーも目指せます。未来の自分を想像することで目の前の課題に向き合っていくことができます。
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そのきっかけ・理由は?
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自分自身は青果部担当として店舗で7年働いていました。一般社員、サブチーフ、チーフとキャリアアップしていく中で、自分の将来を店舗管理者として定めていました。
その中で、会社から言い渡されたのが青果部の本社仕入担当への異動でした。最初のころは動揺していましたが、自分の中で気持ちを整理し、こういったキャリア形成もあるんだ!と気持ちを切り替えることが出来ました。
会社が自分に何を求めているか、またこの経験を店舗に戻った時に活かせるのではないかと考えられるようになった時に、モチベーションアップへと昇華できました。
自分の中で可能性を狭めないことでより向き合うことが出来る、大きなきっかけとなった出来事でした。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.07
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回答者 : チーフ
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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幼稚園や小学校に出向いて食育授業を行っているのですが、授業のあとに子どもたちから「楽しかった!」「ありがとう!」と声をかけてもらえると、この仕事をしていて本当に良かったと感じます。子どもたちが楽しみながら食に興味を持ってくれたことが伝わり、やりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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授業を行う中で、子どもたちの理解度や反応がそれぞれ異なるため、できるだけ分かりやすく伝わるように言葉の選び方や表現を工夫しています。
また、子どもたちの反応は毎回違うため、その場の雰囲気を見ながら話し方を調整するよう心がけています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は食品管理室で食育を担当しています。幼稚園や小学校に出向いて授業を行うことで、子どもたちに「食べることの大切さ」を直接伝えられるのが、この部署ならではの経験です。
対面で思いを届けることができ、子どもたちの反応をその場で感じられるため、大きなやりがいを感じています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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「地域限定社員」と「ナショナル社員」のいずれかを選択できる制度があり、自身のライフスタイルに合わせて働き方を選ぶことができます。
地域限定社員は通勤時間や勤務地が限定されるため、転居を伴う異動がなく、生活とのバランスを取りやすい点が魅力です。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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ライフステージが変化した際に、自分に合った働き方を選べる柔軟な制度が整っているため、長く安心して働き続けることができます。たとえば、地域限定社員を選択すれば、転勤の不安がなく、家庭の事情や子育てとの両立がしやすくなります。
また、子どもが小学校4年生になるまでは時短勤務が可能なので、子育て中でも無理なく働ける環境が整っています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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私の場合は本社勤務のため、通常は土日が休みとなります。
ただし、年末年始やお盆などの繁忙期には、店舗応援のため土日に出勤することもあります。
その際は、他の平日に代休を取ることができるため、観光地が混雑しない時期に旅行へ行くことができ、むしろプライベートを充実させやすいと感じています。
このように柔軟な働き方ができることで、無理なく長く働き続けられると実感しています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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子どもたちが食に興味を持ち、将来自分で「食べる力」を身につけてくれることが、私の一番のモチベーションです。そのために日々、食育授業に取り組んでいます。授業を通して子どもたちの意識や行動に少しでも前向きな変化が見られると、大きなやりがいを感じます。
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そのきっかけ・理由は?
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近年は共働き家庭の増加により、子どもたちが家族と一緒に食事をとる機会が減ってきています。そうした時代背景の中で、食品を扱うスーパーの立場から、子どもたちに食の大切さや正しい知識を伝えることができればと思うようになりました。食育を通して、子どもたちが自ら食に関心を持ち、健やかに育っていくきっかけになればと考えています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : 副店長
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様から直接感謝の言葉を伝えられた時です。もちろんその逆でご指摘だったりご意見を直接伝えてくださることもあります。ですが、商品が分からなくて困っていたり、購入して美味しかったと嬉しそうに伝えてくださったり、お客様の言葉で直接気持ちを伝えていただけることは、疲れも飛んでいくくらい嬉しいです。
価格が安くて嬉しい!商品作りも丁寧で美味しそう!というお言葉とお客様の笑顔が今日も頑張ろうという気持ちになります。これからも楽しくお客様に買い物していただけるよう、嬉しいお言葉をいただけるように仕事を頑張る励みになります。
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この仕事で成長できたことは?
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コミュニケーション能力です。
ものすごい人見知りで自分から話しかけることが出来ない、会話が続かない状況でした。入社後、知っている人が居ない環境で必然的に自分から話しかける場面が多く積極的に話せるようになりました。また、お客様との会話や電話対応などでも意識的に言葉遣いを気をつけたり、今まで以上に意識することで成長出来たと感じます。
色んな方と話すことで自分の視野が広がったり、知識が増えたり同じ趣味の人に出会えたりと自分にプラスになることばかりだと感じました。コミュニケーションをとるのが得意です!とまではまだいきませんが、会話をすることを楽しめるようになりました。
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成長できた理由は?
