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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かったと感じる事を2点紹介します。一つ目がスーパーマーケットはお客様があってのお仕事になりますので、お客様から「いつもお店が明るくて、買い物が楽しいよ」「問い合わせにすぐ対応してくれて、いつもありがとう」と言葉を頂けた時です。2点目がこの商品は売れると感じ、実際に大量に発注して、お客様が喜んで買って頂いているシーンを見た時にやりがいを感じる事ができます。業務の中で、私自身の意思を売場で表現できる事、店舗の従業員全員でお客様を喜ばせたいと思っている事で実現できています。
そのために努力・工夫したことは?
チームワークを大切にしたいと日々考えながら日々のお仕事に励んでいます。3点を意識しています。一つ目が「コミュニケーション」です。多くの従業員がいます、正社員、パートナー、アルバイトなど曜日や時間帯によりメンバーが代わります。様々な従業員がいますので、日々会話をしながら楽しく仕事に取り組める環境を作ってます。2つ目が「販売する楽しさ」です。販売してみたい商品を探す楽しさ、実際に販売して売れていると感じた時の嬉しさ、お客様から買って良かったと言って頂いた時の満足感になります。商品の選定の仕方は販売実績のデータを見て決めたり、従業員のアドバイスであったり、この商品が売れると直感した時などになります。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
現在はお店の店長として業務に携わっております。以前はデリカ部でチーフとして一つの部門を運営していました。デリカ部の業務内容として、お惣菜やお寿司などの商品製造や発注が中心となっています。スーパーマーケットは年間を通してイベントが非常に多い部門になります。節分、お彼岸、ゴールデンウィーク、母の日、父の日、お盆、クリスマス、年末年始など数多く関わる事ができるのがお惣菜部門です。製造計画はチーフが主体になり考え、本社スタッフと連携しながら決定します。自分自身で考えた数量で売場を作成しながら、運営していきますので非常にやりがいの感じる事ができる部門になります。店長となり、デリカ部で経験したイベント力は今も私の武器だと感じています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
スーパーマーケットなのでイベントが沢山あります。チーフに昇格して経験が少ない時に、売場づくりを任された際、自分の思いだけで陳列や仕掛けを決めた結果、売上が伸びず上司から結果をみると厳しいと指摘されました。お客様目線やデータ分析の重要性を軽視していたことに気づき、大きな挫折を感じました。そこで他の店舗のチーフやスーパーバイザーの助言を受けながら売場を見直し、試行錯誤を重ねることで売上改善に成功。この経験から、チームの意見やお客様の声を活かすことの大切さを学びました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
挫折を乗り越えるために、まずは他店のチーフやスーパーバイザーにアドバイスを求め、売上データやお客様の動線を分析し直しました。また、他店の成功事例を参考にするなど視野を広げ、改善案を実行。結果として売上が回復し、自信につながりました。この経験から、独りよがりではなく「現場の声を聞く姿勢」と「改善を続ける行動力」の大切さを学び、今では周囲と協力しながら成果を出すことを意識して日々の業務に取り組んでいます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私のモチベーションは、スーパーマーケットだ働いて勤務していますので、お客様の「ありがとう」の言葉になります。一人ひとりに丁寧に向き合い、安心や満足を提供できたと感じたとき、大きなやりがいを感じます。日々の積み重ねが信頼につながることを実感し、もっと喜んでもらいたいという気持ちが原動力になっています。
そのきっかけ・理由は?
お客様と会話できるように日々心がけて毎日仕事に励んでいます。お客様が商品の場所がわからず困っていた際、ただ案内するのではなく、一緒に歩きながら会話を交え、安心して買い物ができるよう心がけました。後日、「あなたのおかげでまた来たくなった」とお声をいただき、笑顔で再来店された姿を見たとき、大きなやりがいと喜びを感じました。この経験が私のモチベーションにつながっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
入社して5年目の頃にコミュニケーションの壁にぶつかりました。
日々の業務にも慣れて余裕が生まれてくる時期でいろいろと考えを持って作業していた時期でした。
この頃に自身が考えたことをやりたいと上司にお願いしていろいろと任せて頂けるチャンスがあったものでそれを自身のなりにわかりやすく部下のパートナーさんに伝えることをしていましたが、理解をしてもらえずせっかくの任せていただいたチャンスを無駄にしてしまって考えた時間何だったんだろうと自問自答した時期がありました。
とても辛かったでした。
お話を聞いていくと言葉足らず、自分自身はわかると思うけど、こちらからすると何かよくわからなかったと教えていただきました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
上司に内容を共有したところ、この伝え方だと自分よがりなのではないのか、他者の立場になって考えることがまずは大切だと教えてもらったことで、人に伝えることコミュニケーションの大切を実感しました。
今でもこれは仕事にいきていて、新人の方に教える時にまずは自分自身が新人の目線で考えてわかりやすく、伝えて何かあればすぐに連絡してください等こちらに言ってもらえる状況を作れるようになったと思います。
自分自身の目線ではなく、他者の目線で考えて伝えて理解してもらえることを学んだ気がします。
早い段階でこのことに気づけて良かったと思います。
正直気が付かなかったら今のポジションにはいなかったと思うので乗り越えれて良かったです。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
シフト制なので自身の休みたい時に上長等に相談して連休等は取りやすいと思います。
繁忙期の8月、12月といった世間が長期休暇を取る時期は好きに休むことは出来ませんがそれ以外の時は旅行、趣味に使うことは可能むしろ会社も推奨しています。
平日休みの旅行は人がいないのでじっくり楽しめたり、趣味にいっぱい時間かけられるのでワークバランスはとてもいいと思います。
自身もサービス業の友人が多いので休みを合わせやすいのでとても満足してます。
業務の方も段取り良く沙汰なくこなせば時間内に終わるので夜の予定も楽しめるのもとてもポイントが高いのでとても満足しています。
たまに土祭日もお休み出来るので土日休みの方とも会えるのでこちらも満足度が高いです。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事は一生懸命に頑張ることは当たり前ですが、仕事を頑張ったご褒美に休日楽しむことととらえて辛い時も悲しい時も乗り越えられていると思います。
休みの日はやりたいことに一生懸命に取り組むことは仕事にも繋がることがたまにあるのでこの上手いバランス感で今は毎日が充実していると思います。
仕事とプライベートは遠いようで実は近い可能性が高いとここ数年思うことがあります。
旅行の日程調整、趣味をする時にこうしたいああしたい等を考えることが仕事における段取りを決めることに近いので意外に近いんだなぁと感心することが多いと思っています。
通ずるもの、共通点は多いものですから両立することはどちらも一生懸命楽しむがとても大切かと思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日、祝日は確かに忙しい日が多いのは事実ですがその忙しさを逆に楽しいと思っています。逆境を乗り越える楽しさを感じるとむしろ土日、祝日に出たくなると思います。
平日との差は店舗によって違いますが乗り越えた時に達成は一味違うので自身はこれがとても心地よく、楽しく、モチベーションを維持出来ていると思います。
休みが取りづらいですが全部が全部休めないわけではないので周りに合わせてもらって少し取れる繁忙期のお休みを楽しむ努力をしています。
100%出るわけではないのでそのお休みのために一生懸命に働いてお休みはわざわざ合わせてもらって一生懸命にお休みを満喫、全力で楽しむを行えると思います。
考え方ややり方で変わってくるので自身はこの働き方にすごく満足してます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
日々の業務の中にある数値達成をしていくことでモチベーションを保っています。
日別の予算、月間の予算等の見えるものに対して一生懸命に取り組み数値目標100%達成していくことで自信に繋げています。
全てにおいて達成するのは難しいですが、達成出来なかった時は何が原因だったを自分自信で調べて対策を考えて、実行していき、数値目標100%にして行きます。
自分自信では限界がある場合は上司等スキルを持っている方に相談して今までの自分にはないものを教えていただき、対策を考えて、実行していき、数値目標100%にして行きます。
さまざまな角度から影響受けて、自分のスキル向上をしていき、目標達成することに自分自信のモチベーションを維持できていると思います。
そのきっかけ・理由は?
入社して3年目の頃にいろんな方から数値意識に対して教えていただく機会がありましてこそから自分自信は何に対して日々の業務に取り組んでいるのかと思う時期があり、そこで日別の売上予算に着目して売場の状態、お客様の動向、何が多く売れているのか等を数値で見ることをし始めて、日々の運営を考え直し始めました。
最初は売場の陳列量は適正か、お客様はどの時間に多いのか、広告品の量は適正かを見るようにしていったら、売上予算が大幅に向上していくのがわかったことから数値目標100%達成はなんと素晴らしいことなんだろうと思い初めてそれが仕事に対してのやりがい(モチベーション)が上がったと思います。
そこからずっとそのモチベーションで現在まで一生懸命頑張って働けています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
顔なじみのお客様から「いつもありがとね」「ここの〇〇は新鮮でいいね」など声をかけてもらえると、とてもやりがいを感じます。
特に、お盆や年末年始のような繁忙期に「この店があるから安心」と言われると、大きな誇りにもなります。
そのために努力・工夫したことは?
店頭での会話を大事にすることとして、「いらっしゃいませ」だけで終わらず、「今日は暑いですね」「この〇〇、おすすめですよ」など、人によっては自然に声かけをして、お客様の本音が聞けるようにしています。
また、売場ではお客様により楽しんでもらえるように、2週間ごとに売り込み品を変更して、新鮮な売場を提供しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店長として働いていますが、部下の成長を間近で見られることはやりがいに繋がっています。また、部下が成長すると同時に自分自身も、もっと成長しないとという気持ちになり、自身の成長にも繋がっていると感じます。
この仕事で成長できたことは?
従業員の特性をみて指導し、人を動かす力が身についた。
また、売上や利益を意識するようになり、数字に強くなったことや、トラブル時にもすぐ対応できるように問題解決力が上がりました。
成長できた理由は?
人を動かす力がついた理由としては、異動により、色々な従業員と接することができたことがその理由の一つです。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
挑戦、チャレンジを歓迎する風土。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
新しい売場作りや販促アイデアを色々チャンレンジしてみよう。
また、失敗しても「次に活かそう」と前向きに捉えることができるのが働きやすさにも繋がっています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
新人さんやパートさんが定着せず、売場や接客も雑になってしまったことです。
どのように乗り越え、何を学んだ?
それを乗り越えた工夫としては、「まず信頼関係を作ろう」と考え、朝礼での声かけや、一人一人に任せる仕事を明確に。「ありがとう」を意識的に伝えるようにしました。今では助け合えるチームに。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
年間を通して休みが多いことで、仕事もプライベートもメリハリつけて働くことができます。
また、家庭持ちでも子供の行事もしっかり休めます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日に休みにくい分、平日にしっかり連休が取れると、混雑も避けられて自分の時間が充実します。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
従業員が自分で考え、動き、笑顔で働いている姿を見ると、「いい店を作れている」と実感し、モチベーションに繋がっています。
そのきっかけ・理由は?
お盆や年末のような繁忙期。店長が全体を見ていると、スタッフ同士が「◯◯お願い」「先にこっち片付けておくよ」と声をかけ合って、誰に言われるでもなく動いていたことが、きっかけの一つです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様に喜んでもらえたときです。デリカ部で勤務していた時にお客様にこの商品は美味しいですかと聞かれ、私自身の試食経験や味の特徴、提案などを交えて丁寧に説明したところ興味を持っていただき、その後も継続的にお声かけしていただけるようになりました。この経験を通じてお客様の意思決定を後押しできる存在でありたいと感じるようになり、以後は試食販売の企画や他のスタッフへの商品知識の共有にも積極的に取り組んでいます。
お客様にとって価値のある接客とは何かを意識しながら従業員と連携し、楽しさと成果の両立を目指して業務に取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
副店長として働いています。実際にお客様との対話を重ねるなかで正確に状況を捉えた上での的確なコミニケーション能力がついたと思います。業務の中で商品知識やトレンド、現場の改善ポイントを自発的に学んでおり、必要に応じて周囲の知見を取り入れることで、お客様への提案力も自信を持ってできるようになりました。
またデリカ部に所属していた時はメンバーの教育とチームマネジメントに注力しました。メンバー同士が協力し合い、限られた時間の中で効率的に業務を行えた時は個々の成長とチームの成果の両方にやりがいを感じました。
教育ではおはぎが格段と綺麗に製造できるようになったと言われたときは指導の成果とメンバーの成長に大きな喜びがありました。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
挑戦を前向きに受け入れてくれる文化と現場の声を尊重してくれる風土に魅力を感じています。やってみたいことを否定せず、まずはやってみようと背中を押してくれる環境があります。また提案制度があり、こうすればもっとよくなる、こういった商品があるとお客様に喜ばれるのではといった現場目線の気づきを組織に発信しやすい点も働きやすさに繋がっていると感じます。
私は日常からデパ地下やスーパー、コンビニなどチェックし、商品、売場作りから刺激をうけています。日常の視点を活かして商品開発の提案を行い実際に採用された時は現場から価値を生み出せたという実感がありやりがいを感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様と接することの多い仕事ですので、やはりお客様に喜んでいただけた時が、一番「この仕事をやっていて良かった!」と感じる瞬間です。
以前お店に「お酒を購入してプレゼントとして配送したい」というお客様がいらっしゃったことがありました。お客様のお話を伺いながら、お酒の種類や包装の仕方、配送方法などのご提案をさせていただきました。お客様はどこで誰に相談すればいいか悩んでいたらしく、今回の対応に「丁寧に対応してくださってありがとう」とても喜んでいただけました。
またスーパーマーケットには地域の方々の食を支えるインフラとしての役割があります。台風接近時や震災時の営業中に、お客様から食品が購入できることへの感謝の言葉をいただくこともありました。お客様の生活を支えるインフラの一つとして、不安を取り除く助けをができた事を嬉しく感じました。
そのために努力・工夫したことは?
店舗には多くのお客様がご来店されますが、常にお客様の目線に立った店舗運営を心掛けています。仕事という前提がある以上限界はありますが、可能な限りお客様に寄り添った対応・サービスを提供できるように、店内設備の状態や商品づくりについても気を付けています。
またお客様の食を支える仕事として、安全・安心なものを提供するために責任ある管理をするよう日々心掛けています。安定して商品が提供できるよう天気予報や販売動向のチェック、安全な食品を売場に出すために作業場や店舗内の衛生状態のチェックなど、店内の多くのポイントを毎日チェックしています。お客様が口にするモノですので「万が一」が無いように見落としが無い管理をするよう常々気を付けています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
旧来のやり方に固執せずに新しい技術や仕組みをすぐに取り入れる柔軟さがこの会社らしさであり、この会社の良さだと考えています。現場からの声やアイデアに対しても「提案制度」という仕組みがあり、定期的に検討・採用などがされています。従業員全員が働きやすい環境作りや生産性アップに対して会社としても積極的に取り組んでいます。
お惣菜など食品や雑貨などでも、オリジナリティ溢れる商品やユニークな商品をプライベートブランド商品として販売しています。開発に携わる本社スタッフは勿論ですが、店舗従業員からのアイデアを募った商品も販売されていて、新入社員が開発に携わった商品も販売されています。多くの人の意見に耳を傾けてくれる姿勢や商品開発から発売までの意思決定の早さもこの会社ならではの良い組織風土だと感じています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
「提案制度」の仕組みによって、一緒に店舗で働いているパートさんなど従業員から「この作業はこうした方が効率が良いのでは?」「この作業は無駄だと思う」「こういう商品化をした方がお客様に喜ばれるのではないか?」という意見をもらうことがあるのですが、そうした現場従業員の貴重な声をタイムリーに本社に伝えることができることが大きなメリットだと感じています。全ての申請に対して採用・不採用に関わらず返答があり、会社として現場からの声に耳を傾けていることが申請者にも伝わっていると思います。「提案制度」を通して採用された意見によって、より効率的で生産性の高い職場環境が整い、売上の向上やパートさんを始め従業員の働きやすさに繋がっています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
このスーパーマーケットという仕事は、「多くのお客様と接することができること」と「多くの仲間と一緒に共通の目標に向かって働けること」が魅力だと考えています。大勢の人と関わるということは、毎日が同じことの繰り返しでは無く、毎日何かしらの変化やハプニングがあり、毎日刺激や成長できるきっかけがあるというのも働く上でのモチベーションにつながっています。良いハプニングもあれば、悪いハプニングやトラブルも時には起こりますが、自分の力や周りの助けを借りて解決できた時には成長できた達成感があります。
従業員のみんなとコミュニケーションを取り、大勢のお客様をお迎えし、安全な店舗運営を取り仕切り、無事一日の業務を終えることができた時にはまた次の日に向けてのモチベーションが湧いてきます。
そのきっかけ・理由は?
毎日の仕事の中で、店舗を利用されたお客様から「また買い物に来ますね」「良い買い物ができました」「いつも助かっています」などの嬉しいお言葉をいただいた時や、一緒に働く従業員から「副店長と一緒に働いていると楽しい」「副店長が一所懸命に働いているから、自分も頑張ろうと思える」と言ってもらえた時に、「もっとお客様に喜んでもらえる良いお店にしよう」「もっとみんなが働きやすい職場にするために頑張ろう」とやる気が湧いてきます。
逆に至らぬ点でお叱りのお言葉やご意見をいただくこともありますが、その言葉も有り難く受け取って自身の成長やお店の改善につなげていこうというモチベーションで日々の仕事に取り組んでいます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
相談を受けた従業員が元気になった姿を見たときにやりがいを感じます。
また、相談に受ける以外にも最新の健康情報や会社で使用できる福利厚生サービスを紹介し、感謝の言葉をいただいたときに役に立てたんだなと実感します。
そのために努力・工夫したことは?
周囲の方とのコミュニケーションを大切にしています。一人でできることは限られていますので、チームプレイが重要です。お互いにフォローしたり、フォローされたり良い関係を作っています。
資格取得にも挑戦し、日々の勉強にも取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
メンタルヘルス室に所属しています。従業員のメンタル不調を未然に防ぐ仕組みを作るための取り組みをしています。新設された部署で、メンバー一同、職場環境を良くしたいという想いでいます。多くの従業員から、将来メンタルヘルス室で働きたいとの声があり、取り組みの方向性が間違っていないんだなと実感しますし、働きたいと思ってもらえる環境であることが嬉しいです。
この仕事で成長できたことは?
新設部署の立ち上げに携わり、ゼロからイチをつくるという経験を身に付けることができました。前例がないからこその困難もありましたが、なんでもやってみようととてもやりがいがありました。
成長できた理由は?
メンバー間の話し合い、情報収集、セミナー参加、現場に足を運ぶなどなんでもしました。挑戦させてくれる会社の風土があります。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
メンタルヘルス室次長を目指します。その後、メンタルヘルスだけではなく、健康全体を推進する大きな部署ができたら、そちらで活躍したいなと考えております。ベルクでは、業務に関連する様々な資格の取得に対して、取得費用の補助や資格手当があります。金銭的にもありがたいですし、挑戦した新しい資格が手当の対象になると会社が認めてくれたんだなと感じます。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
年齢や社歴に関係なく、やる気のある人が評価されます。
ベルクの商売六訓のひとつ、「働いている従業員も健康で幸せになろう」を実現するため、従業員の健康をとても大切にしています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
従業員のメンタルヘルスに特化した部署ができたことこそがいまの私の働きがいです。
意見や提案が実現した経験は?
以前、人事教育部で健康診断業務の担当をしていました。多くの健康課題がある中で、従業員が健康に興味を持ってもらうきっかけになればと「健康フェス」を企画しました。元々は女性の健康課題にフォーカスを当てた可愛らしいイベントを考えていましたが、男女問わず、誰もが楽しく、そのうえ店舗で取り扱っている商品知識を深められる企画に方向転換しました。おかげでいまは、社内の年に一度の恒例行事となりました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
後輩や部下の育成は難しかったと感じています。人事教育部の事務の要として自信がありましたが、教育係としては上手くいかないことがたくさんありました。仕事のやり方を細かく伝えすぎてしまったり、自分でやった方が早いという態度をしてしまいました。仕事を任せられず、自分で抱え込むようになってしまいました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
上司にも相談しながら、育成方針を変えていきました。数か月後には相手の強みを生かして成長するのをサポートすることが楽しみにも変わりました。自分のやり方を押し付けるのではダメだと、大きな学びになりました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
変形労働時間制を活用することができるので、忙しい日とそうでないときの勤務時間の調整ができ、残業が多くなり過ぎないようにできます。
福利厚生サービスが充実している点も魅力です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
朝の出勤時間にゆとりがある日は、通院や役所などの手続きができ、休暇を取らなくても用事を済ますことができます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
お盆や年末年始は店舗への応援がありますが、今の部署では社内行事や重要な会議等以外は、基本的には自分の裁量でスケジュールを調整できます。
平日にお休みできるからこそ、お出かけスポットや旅先も混雑しておらずゆったり過ごすことができます。
家族の通院の付き添いなど、平日の方が都合をつけやすいこともあり、助かることがたくさんありました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
達成感です。日々の業務をチェックリスト化して、ラクにミスなく、完了していくことが嬉しいです。
また、昇進した時や、大きな仕事を終えたときには、頑張った自分へのご褒美も設定しています。
そのきっかけ・理由は?