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自分と同じように人見知りな方も居るので、親近感もわき話しやすい雰囲気に救われました。同じようなテンポ感だったり、間だったりと話しやすい方が周りに居ることで話しかけるきっかけになりました。
会社の環境としては、研修でのアイスブレイクや発表などを通してコミュニケーションを取ることが増え、積極的に話しかけることに緊張しすぎることは無いという事を感じました。また話しかけた方のコミュニケーションの取り方がすごく素敵な時には、コツを聴いて普段の会話に取り入れるなど、ヒントを貰えたことも積極的に話しかけられるようになったきっかけです。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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役職が上がったタイミングでの責任感にメンタルが落ち込んでしまった時期がありました。今までは部門内で上司がいましたが、自分が部門全体をしっかりと見ないといけない、判断をしないといけないという責任に不安しかありませんでした。
同じ部門の従業員の方とも上手くコミュニケーションが取れなくなり、話すことが怖くなったり、被害妄想のように前任の方と比べられて従業員の方から悪く思われているんじゃないかと思ってしまっていました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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部門内では1人しか居ない責任者ですが、自分だけで完結しなくて良いということです。
自分でなんとかしないといけないと、頼ることが無責任なことだと考えてしまっていました。ですが、一緒に考えてくださる従業員の方が居たり、私の変化に気づいて心配してくださる方が居たり、上長に相談することで重く感じた責任が少し楽に感じることが出来ました。相談出来るようになってからは自分の考えを伝えつつ意見を聞いてみたり、効率の良い方法、作業相談を受けたりとコミュニケーションも以前より一方的なものではなく無くなりチーム力が上がりました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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福利厚生がしっかりしていて、会社が認めた資格の取得費用も会社の補助で負担してくれます。自分の知識量を積極的に増やすことをサポートして貰えることはとても魅力だと思います。
また有給休暇の他に特別有給休暇の種類も多く充実しており、長期休暇など上司が積極的に取ってくださるので休み希望が出しやすく、休みを取りやすいのでとても働きやすい会社だと思います。
福利厚生の中に映画のチケットやパークチケットなどの割引があるのもプライベートが充実することに繋がると思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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成長のためのサポートを会社がしてくれるので、資格を取ることにポジティブになり、学ぶ楽しさに気づきました。知識を得ることで仕事のモチベーションにも繋がっています。
オンとオフがしっかりとしているので、仕事のリフレッシュがきちんと出来ると感じています。休暇が取りやすいことも、長期休暇が取りやすいことも、プライベートを充実させるためには欠かせないことだと個人的には思っているので、家族で旅行に行ったり、友達と遊びに行ったりと積極的に活用しています。リフレッシュすることで仕事に全力で取り組めています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日や祝日の休みではなくて平日に休めることで、帰省する時に料金が安くなったり、お店が混んでなかったりと、逆の発想で考えています。
土日や祝日の休み希望を出したい時には、自分だけ休み希望を出すのではなく、隔週や交代で休みを取るなどしています。また、お休みが取りにくい繁忙期前後に長期休暇を取ることも出来るので長期休暇制度を活用して、繁忙期には全力で仕事に取り組んでいます。休む時は休む。とメリハリのある働き方なので長く続けやすいと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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部門の運営をやっていると商売のノウハウを得ることができます。
元々数字を使うことが苦手でしたが部門責任者になって売り上げや利益の取り方など商売に関しての知識と経験を得ることができました。
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成長できた理由は?
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研修で数字の取り方や考え方の研修があったり、部門管理者が考えた製造数や売り上げ目標などをいち早く実現できるように標準化されたルールやフォーマットがあるので計画も簡単にできます。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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スケジュールはシフト制なので決まった休みは取りづらいですが平日などを使って大型連休も取ることが可能です。
育児休暇や産前産後休暇も取れるので自身のライフバランスに合った休みを取ることもできます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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私は2歳の子供がいるので保育園に預けていますが、シフト制の特性を活かして部下と早番遅番を組んで早めに迎えに行ったり行事がある時はお休みをいただいたりして育児と仕事のバランスの両立を行なっています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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平日が主な公休日になりますが、土日だと混んでいるところが空いていたり、休みの役所に行けたりと便利なことは多いです。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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休みの日に家族と過ごすことが仕事のモチベーションになっています。
クリスマスや年末などの繁忙期を乗り越えた時は達成感があり、仕事もプライベートも楽しんで仕事をしています。
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そのきっかけ・理由は?
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休みの日に家族と旅行に行ったり美味しいご飯を食べに行ったりできることがモチベーションに繋がっています。
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