以前の部署で日々のルーチンワークに飽き飽きしてしまったときに、どうしたら仕事が楽しくなるのか考えました。チェックリスト化することで、抜け漏れといった仕事のミスも無くなりましたし、こんなにやったぞという達成感にも繋がります。
ご褒美に関しては、手に入れたという満足感や、目に見える形のものであれば、また頑張ろうと思わせてくれます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
予算の達成と各イベントを無事に終えられた時や、お客様から喜んでいただけた時です。直接お客様とやり取りが出来ますので、「いつもありがとうね」や「サービスが良いからいつも利用させてもらってます」などのお声がけをいただけるとやりがいを感じます。予算の達成やイベントの成功に向けての準備は大変な事もありますが、各部と連携をとり店舗一丸となって頑張る事で終わった後の達成感を実感する事が出来ます。また研修内容も幅広く、ステップアップに応じて私自身も様々な研修をさせてもらうことで学びを得る事が出来ました。一部にはなりますが、人材育成研修やコミュケーション研修など他社でも通用するようなスキルを学ぶ事が出来ますので自己成長に繋がりました。実際にお客様の対応などうまく出来た際にはこの仕事をやっていてよかったと感じることが出来ます。
そのために努力・工夫したことは?
全ての職種に言えることですが、PDCAサイクルを意識する事です。
店舗での業務は幸いなことに、直ぐに検証や結果を反映させることが出来る場がありますので、自身でチャレンジする事が出来ます。(ここは自発的に動かないと日々のルーティンをしているだけで終わってしまいます) 会社でチャレンジをしよう!という風土がありますので私自身様々なチャレンジをさせていただきました。私が現職の店長になる前は惣菜部(デリカ部)に配属され業務をしていましたが、イベントの計画や自分より年齢の上のパートナーさんとの向き合い方など日々検証していました。ルールを逸脱しなければ自己裁量である程度の仕事を組むことが出来るので、次はココを変えてみよう、こうしてみたらどうだろうと恥ずかしながら失敗も積み重ねながらチャレンジしてきました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
管理部(店長)として働いています。副店長時代は人物金の管理をしようと先輩の店長に教えていただきましたが正にその部分にやりがいを感じます。一店舗を任されている状態ですので自店の商売が上手くいくための舵取りはどうするか考えることで経験を積んでいます。お店を運営するためには売上をあげて利益を確保する。単純な話ですが中身を分解すると販管費や修繕費、人件費などのコスト面や売上を上げる為のお客様への訴求、客数を上げる為の買い回りやすい売り場はどうかや、働いている従業員は気持ちよく働けているかなど様々な構成物が出てきます。こういった課題をひとつずつ取り組むことで自身の成長に繋がっています。
この仕事で成長できたことは?
沢山のことを学ぶことが出来ていますが、段取りと意思決定能力は特に成長したと感じています。新入社員の段階からマニュアルによる最適化はあれど仕事の進め方は個人の裁量です。初めは苦戦しましたが全ての行動に意味を持たせる(無駄な行動をしない)ことで段取りの向上が出来ました。段取りの向上はプライベートでも活躍の場は多いです。また、ステップアップに応じて部門の管理、店舗の管理と意思決定の場面が増えてきます。数々の事例を自分の中で蓄積しながら、少しずつ、素早い決断や状況に応じての様々な手法での提案が出来るようになることで成長することが出来たと感じています。
成長できた理由は?
初めて部門の2番手として配属になった際には右も左も分からない状態でしたが、先輩社員の方やSV(スーパーバイザー)に丁寧に店舗の運営の仕方や考え方を教えていただきました。基本的な考え方を教えていただいたので先ずは基本の徹底や上司の真似をして、少しずつ自分の色を出せるように意識していました。その後部門のチーフになり、完全に自分の裁量で業務が出来るようになった際には作業をしながらも次の作業やパートナーさんへの作業の割り振りを考えながら一日の流れを組み立ていきます。20代の若手のうちから人を動かす経験、個人で仕事の段取りが決められる点は個人的にも学びが多い経験だったと感じます。いちパートナーさんに次の作業をお願いする際もリスペクトと敬意をもって接することでチーム全体としての生産性の向上が図れ、周りの人を頼り、協力してもらう楽しさを知る事が出来ました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
店長歴2年の若手店長ですので周囲の上司も認める立派な店長になることが当面の目標です。私が考える立派な店長は人、物、金の管理が出来る。お客様に快適な売り場づくり。数値達成や集客のための攻めの部分と監査や衛生項目の向上を目指した守りの部分が出来ていることです。その為に努力している事は日々のPCDAサイクルを回して検証をしていくこと、プライベートの部分でも時には自発的に資格の勉強や本を読んで自己の見聞を深めることをしています。ベルクでの後押ししてくれる制度は役職が変わるタイミングでのサポートや様々な研修に加えて各マニュアルが整備されている点が挙げられます。個人的にも大きな迷いもなくレベルアップのような感覚で学ぶ事が出来たと感じています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
仕事とプライベートの両立が出来る部分です。プライベートはしっかり休んで遊び、仕事は仕事で頑張るといったメリハリが効いていますので身近な社員でも繁忙期はずらしながら旅行やアクティビティを楽しんでいる方は実際に多いです。会社全体にそういった風潮がありますのでプライベートの充実で仕事を頑張る活力を得ることが出来ます。私に子供が産まれた際には管理職でしたが育休も取得することが出来ました。また、良いものは何でも取り入れていく風潮もありますのでデジタルを活用した取り組みなど積極的に取り組んで活用しています。デジタルで効率性が上がるもの、人でしか出来ない部分をミックスさせながら日々生産性と効率性が上がるように現場の店舗で反映されています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
実際に育休を取得した際には上司であるエリアマネージャーも快く承諾してくれ、応援手配もいただき1ヶ月取得する事が出来ました。個人の働き方に合わせて取得期間を決めさせていただけるので3ヶ月や半年など家庭のサポートのため取得されている方もいます。出産の立ち会いから産まれた後のサポートをすることができ、私自身非常に有意義な経験をさせてもらったと感じています。良いものを取り入れることに関しては私自身、11年ベルクにいますが約10年で随分と会社全体で効率化や省力化がされました。紙で行っていた事がデジタルに変わり、無駄な作業を削減して他の重要なことに集中といった常に今までの慣習や変化を恐れない姿勢でしたので店舗としても負担が減っていき、働きやすさも向上しています。
意見や提案が実現した経験は?
イベント期間や売り場の計画に関しては常に提案の連続です。本社主導型ですので決まっている部分はありますが今週末はこの商品を売ってみようといった中身の部分で勝負出来ます。各々の商品の特性を理解してどれを増やす増やさないといった楽しみがあります。部門のチーフだった時には店長に週末の売込み商品をどれくらいやるのか提案し、従業員の方に協力してもらいながら売込みをしました。他部門にも協力を仰ぐことで他部門の商品も関連販売し、売り場を賑やかせることで売込みを成功させる事が出来ました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
初期のコロナ禍の際にはお客様の不安もあり、日用品の買い占めや供給が追いつかないといったことが記憶にあるかと思われますが、ベルクでも連日朝一の並びやお客様の入場制限などにより、私自身も手が追いつかない場面がありました。従業員の急なお休み、不安感なども感じながらの業務でしたので従業員のケアと供給過多の対応に追われていた印象です。私自身もこのままどうなってしまうんだろうといった不安もあり終わりの見えない漠然とした気持ちがありました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
入場規制のお客様誘導をしている際にお客様の方から、こんなご時世で大変だけどいつも助かってます。ありがとうとお声がけをいただく場面がありました。その際に人と人同士の繋がりを感じることが出来、自分の仕事により誇りを持てるようになりました。それ以降はピンチはチャンス、お客様や従業員にもっと喜ばれるようなプロになろうと考え方を変える事が出来るようになりました。製造が間に合わない場合であっても工場製造の商品を増やしたり、人員の調整を予めしておいて対応が出来るようにするといった工夫を実施。また、従業員のケアに関しても部内の人間の些細なことに気づく事が出来るようにお声がけと信頼関係の構築に尽力し、無事にコロナ禍を乗り越えることが出来ました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
有給休暇と別に1年で必ず取得しなければならない◯連休暇制度があり、有給休暇も取得義務の日数を会社全体で守りますので通常の休暇と他にしっかりと休暇を取得出来ます。残業時間は繁忙期(お盆、年末)は増えますが、自己裁量の範囲で業務が出来ますのでしっかりと法定を順守した36協定範囲内での残業時間です。残業の増加に応じて応援やフォローもありますし、前半年休、後半年休も取得することも出来ますので働きやすさは業界随一だと思います。本社主導型で標準化がされていますのでどこに異動をしたとしても違和感なく働ける部分は働きやすさに直結していると感じています。産休や育休も役職関係なく取得している方が非常に多いです。その際も店舗間や本社サポートがありますので家庭に集中することが出来ます。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事とプライベートをと切り分けていますので、プライベートはしっかり休ませてもらっています。私自身子供が幼いので前半、後半年休を利用して仕事の前に家庭のフォローをしたりする時間も出来ますし、イベント期間をずらして旅行を計画してリフレッシュをする時間も作れています。異動に関しては地域特性や地域のイベント、競合店など考慮しますがマニュアルやオペレーションは変わりませんので、新人のパートナーさんや部下に教育する内容は変わりません。どこをいっても同じベルクという構造はお客様も一度覚えてしまえば棚の商品を探す手間などの削減といったメリットなどももありますし、正社員としてもいち早く順応しやすいという大きなメリットがあると感じています。これらの省力化や会社としてのサポートがあるのでメリハリをつけて仕事とプライベートの両立が出来ています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
平日にお休みが取れるという事が最大のメリットだと感じています。役所関係や医療機関は平日空いていますし、下世話な話しですが旅行も繁忙期でないため料金も安くすみます。高速道路も土日のような渋滞がほぼないため快適です。また、土日が休日の方は五連勤が普通ですがスーパーは平日に休みが取得出来る関係で2連勤や3連勤で休みといった分散取得が可能な点も良い点だと感じています。日曜日や繁忙期(盆、年末年始)、イベントは冠婚葬祭を除き、職業上出勤になりますがいわゆる通常のサラリーマンと同じように年間休日日数は確保出来ます。パートナーが仕事をしている時には、休日の家事の分担なども出来る点もよく、バランスよく自分の時間を持ちながら家庭のサポートが出来ていますので現在の働き方が自分にとっては合っていると感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事のモチベーション、テーマは自己成長です。
お金の為だけになってしまうと仕事に対するモチベーションは年々下がっていくのではないかと思いますし、上級職に上がろうとする気持ちすらも失っていくのではないかと個人的には感じています。一般的に他企業のスーパーの店長や副店長は40代〜50代の方が多い印象ですがベルクは30代の若手の店長が非常に多いです。考え方は人それぞれですが、ステップアップを経て学びを得ていくことが私のモチベーションアップに繋がっています。
そのきっかけ・理由は?
先輩社員の姿を見て、自分もこうなりたいと思うようになった事がきっかけです。新卒の新入社員で入社してきた当時は自分で俯瞰してみても学生気分が抜けていない状態でした。決して初めから順風満帆とは行かなかったですが、漠然と人の前で堂々とハキハキ発言が出来るようなかっこいい大人になれると良いなと考えていました。そんな中、自分の2〜3上の先輩方がパートナーさんや店長副店長と良好な関係を築きながら、自分の意見や指示を出している姿を見て純粋に憧れました。また、そんな先輩方の期待に応えられるように自分も努力してみたいと思いました。また、同期の存在も大きいです。研修も定期的に行われていましたのでお互い顔を見合わせて話し合ったり、活躍の話を聞いて刺激を受けたりすることが出来ていたので負けないぞという気持ちでした。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様から【ありがとう、ベルクがあってよかった】と言われた時です。また、毎日ご来店くださる常連のお客様との会話も楽しみにしています。私達の仕事は地域のお客様へ食を通してより良い暮らしを提供することです。お客様の笑顔が私達働いている従業員の働く原動力になっています。
この仕事で成長できたことは?
各階層で会社が設定してくれている研修制度が充実しており、同じ仲間と共に体験型の研修を通して新たな学びを得たり、自分を振り返る機会があります。
また、若い社員が多く、会社の成長とともに20代から重要なポストを任され、経験を積ませていただきました。私も33歳で店長になり、会社の重要なポストをやらさせていただいており、これからの若い社員と一緒に成長してきました。
社内で得た学びを、実際の業務で生かせる場面も多いので、自分の成長を実感できるので、モチベーション高く努力し続けられると思います。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
小売業は変化業
常に新しいことにチャレンジしていく。
その為の研修制度、自己啓発の資格支援制度などが充実しております。
また若い頃から責任者としての活躍の場を提供してくれ、自らの意思で行動できる環境は素晴らしいと思います。もちろんすべてが上手く行かないことも多いですが、周りの仲間や上司からのアドバイスや指導により、常に高いモチベーションで仕事ができることは会社の風通しがよいのが特徴です。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私達の仕事は毎日が売り上げと言う形で数字が出てきます。上手く行かなかった日もたくさんあり、日々奮闘しています。従業員の数も店舗全体では150人ほどおり、それをまとめてあげるのは一筋縄にはいきません。いろいろな考え方、価値観、年齢層が違う従業員と接していくのは難しいと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様に「ありがとう」と直接言って頂けたときに毎回「この仕事をやっていてよかった!」と強く思います。身体の不自由なお客様に対して、お買い物がしやすいように店舗全員で出来る限りのお手伝いをさせて頂いたときに「本当にありがとう。一人だと中々すべての買い物が難しいからこんな親切なお店が近くにあってよかった」との言葉を頂いたときは、本当に地域社会の人々の助けになれている仕事なんだなと改めて感じ、この仕事をしていてよかったなとモチベーションが高まりました。人間が生きていく上で欠かせない「食」を通じてお客様の生活を支えていき、お客様が喜んで頂いている姿を間近で感じる事が出来るのがこの仕事の魅力でありやりがいだと思います。
そのために努力・工夫したことは?
お客様の目線で、満足頂ける為の店舗づくりを意識し毎日の業務にあたっています。例えばお客様が買い物をしやすいように通路幅を確保したり、夕方出来立ての商品をお客様に提供したり、ボリューム感ある売り場を提供したりと接客面も含め、各部の従業員と積極的にコミュニケーションを図りながら店舗全体で取り組んでいます。
その中で各部の従業員からこの商品を夕方に向けて売り場を多くとって売り込みたいといった提案に対し、実際に行動に移すことによってお客様に満足頂け、提案をしてくれた従業員にとっても商品を売ることの楽しさを感じてもらうことで、より良い売場作成を経験しながら従業員も一緒に成長できるような環境作りが出来るように常に意識しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店舗の店長として働いていますが、店長という立場は日々多くの責任を背負いながらも、その分だけ得られるやりがいや経験も大きい仕事です。まず、店舗全体の運営を任されることで、売上や人員管理、お客様対応など多岐にわたるマネジメント能力が自然と身につきます。また、従業員一人ひとりと向き合いながら問題等に向き合い解決していく過程では、指導力や信頼関係の構築が重要となり、人を動かす力が磨かれます。さらに、お客様からの「ありがとう」や「また来るね」という声は、日々の努力が地域の皆さまの役に立っているという実感につながっています。自分の判断や工夫が店舗の成果に直結する点も魅力であり、大きな達成感を味わえる瞬間です。店長という仕事は大変である一方で、人としても大きく成長できる貴重な経験が出来ています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
意欲がある方がどんどん色んなことにチャレンジをしていける環境が揃っていることが当社の魅力の一つだと思います。日々の業務の中で挑戦してみたい事を上司に相談した時に「まずはやってみよう」と背中を押して頂けることが本当に多いです。それは今も昔も変わらず、どんどん色んな事に挑戦しようという個人の成長を促す組織風土があります。
各種研修や資格手当なども充実しており、自分自身が成長できる環境が揃っています。会社の通信講座もあり、受講終了後には費用を一部負担して頂ける制度など、学ぶ意欲がある人には手厚いサポートがあります。
また、オンとオフの切り替え、プライベートを大切にしようという組織風土も当社にはあります。勤続5年経過した方には会社から5連休と5万円の支給があったり、長期休暇を積極的に取得しようと会社の方から促してくれるため、休暇に対しての意識が高いことも非常に働きやすい要因になっています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
成長の為のサポートを会社が積極的にしてくれるので、私自身も資格を積極的に取得し資格手当を頂いています。資格取得の為に外部講師を本社へ招いての講義など、合格へ向けて会社が後押しをしてくれるので勉強のモチベーションにも繋がっています。
また、私自身旅行が趣味で毎年4~5連休を取得し旅行へ出かけています。会社が長期休暇の取得を積極的に促しているため、同様に周りの方も長期休暇を取得している方が非常に多いです。長期休暇や趣味の為の休暇に皆さん理解がある為、本当にオンとオフの切り替えがしっかりしていてより一層仕事に対するモチベーションを高く保てています。働いている従業員のプライベートを大切にしようという会社の風土があるからこそだと思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
確かにスーパーマーケットの仕事は年末年始やお盆など、繁忙期にはお休みが取りにくい時期もあります。しかし、当社では月9日の公休日に加え、8日間の連続休暇制度、年休取得義務の5日間を合計すると年間120日以上の休日・休暇があります。繁忙期以外の時期には事前に相談すればある程度自分の好きなように休暇を取得できるため、休暇に対する選択肢は非常に多いと感じています。
また平日に休暇を取得できるため、役所が開いていたり、旅行にいくにも平日休みは空いていたり、料金が安かったりと平日休みならではの特権がたくさんあることも私の中では非常に魅力的な点です。
土日祝日が絶対に休めないという訳ではなく、冠婚葬祭や用事等、事情がある場合は柔軟にお休みを頂けるところも働きやすさにつながっています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは「お客様、そして一緒に働いて頂いている従業員の笑顔」です。スーパーマーケットは食のインフラを支え、地域の方々の生活を支える役割を担っています。お客様が買い物を終えたときに見せる満足そうな笑顔、スタッフ同士が協力し合いながら働く中で生まれる笑顔、そうした瞬間に触れるたび、この仕事をしていてよかったと実感します。商売六訓である「お客様の立場で物事を考えよう」「働いている従業員も健康で幸せになろう」のもと、店長としてお客様のニーズに応えられる売場づくりや、従業員の皆様が安心して働きやすい職場環境づくりを通じて、より多くの笑顔を生み出すことが私のモチベーションになっています。
そのきっかけ・理由は?
まだ私が新入社員時代、海産部に配属され間もない頃にお客様からお魚の調理を依頼されて、緊張しながら作業にあたり商品をお客様へお渡ししたときに、柔らかな笑顔で「ありがとう」と仰って頂いた時に本当に嬉しかったのを今でもそのお客様の笑顔と共に覚えています。それ以来お客様はもちろん、一緒に働いて頂いている従業員の笑顔を大切にしていこうという強い気持ちをもち業務にあたっています。
それ以来パートナーさんとコミュニケーションを積極的にとり、困っていることや悩んでいることは無いかを聞き、問題がある場合は放置せずすぐに解決する事を常に意識しています。社内にもメンタルヘルス室の相談窓口や各種サポート窓口があり、悩み事等をすぐに相談できる環境が揃っており、従業員が働きやすい環境づくりを会社全体で推し進めていることも働きやすさに繋がっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
レジの仕事をしていて良かったと感じたのは、常連のお客様との心温まるやり取りがあった時です。ある日、年配の女性のお客様が「あなたの笑顔を見ると元気が出る」と声をかけてくださいました。その一言で気持ちが明るくなり、「接客はただ商品を通すだけじゃなく、人と人とのつながりを作る大切な仕事なんだ」と実感しました。レジ業務は一見単調に見えるかもしれませんが、接客を通してお客様と信頼関係を築けることは、この仕事ならではの魅力です。忙しい時やクレーム対応で大変な日もありますが、こうした小さなやり取りが大きな励みとなり、自分の働きが誰かの役に立っていると感じられる瞬間に、この仕事を選んで良かったと心から思えます。
そのために努力・工夫したことは?
レジの仕事にやりがいを感じるため、私は「正確さとスピードの両立」を目標に日々努力しました。最初の頃は慣れない操作や焦りからミスが多く、お客様を待たせてしまうこともあり、悔しい思いを何度もしました。そこで、先輩の動きを観察して効率の良い方法を学び、自分なりにコツをメモして繰り返し練習しました。また、接客中の笑顔や言葉遣いも意識して、丁寧で気持ちの良い対応ができるよう心がけました。その結果、お客様からお褒めの言葉をかけていただけるようになり、上司からも評価をいただきました。自分の努力が形になり、周囲から認められたことで、大きなやりがいと自信につながりました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
チェッカー部で働いていますが、幅広い年齢層や性格のお客様との接点を通じて、臨機応変な対応力とコミュニケーション力を磨けたことです。ある日、お会計時に商品の価格表示とレジの金額が違うとお客様から指摘され、不満そうにされていました。最初は戸惑いましたが、落ち着いて謝罪し、すぐに売り場へ確認、訂正を行い、誠意を持って対応しました。するとお客様は「あなたの対応が丁寧で安心した」と笑顔で帰ってくださり、接客の手応えを感じました。レジ業務は単なる会計作業ではなく、店舗の“顔”として第一印象を左右する大切な役割です。日々の積み重ねの中で、気配りや正確さ、お客様の立場に立った対応の重要性を実感し、大きなやりがいと成長を感じています。
この仕事で成長できたことは?
スーパーで働く中で自分の成長を実感したのは、レジだけでなく商品の補充、お客様ご意見対応など、幅広い業務に関わるようになってからです。最初は与えられた業務をこなすのに精一杯でしたが、徐々に周囲の状況を見て自分から動く意識が芽生え、忙しい時間帯には他の担当者を手伝ったり、お客様の質問に即座に対応したりできるようになりました。ある日、レジ横で商品について困っていたお客様に声をかけ、売り場まで案内したところ、「とても助かった」と笑顔で感謝され、自信に繋がりました。このような経験を積み重ねる中で、単に業務をこなすだけでなく、「どうすればお客様や仲間の役に立てるか」を考えて行動できるようになったことが、自分の成長だと感じています。
成長できた理由は?
自分がスーパーの仕事を通じて成長できた理由は、日々の努力に加え、職場の環境や周囲のサポートがあったからだと思います。特に、ただ指示を待つのではなく「今、自分にできることは何か」を常に意識して動くよう心がけたことが大きかったです。自分から先輩に聞いて学んだりする中で、自然と業務の幅が広がっていきました。
また、職場の雰囲気がとてもよく、上司や先輩が「ありがとう」や「助かったよ」と声をかけてくれることが多く、その一言が自信やモチベーションに繋がりました。失敗してもすぐにフォローしてくれる体制が整っていたため、安心してチャレンジできる環境だったことも大きな要因です。このような周囲の支えと、自分自身の前向きな姿勢が合わさって、成長を実現できたと感じています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
レジの仕事を通して接客のやりがいや人との関わりの大切さを実感し、今後はさらにステップアップしたキャリアを目指したいと考えています。まずはレジ業務の正確さやスピードだけでなく、クレーム対応や新人スタッフの指導なども積極的に経験し、リーダーとして担当部門を支えられる存在になりたいです。お客様にとっても、働く従業員にとっても居心地の良い店舗を作ることが目標です。レジという現場の最前線で得た経験を活かし、店舗全体に目を向けた広い視野を持ってキャリアを積んでいきたいです。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
男性従業員の育児休業取得を推進しており、私自身も第一子が誕生した際、夫が育休を取得してくれたので大変助かりました。出産直後は想像以上に心身ともに負担が大きく、育児も初めてのことで不安がたくさんありましたが、夫が育休を取ってくれたおかげで、家事や育児をしっかり分担でき、家族で協力しながら新しい生活に少しずつ慣れていくことができました。職場に育児への理解があることに安心し、ここで長く働き続けたいと感じました。また、私自身が育休から復帰した後も、子どもの保育園の送り迎えや週末の家族時間を大切にしたいという希望を上司に相談したところ、快く受け入れてくださり、土日休みを定期的に取れるようにしていただけました。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
通常、スーパーでは土日が繁忙期のため出勤が当たり前という雰囲気がありますが、「子育てとの両立も大事だから、無理のない働き方で続けていこう」と相談した上司から温かい言葉をかけていただき、シフト面で柔軟に対応してもらえるようになりました。その結果、定期的に土日に休みを取ることができ、家族と過ごす時間をしっかり確保できています。特に小さな子どもにとって、週末に親と過ごす時間は非常に貴重であり、成長をそばで見守れることは大きな喜びです。こうした会社の理解と、働く人の事情に寄り添ってくれる環境のおかげで、今も安心して働き続けることができており、家庭と仕事の両立が実現できています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
やっていてよかったと思う瞬間は、店舗の従業員と話し考え合って、売場を作ったり数字を達成することです。具体的には、最近あった丑の日で昨年に比べると競合が出店している中でもうな重を前年の110%で計画をしました。パートナーの早出や残業計画、関連する汁物や山椒、茶碗蒸しなどをどこにどう展開するか、当日の進捗状況や製造数の変更など部門と協力しながら柔軟に対応しました。結果として前年の売上を超えることはできませんでしたが、値引率と当日の売場状況から、チャンスロスなく運営できたと思います。このように、従業員と協力し、盛り上げることができるとやっていてよかったと思います。
そのために努力・工夫したことは?
私が頑張っていることは、2点あります。①店長として方向性を示すこと②従業員と話すことです。①について、前年の数字や現在の状況からガントを考えています。それを基にイベントの時に方向性を示し、チーフの考えを聞いた上で計画しています。本番においても手伝えることは手伝い、パートさんにも労いの言葉をかけて一体感を高めています。②について、店長という立場上なかなか話しかけにくい存在なので自分から挨拶することとなるべく話すことを意識しています。人となりを知ってもらう、相談事は早めにしてもらえる環境を作ることと、イベントごとなどでお店で一体感をもって取り組めるようにするためです。部門内のコミュニケーションに介入することを目指しています。
この仕事で成長できたことは?
この会社で成長したと思うことは、2点あります。①目標をもって取り組むこと②目標を発信することです。①について、入社1年目の頃はあまり目標はもっていませんでした。しかし、2年目から比較的売上の高い店舗にいたこともあり「日々頑張っているから何か実を結んでほしい」と考えるようになり、同期で最初にチーフになる、4年目でチーフになる、と目標を持ち、そのために必要なことに取り組みました。同期で最初にチーフは叶いませんでしたが4年目でチーフになれました。②について、チーフになりたい、店長になりたい、は発信するようにしていました。このような自己表現が社会には必要だと学び、普段の私とは大きく成長した部分だと実感しています。
成長できた理由は?
成長が実現できた背景として、社内の教育環境が充実していること、やる気のある従業員にチャンスをくれる環境であることが関係しています。精肉部にいた頃は、部門の研修はもちろんですが、若手人材研修という研修を通じて、部門社員でいるうちから店長やバイヤーについて学ぶ機会がありました。店長は何をしているか、何を考えているかを学び、キャリアを考えた上で部門時代を過ごすことができました。数字管理はもちろんですが、部門への指導やコミュニケーションについて自分本位にならないように店長に相談しながら取り組めたと思います。また、目標を発信することで当時の環境もありますが早め早めにチャンスを頂き、成長できる場に身を置けました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は、本社で働きたいと考えています。目標を考えた時に店舗で店長を経験してから本社で働く、というのは漠然と考えていました。本社業務のなかで身近に感じていたのが人事部やバイヤーだったので人事部か菓子か冷凍食品のバイヤーを考えていましたが、店舗の管理部業務を通じて他の本社部門にも興味がわきました。食品管理や店舗の備品管理も考え始めました。このように考え始めたのが最近なので何か努力を始めたわけではないですが、店舗管理業務を通じてどのような仕事内容かを知って、そのことについて学びたいと考えています。また制度として、社内インターン制度があるので興味のある部門が募集していたら積極的に参加し、キャリアの選択肢を増やし、努力の方向を固めていきます。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
休暇が充実していて、しっかり取得できます。それらはオンとオフの切り替えに繋がっています。月に9回の休みがあることと年8回の会社独自の公休があります。取得進捗は個人管理が基本ですが進捗が芳しくないと応援体制を組むなど会社全体で取得に向けて取り組みます。そのため、比較的休暇を取りやすい会社だと思います。残業も負担が過剰にならないように配慮した制度ができています。育休や時短勤務も採用されていて、制度を利用する従業員も増えています。そういった従業員へのレクリエーションやフォロー体制も整ってきています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私は店長になりたてですが、子どもが生まれたことで育児休暇を半年取得しました。今までは仕事に重点をおいていましたが、子どもが生まれたのをきっかけに家事育児のできることを増やそうと考えたためです。当時の管理部の中では一番長い取得期間なのでは、と思います(確証はありません。)。上司も取得に向けてかなり後押ししてくれたこともあり、何の不安もなく取得することができました。復帰についても、現職のままがいいか、時短勤務するか、などこちらの意向を尊重してもらえたので、店長として復帰することができました。普段の勤務の日はなかなか子どもの面倒は見れませんが、休みはしっかりとれているので休みの日には1人でしっかり子どもの面倒をみることができています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
私自身が休みがあれば曜日にあまりこだわらないので、休みの数を重視しています。なので弊社の休みの日数は魅力的に感じているので長く続けられそうと感じています。休みの部分について、小売業を考える方の魅力にもネックにもなる部分だと思います。魅力は土日や繁忙期など人混みを避けて休暇をとれることだと思います。日曜日は休みづらいですが、土曜日は比較的休暇を取りやすいです。(上司や部下と相談の上で)。日曜日や祝日も絶対に休めない、というわけではありません。理由があり、上司と相談の上で取得可能です。実際、店舗においても時短勤務の方は育児の関係で日曜日お休みの方もいます。なので、相談してみることが大切だと思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
仕事におけるモチベーションは、成長を実感できた時です。具体的には3点です。①問題をうまく解決・対処ができたとき②ガント通りに運営できたとき③従業員と良好な関係を築けたときです。①について、現在は店舗の管理部として、問題に遭遇する場面が多々あります。それを着地点を見つけて、時にはどこかと連携しながら、どうやってことを運ぶかを考えます。問題が納得、最小限になったときに成長を感じます。②店舗や周辺状況を考えてガントを組みその通りにいくと自分の考え方の正しさを実感できるため。③について、嬉しいのは、前いた店舗のパートさんが会いにきてくれることです。10年前にいた店舗のパートナーさんが会いにきてくれたのはとても嬉しかったです。
そのきっかけ・理由は?
前述したように、2年目に比較的売上の高い店舗にいたことで、日々の頑張りが実を結んでほしい、と考えるようになったからです。当時の環境として売上規模の割に人員が少なく、私自身も2年目であまり要領よく仕事はできていませんでした。そのなかで、チーフの日頃の運営の仕方、考え方、段取りの組み方を学び、それが売場や売上に反映されるようになると努力が報われたと感じてモチベーションとなりました。その後は、目標を掲げ、キャリアアップという形でモチベーションは維持されています。まずは何かを頑張ってみないと成果も出ず、モチベーションも維持されないと思うので何か行動することを大切にしています。こういった経験からも部下の取り組みに対して成功でも失敗でも評価するようにしています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は入社当時よりチェッカー部に配属されていますが、その中で3年半ほどの育児休暇の連続取得を経験したのちに改めて店舗に復帰致しました。
チェッカー部は部門の中でも特に女性の割合が多いので、今後の働き方や出産・育児に関する相談などを通してコミュニケーションの取りやすい環境だと感じています。
出産へ向けて少しずつ身体が重くなり、今までのような業務が難しい場面が増えてきていても、その時点で自分ができる限りでの業務を行えるようチェッカー部門を中心に店舗全体で多方面からサポートしていただきました。
皆さんのおかげで無事に産前休暇に入るまでの間に無理なく働くことができたので、復帰後のモチベーションにもつながりました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
誕生月休暇や長期休暇の取得を推進していたり、職場内でのコミュニケーションの活性化のためにオンライン懇親会なども行っています。
実際に私は今までに最大4連休を取得したことがありましたが、心身ともにとてもリフレッシュできたので改めて行ってよかったなと感じています。
また頭の中を一度リセットできたことで、仕事へのモチベーションにも繋がりました。
繁忙期にはなかなか難しいところもあるかもしれませんが、年次休暇の取得義務もありますので積極的に休暇申請がしやすい環境にあると思います。
休暇の種類も多くありますので、その人のその時に合った休暇を取得して自分らしい働き方ができるのも魅力のひとつだと感じています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私は現在育児休業から復帰して、夫と1歳と3歳の子供と共に生活をしています。
幼稚園と保育園の送迎や行事もあるので、出退勤時間を少し考慮していただきながら仕事をしていますが、子供の急な体調不良による欠勤は避けられないのが現状です。
その時には、出勤時間を遅くしてもらったり配属店舗の皆さんに協力をしていただいて、休暇の申請をしています。
また、夏休みや代休で幼稚園と保育園が閉園の時などには、積極的に休暇を取得できるように社員同士でコミュニケーションを取りながら、順番に連続休暇の取得をできるように行なっております。
家族との時間を楽しみにしながら、前向きに仕事に取り組むことができるので働きやすい環境がプライベートの両立に繋がっているのではないかと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
最初は日々の業務や特定の部門の管理で手一杯でしたが、店長として経験を積むうちに、お店全体の売り上げや荒利益、人件費、水道光熱費、経常利益など多角的な視点からお店の運営を見渡せるよう成長できました。
また、お客様や従業員など人との繋がりを深める力が培われたと思います。
例えば以前は「こうあるべきだ」と一方的に指示を出すことが多かったけれど、今では部下の意見に耳を傾け、部下が自ら考えて行動できるような「引き出すコミュニケーション」ができるようになりました。これは単に指示を出すだけではなく一人ひとりの能力や個性を理解し、信頼関係を築く能力が身についたからだと思います。
成長できた理由は?
私がこの会社で成長できたのは困難な状況でも逃げずに正面から向かい合った挑戦と経験、そして人を深く理解しようとした傾聴と共感の努力を入社以来続けてきたからだと実感しております。
店長として、一つひとつの課題に真摯に向き合い、試行錯誤を繰り返す中で店舗管理者としての視野と分析能力を培ってこれたのだと思います。
多角的な視点からお店を見る事ができるようになったのはその努力の賜物です。
また、部下の意見に耳を傾け自ら行動できるような引き出すコミュニケーションができるようになったのは単にコミュニケーションスキルを磨いただけではありません。自分が意識的に一人ひとりの能力や個性、背景にある思いを理解しようとした結果だと考えます。
しかし、自身の努力が前提ではありますが、会社がそういった成長を許容し、後押しする環境だったことも大きいと言えます。
店舗運営における店長への裁量であったり、部下を成長させる上で、ある程度自由なアプローチが認められていることなど会社のサポートは必要不可欠でした。
このように自身の内面の変化と後押ししてくれる会社の環境が合わさることで、今の私が存在すると感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
確かに、土日や祝日にお客様が多く来店されるため、まとまった休みが取りにくいのは事実です。しかし、事前に調整すれば平日に連休を取ることができたり、繁忙期を避けて長期休暇を取得できる柔軟性があることは、心身のリフレッシュに繋がります。平日の静かな時期に家族との時間をゆっくり持てたり、趣味に没頭できたりする時間は、仕事への活力を再チャージする上で非常に重要です。
そして何より、私が不在の時でも、信頼できるスタッフたちが店舗運営を円滑に進めてくれるチームワークがあるからこそ、安心して休みを取ることができます。日頃から部下の育成に力を入れ、「引き出すコミュニケーション」で彼らの自律性を促しているおかげで、チームが育ち、互いに支え合える関係性が築けています。自分がいない時でもお店が滞りなく機能している状況は、店長としての責任感を持ちつつも、精神的な負担を軽減し、「このチームなら大丈夫」という安心感を与えてくれます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私がスーパーマーケットの店長として仕事に取り組む上で、何よりも大きなモチベーションとなっているのは、お客様の日常に「安心」と「喜び」をお届けし、お店を通じて地域社会に貢献することです。日々の売上目標達成や効率的な店舗運営はもちろん重要ですが、それらの先に、お客様が安心して買い物を楽しんでくださる姿や、従業員が活き活きと働ける環境があることが、私の原動力になっています。
特に、お客様が「このお店に来て良かった」と感じてくださる瞬間は、何物にも代えがたい喜びです。困っているお客様に手を差し伸べ、感謝の言葉をいただくたびに、この仕事の真髄とは「人との繋がり」にあると強く感じます。また、自分が育成した部下がお客様から褒められたり、自ら考えて行動し、お店の力になっている姿を見ることも、私の大きなモチベーションです。
お客様や従業員、そして地域社会との間に信頼関係を築き、お店が単なる商品を提供する場ではなく、人々が集い、笑顔になれる「心の拠り所」となること。これこそが、私がこの仕事に情熱を注ぎ続ける最大の理由であり、日々お店に立つモチベーションそのものです。
そのきっかけ・理由は?
その日、店内で少し足元がおぼつかないご様子の女性のお客様が、お探し物のコーナーで困っていらっしゃいました。私がすぐに声をかけ、「何かお探しですか?」とお伺いすると、「ええ、少し珍しい調味料を探していて…」と。すぐに該当の棚へご案内し、商品を見つけて差し上げました。
すると、お客様は私の顔を見て「あら!あなた、前にも困っていた時に助けてくれた子よね?いつもありがとうね!」と、まるで家族のように親しげに話しかけてくださったのです。以前のささやかなお手伝いを覚えていてくださったことに驚くとともに、お客様はさらに続けて、「ここのお店は、いつも店員さんが親切だから、安心して買い物ができるわ。店長さん、本当にいつもありがとうね」と、深々と頭を下げてくださいました。
この「店長さん、ありがとう」という言葉を聞いた瞬間、胸が熱くなりました。お客様の安心や喜びが、日々の努力の先に存在するのだと再認識させられたのです。この出来事を通して、お客様との心の通じ合いが、数字には表れないけれど、私にとって何よりも大切なやりがいなのだと改めて強く感じました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
社会人に成り立ての時はただ上司に言われた事をするだけで精一杯で1日が終わっていました。仕事に慣れて役職が上がるにつれて、自分なりの仕事のやり方の工夫だったり、効率的な時間の使い方、売上利益の取り方を追求して常に考えて仕事をするようになりました。年数が経つにつれて責任のある役職に就き、結果を求められるようになります。チーフになり常に結果を求めてられるという状況に身を置き続ける事で慣れが生じて、毎月の売上荒利を取るのが当たり前というマインドで仕事を続けて参りました。その後副店長に上がりましたが、まだ管理職としては経験が浅く、至るところに足りないところがあるので、自分の足りていないところは成長する伸びしろだと思い、経験を積んでいきもっと成長していきたいと思っています。
成長できた理由は?
成長の理由は2つあります。まず一つ目が達成感になります。達成感に対してはある程度若手の頃から意識をしていまして、ただ日々の仕事をこなして無難に過ごすのではなく、どのように自分の納得のいく売り場作りをできるのか、1ヶ月間どのようにすれば数字が取れるのかを常に考えて仕事をするようにしました。仕事は自分1人だけでなく皆で力を合わせてするものなので、従業員に信頼されるために心遣いとリーダーシップを発揮するようになりました。皆で力を合わせた1ヵ月の努力が数字として現れたときに達成感を得ることができました。
二つ目が使命感です。最初は管理職へのキャリアアップを意識していませんでした。しかし、結婚し子供を授かる事で金銭的な面で苦労をかけさせたくないと思い、キャリアアップする事を意識するようになりました。キャリアアップするための次のステップを踏んでいく事で壁にぶち当たる事も増えましたが、それは自分自身の成長するための乗り越えなければならない壁だと思いながら仕事をしています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は店長に昇進するつもりでいます。現状では店舗管理者としての経験が浅く、幅広い知識、接客、全従業員との対人関係と今まで部門では培ってきた経験よりもさらに幅広く養わなければなりません。
そのためにも、上司である店長にフィードバックをしてもらい自分の足りないところの指摘を受けたら真摯に受け止めて次のステップへの成長の糧としています。また環境としては、本社では最近の課題として副店長のキャリアアップについて本腰を入れて考えていて、現状に満足する事なく日々の仕事に目的意識を持たせるためと、仕事のマンネリ化を防ぐために副店長主体で大イベントの運営であったり、店長の会議に参加するといった新たな取り組みをしています。新たな体験をする事で刺激になり、自分自身の考え方の変化と成長を感じられるようになりました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私は10年以上勤務していますが今でも一番鮮明に記憶として残っているのは新入社員で一番最初に配属された店舗のときでした。
そこの店舗は家からすごく近く、第一希望の部門であったので最初は楽しく仕事ができるものだと思っていました。しかし、1ヶ月経過してから上司が1人異動で他店舗に行ってしまい私がその上司の代わりとして働く事になりました。まだ入社して間も無い私は、補充や作業といった基本的な事しかできず発注などの事務作業は手付かずでした。当然仕事は定時になっても全く終わらなかったことです。
どのように乗り越え、何を学んだ?
最低でも3年は働きたいと思い踏ん張って働いた結果、半年後には仕事が慣れる事でコツを掴み、叱られる事も少なくなり早い時間に帰れるようになりました。乗り越えられた理由としては、プライベートが充実していて休日の楽しみのためにとONとOFFの切り替えができた事でした。辛い事があったら休日はとりあえず仕事を忘れて自分の好きな事をして気分転換しました。学んだ事としては、これだけ印象に残っている新入社員の時期の挫折した経験なので、これからどんなに辛い事があったとしてもこの時期の出来事を思い出したら大した事は無いと思えるようになりました。客観的に見れば新入社員と現在は役職も責任感も違いますが、主観的には同じ感覚なので当時の方が大変でした。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
弊社では最低でも月9日の公休で、管理職から新入社員まで一律に決まった日数の休暇を取得する事ができます。有給休暇も義務化となっており5日以上取得、また、このほかに◯連休暇という年8日の公休があり、全社員最低でも年121日の休暇を取る事ができています。また、当社の強みといたしまして、会社が日々の運営方法を改善してくれることで作業の効率化がアップデートされ、月々の残業時間は抑える事ができるようになり社員の負担は軽減されています。このようにライフワークバランスを考え、商売六訓にもある「働いている従業員も健康で幸せになろう」と言う理念に沿って働ける環境を気付けているからこそ、働いている従業員はみなで活気溢れているのだと思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事をする時は仕事を一生懸命取り組む、休みは仕事の事は考えずに自分の時間を使うように徹底しているのでONとOFFの切り替えができています。
私は管理者で働いていますが、一般社員と同じ日数の休暇をもらい、勤務時間も多少多いですが19時退社と仕事終わりに自分の時間が確保する余裕があります。休みの日には家族と一緒に出かけたり、子供と外で遊んだりと家族の時間も取れて家庭が蔑ろになる事はありません。仕事終わりには趣味のスポーツをする時間や、家で娯楽を楽しむ時間も確保でき、次の日の仕事に備えて気分をリフレッシュするようにしています。仕事をしていない時間で、時間を無駄にせずに充実させるかで仕事とプライベートの両立ができるが鍵となります。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
新入社員のときは学生時代の友人との付き合いがあり、土日祝日休みの友人となかなか時間を合わせられなくてプライベートで不満を持つ事もありました。しかし同じ職場での出会いや、同じように土日休めない人と関わるようになる事で自然とその生活に順応していき、不満も無く生活できるようになりました。
確かに、年末年始とお盆休みのような繁忙期に長期休暇を取る事はできないですが、年に2回は長期休暇の取得の案内計画が来ますので、繁忙期を除いた好きなタイミングで長期休暇の取得ができます。
このメリットとしまして、観光客が少ない時期に旅行が行けるので、安い価格で旅行の予約をする事ができ、混雑もせずにストレスフリーの旅行を楽しむ事ができます。
以上を踏まえて、現状の生活に慣れる事でメリットの方が大きいと感じております。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
 この仕事をやっていて良かったと思うことは、食事に対する意識、興味が変わったことです。私自身海産部に所属していますが、入社時は右も左もわからない状況でした。しかし、この魚はどのようにして食べると美味しいんだろう?いつが旬で食べごろなんだろう?と疑問を持ちながら実際に販売する魚について考えるようになりました。
 私は海産部に所属していますが、実は大学生まではお刺身、お寿司があまり好きではありませんでした、、、。実際に販売する側になって味を知らないのはまずいと思い色々なお寿司や、お魚を鮮魚専門店で購入し、実際に食べて美味しさに感動しました!
 自分の仕事について興味を持つことによって食について(主に海産物)様々な知識を得ることが出来たのが何より嬉しいです。
そのために努力・工夫したことは?
 やりがいを得るためにはまずは【やってみる】ことから始まります。本屋さんで魚の知識をつけるも良し、実際に魚屋さんで自分で魚を買って、加工し食すところまでやってみてます。YouTubeなどの動画サイトで早く卸すコツなどの動画も見たりしています笑
 先輩社員や、海産部出身の店長などもさりげなく、「◯◯すると美味いんだよ」と教えてくださったりもします。
 そういった自分の知識や経験を活かし、この魚は塩焼きが美味しい!とか、刺身でマヨネーズ醤油でマイルドな味わいになります!など売場で自信を持って謳うことができます。お客様にもお勧めできます。
 食に関する知識は無限と言っていいほどあります。自分の担当外の部門でも、「これはどうやって食べると美味しいのかな?」など興味をもって常に勉強しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
 私自身料理をしてこなかったので包丁の技術は皆無でした。しかし、所属する海産部は実際魚を捌く作業が発生するため、技術が必要でした。包丁の動かし方が最初はぎこちなかったので、実家にいる時でも野菜を切ったりと少しでも包丁の感覚を養うため積極的に手伝うようにしました。
 魚種によって捌き方が違ったり、骨の位置が違うなどあり、覚えることが多く大変でした。しかし、上司の教育や会社内での研修のおかげで一年目にはほとんどの魚種を捌けるようになりました。
 やりがいを感じた時は、上司の手を借りることなく1人で全て捌ききって「早くなったね!」とのお声をいただいたり、自分が捌いた魚や切った刺身が売れた時が何よりやりがいにつながります!一番手がかかる部門ではありますが、自分の技術や知識を活かして、塩焼き用?フライ用?刺身?などいろんな展開ができることが海産部のやりがいです!
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
 商売六訓の中の「従業員も健康で幸せになろう」というところと、「チャレンジ体質」が気に入ってます。
 「従業員も健康で幸せ」でなければ、仕事のパフォーマンスも下がってしまいますし、何より従業員思いの会社だと感じております。悩んでいることがあれば相談できる窓口もありますし、何しろ上司が親身になって聞いてくれるので悩みを抱えたまま仕事をすることがありません。
 「チャレンジ体質」においては、新しい業態、業務や取り組みに積極的だということです。人間は変化を嫌う生き物ですが、仕事はずっと同じだとマンネリ化してつまらなくなってしまいます。さまざまな事に【変化】を加えることによって、楽しさや失敗しても次に活かせばいいというチャレンジャー精神は私は好きです。
 ベルクは時代に遅れを取らない変化が著しい会社です!
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
 あることにチャレンジしてみて失敗して、次に活かして、さらに試行錯誤して次の挑戦へと繋げ、働き甲斐としています。
 同じように取り組んでも攻め方を変えなくては成果も出ません。会社としてはああしなさい、こうしなさいとは言わないので、自分の裁量を持って商売に挑戦できます。その取り組み方は自身で変えられるので働きやすさにも繋がってきます。
 PDCAサイクルと言って計画、実行、評価、改善を上司や部下と共有して次はどういう作戦で商売をするかというコミュニケーションも取ります。これは情報共有としても大事で部下の成長にも大きく関わってきます。
 ベルクの挑戦を止めない体質は会社としても個人としても成長できる環境となってます!
意見や提案が実現した経験は?
 正直形に出来た経験はありません。ですが、商品化の提案や業務の提案はどんどんできます。それが形になるかならないかは別として、風通しが良い会社なので下からの意見もしっかりと傾聴してくださります。
 この商品の値段はこのくらいでいいのでは?切れ数を多くしたほうがいいのでは?などさまざまな範囲で提案できます。(会社としても制度がございます)
 とある作業に問題が起こりそうな時、この什器を使えば安全なのになあ、、、とかこの方が早くて腰に負担がかかりにくいのになあ、、、など正社員だけでなくパートナーさんも提案や意見などができます。
 ベルクは常に変化しようと動くので意見・提案は役職問わず出しやすいと思います!
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
挫折とまではいきませんが、同期の中では割とキャリアアップが早く、チーフの役職に早く就きました。しかし、自身の勉強不足のため、なかなか結果が出ず、悩んでいた時期はありました。
 チーフともなると、売上のこと、利益のこと、労働時間のこと、クリンリネス(衛生状況)のことと、考えることが山ほどありました。
 特に私は利益確保が苦手でした。がむしゃらにやっていたので数値データを取ることすら忘れていました。原価の調べた方もわからず(勉強不足)、売上を上げれば利益はついてくると信じ、たくさん商品をとってボリュームよく陳列すれば大丈夫と言い聞かせていました。
 しかし、やはり結果が1年以上悪かったため、勉強したいのでサブチーフからやり直して2年後にはチーフで戻ってきますと上司に提案し、その通りにしてもらいました。
 困難にはぶち当たってしまいましたが、自分自身の勉強不足もあったのにもかかわらず、勉強時間を2年もくださり、その後またチーフに戻していただいたことに今でも感謝しております。
どのように乗り越え、何を学んだ?
 自ら勉強したいからとワガママを言ってサブチーフの役職に戻してもらい、ひたすらチーフのやり方、考え方、商売感などを教えていただきました。
 一度チーフを経験した上でのサブチーフだったのでまた違った管理者視点で見ることができました。
 利益獲るのが上手いチーフにアドバイスを求めたり、精度の高い発注方法など時間をかけて学ぶことができました。
 その後、チーフの役職に戻していただいた時、仕事に対して自信がもて、成績も出せるようになり、楽しさややりがいをすごく感じました。
 ベルクでは、研修も精度が高いものとなっており、キャリアアップにもつながり、レベルが高いと感じます。成長のためなら教育も惜しまない素晴らしい会社です!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かったと感じたのは、お客様から感謝の言葉をいただいた時です。ある日、高齢のお客様が重たい商品を手に取るのに苦労されていたため、すぐに駆け寄ってお手伝いしました。その後、「あなたがいて助かったわ。ありがとうね」と笑顔で言っていただき、とても温かい気持ちになりました。普段の業務は地道で、目立つことは少ないかもしれませんが、こうした小さな気配りがお客様の安心や信頼につながるのだと実感しました。また、常連のお客様に顔を覚えていただき、「いつも頑張ってるね」と声をかけていただくこともあり、自分の存在が誰かの生活の一部になっていることにやりがいを感じます。今後も、お客様一人ひとりに寄り添った丁寧な対応を心がけていきたいと思います。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを感じられるようになるために、私は「お客様目線で考えること」を常に意識して行動しています。たとえば、品出しをする際には、お客様が商品を見つけやすく、手に取りやすいように陳列の位置や向きを整えたり、売れ筋商品を目立つ場所に配置したりといった工夫をしています。また、レジ対応の際も、明るく丁寧な言葉遣いや笑顔を心がけ、年配のお客様にはゆっくり対応するなど、相手に合わせた接客を意識しています。加えて、商品の場所を尋ねられたときにすぐに案内できるよう、売り場全体の配置や新商品の情報を自主的に覚えるよう努めています。こうした小さな積み重ねが、お客様からの「ありがとう」や「また来るね」といった言葉につながり、大きなやりがいになっています。これからも、お客様の立場に立った行動を心がけて、信頼されるスタッフを目指していきたいです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はスーパーマーケットの海産コーナーに所属しています。この部署で働いているからこそ得られた経験ややりがいは数多くあります。まず一つは、魚の種類や捌き方、鮮度の見極め方など専門的な知識と技術が身についたことです。季節によって扱う魚も変わり、お客様からの質問に的確に答えるには日々の学びが欠かせません。

また、接客の中で「この前おすすめしてもらった魚、おいしかったよ」と声をかけていただけると、大きなやりがいを感じます。自分の提案がお客様の食卓に貢献できたと実感できる瞬間です。

さらに、商品の見せ方や売り場づくりにも工夫が求められるため、チームでの連携やアイデアの共有も欠かせません。日々の業務を通じて、商品知識だけでなく、接客力やチームワークの大切さも学ぶことができています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
株式会社ベルクに入社し自分が思った点は
まず休みの数がとても多いと感じました。
毎月9日間の休みがあり年108日+一年間で取得するの公休が年8日間+入社して半年後からもらえる有給があり年間最低でも121日。
自分が1番多く休みをとった年では年間132日間休めました。
また休日出勤厳禁なため休みの日に仕事をするという事は一切しておりません。他社に勤めている友人や家族などと比べても休みの数は他社より圧倒的に多い会社だと思います。

また勤務時間も忙しい日と忙しくない日で変形労働時間を組み忙しい日は10時間勤務し忙しくない日では4〜6時間で退勤したりします。
なので残業する日もちろんありますがその分他の日に早く帰る事ができトータルで見れば勤務時間もそこまで多くなる事はなくプライベートタイムをしっかりととる事ができます。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
休みの日が多いので仕事の疲れをリフレッシュする事ができ、また次の仕事日には元気な状態で仕事ができます。
休みも3日に一回くらいのペースであるため世間一般での5日働いて2連休というサイクルよりも次の休みへの感覚が短く仕事の疲れが溜まりにくい所も嬉しいです。

毎月ではありませんが連休も取りやすく最大7連休とれますので
年に2回旅行に行ったり家族とゆっくり過ごしたりする時間は多く取ることができます。

また勤務時間という点では予定があり早く帰りたい日を事前に伝えておけば繁忙期を除き半日で帰れたりする事ができるためサッカー観に行ったりライブに行ったりする事ができるためプライベートを充実させる事ができています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
まず、土曜日は普通に休みは取れます!
よほど忙しい日ではない限り土曜日は休めますので自分も月に2回部下も月に2回くらいのペースで土曜日休んでます。

日曜日は休む事はあまりできませんがその分平日に休みを取る事ができるのでどこに行ってもある程度は空いている事は自分にとってとてもよく感じます。

日曜や祝日、繁忙期は休みは取りづらいですがその分他の日に休みをしっかり取る事ができますので上記にも書いた通り年間最低でも121日は休む事ができます。

勤務時間もスーパーは多いというイメージはあるかと思います、繁忙期はもちろん多いですが繁忙期でない月では月間の残業時間10時間未満な月もありとても働きやすく感じます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、お客様の「ありがとう」「おいしかったよ」という言葉です。海産コーナーでは、魚の鮮度管理や加工、売り場づくりなど多岐にわたる業務を行っていますが、自分が携わった商品をお客様が手に取り、満足してくださった時に、大きなやりがいと喜びを感じます。

また、季節ごとの魚や地域ごとのニーズを考えながら、売れ行きを意識して商品を並べることもやる気につながっています。自分の工夫次第で売上が変わるため、結果が数字として現れる点もモチベーションの一つです。

さらに、海産物に関する知識や技術を日々学び続けられることも、この仕事の魅力です。経験を積むごとに自分の成長を実感でき、それが次への原動力となっています。
そのきっかけ・理由は?
私が仕事に対してやりがいを感じ、モチベーションを持てるようになったきっかけは、ある常連のお客様とのやり取りです。その方は毎週のように魚を買いに来られる方で、ある日、「今日は何がおすすめ?」と聞かれた際に、その日の朝に入荷した新鮮なアジをおすすめしました。

数日後、そのお客様が再び来店され、「教えてもらったアジ、家族で食べたけどすごくおいしかったよ。ありがとう」と笑顔で言ってくださったのです。その瞬間、自分の知識や提案が誰かの食卓に貢献できるんだと実感し、大きな喜びとやりがいを感じました。

それ以降、お客様に信頼してもらえるよう、魚の知識を深めたり、売り場の見せ方を工夫したりするようになりました。この経験が、今の私の仕事への姿勢やモチベーションの源になっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様や従業員から感謝の言葉を頂く時です。「いつも丁寧に対応してくれてありがとう」「店長がいてよかった」といった言葉は、忙しい日々の中でも心に残り、大きなやりがいを感じさせてくれます。人の役に立てているという実感が、日々のモチベーションとなり、これからも頑張って働こうと思うことができます。また、従業員から「働きやすい環境です」「相談しやすいです」と言われた時には、職場づくりの努力が伝わっていると実感でき、自信に繋がります。お客様や従業員の役に立てるという実感はモチベーションの源であり、これからもこの仕事をやっていきたいという気持ちを強くしてくれます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店長をやらせて頂いています。販売計画、商品の展開方法、従業員の教育など自分のアイデアや行動がお客様満足度に影響するため、経営的な視点でのやりがいも非常にあります。店長は責任は大きいですがその分得られるやりがいも非常に大きいです。店長だから出来ること、店長だから任されることが多々あります。失敗もありますが成功できた時は非常に嬉しいです。また、地域の人々の暮らしに貢献し、チームとともに成長し続けることで、自分自身の成長にもつながります。
この仕事で成長できたことは?
コミュニケーション力と対応力が成長したと思います。多くのお客様や従業員と接することが多い為、日々コミュニケーション力は成長していると感じます。また、店舗では、イレギュラーなことも多々起こります。それに対して対処するか、ベストな対応は何なのかなど考えながら仕事をしているため、対応力が身に付きます。両方ともプライベートでも求められるため、仕事で得た学びを活かすこともできます。今、プライベートが充実出来ているのは、この会社で学んだことを活かせてるからだと思います。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
新しいことにチャレンジできる環境があります。毎日、同じルーティーンワークではなく、自分のアイデアを試す機会がある、責任のある業務を任されるなど、チャレンジできる機会があることが原動力となっています。以前、研修でアメリカに行かせてもらいました。普段、体験することができない経験をすることが出来ました。他にも様々な研修があり、価値観や視野を常にアップデートできる環境です。まずは、やってみようという風土なので、失敗を恐れずにチャレンジすることができます。その過程で成長を実感することで仕事に対してやりがいを感じることができます。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
仕事とプライベートのオンオフがしっかりしている会社です。勤務中は仕事に集中して限られた時間の中で効率的に業務を進めることを意識しています。特に店長として、多くの人とかかわる立場にある為、集中力と判断力が求められます。そのためにも、プライベートの時間では意識的に仕事から離れ、リフレッシュすることを心がけています。連休を取り旅行に出かけたり、福利厚生のサービスを利用したりとプライベートも充実されられる環境があります。プライべーはプライベートでしっかり楽しむことで、仕事も前向きに一生懸命頑張ることができます。また、キャリアプランが明確になっているため、自分自身の将来設計が組みやすいです。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事とプライベートのオンオフがしっかりしているため、予定が立てやすく、プライベートが充実します。また、将来のキャリアプランが明確になっている為、日々の業務にも目的意識を持って取り組むことが出来ます。自分自身がどのようにステップアップできるのかが分かりやすく仕事への大きなモチベーションにもつながります。目的が明確だからこそ主体的に行動する事ができます。様々な部署と役職がある為、自分自身にあったことを目指すことができます。様々な選択肢があることで常に高いモチベーションを維持することができます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土曜日など休めないということはありません。なので友達との予定も合わせることができます。
また、平日は基本的に様々なところが空いているため、ストレスなく過ごすことができます。旅行なども平日に行ける為、満足度が高いです。平日、土曜日など休めてバランスが非常にいいと思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
新しいことにチャレンジできる時がモチベーションが上がります。毎日、同じルーティーンワークではなく、自分のアイデアを試す機会がある、責任のある業務を任されるなど、チャレンジできる機会があることが原動力となっています。以前、研修でアメリカに行かせてもらいました。普段、体験することができない経験をすることが出来ました。他にも様々な研修があり、価値観や視野を常にアップデートできる環境です。まずは、やってみようという風土なので、失敗を恐れずにチャレンジすることができます。その過程で成長を実感することで仕事に対してやりがいを感じることができます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
レジでの接客でお客様に褒められた際はとても嬉しく思います。御年配の方や、お子さんなどたくさんの方がお買い物に来てくれるので色んな方への接し方を学べ、その学んだことがプライベートでの行動にも自然と出るようになりました。また、仕事を頑張って行くことで評価を認めてもらいボーナスとして頂いた時は仕事を頑張って、続けて良かったなと改めて思います。どんだけ頑張っても評価を頂けなかったりボーナスが貰えなかったりなどの会社がある中その面はしっかりしているので頑張る活力にもなります。チーフになって良かったと思う瞬間はパートナーさんやアルバイトさんに教え方が上手ですね!や分かりやすい!などの声を頂いたり、「チーフがいると安心する。なんでも話せる」という言葉がとても頑張ってきて良かったと思う瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
チーフになった今部下への教育、指導をすることが多いので最初のコミュニケーションの段階で相手がどんな方かを探りながらお話をし、その時にわかった相手の性格にあった教育や指導方法をしています。
人はそれぞれ覚えるスピードや性格が全く違うのでマニュアルにあった教育方法でも間違いはないですがそれだと伝わりづらかったりするので一人一人の教育、指導方法を変えています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はチェッカー部で働いています。元々接客が好きなのでこの部署を希望しました。ここでの接客はご年配の方から小さなお子様まで様々なお客様とコミュニケーションを取る事が出来ます。笑顔でありがとうと言われたりお客様の笑顔をみるととても嬉しくやりがいを感じます。様々な世代の方に対しての接客はこの先色んな方と関わっていく中でとても良い経験になっています。
この仕事で成長できたことは?
まずはレジでの接客をすることによってプライベートで自分自身がお客様になった時柔らかく店員さんと接する事が出来るようになりました。いちばん大きな部分はチーフという役職になってから指導力、コミュニケーション能力が大きく成長したと思います。
成長できた理由は?
店員さんに対する態度は、実際にあたりの強いお客様を目の前にして(こうならないようにしよう)や(こうすると店員さんって困るんだな)というのを知ることが出来たからです。
指導力やコミュニケーション能力が成長出来たのはチーフという立場になってからです。少しでもパートナーさん、アルバイトさんの「仕事」というものが楽しくなれば良いなと思いったのがきっかけです。
意見や提案が実現した経験は?
クリスマスの時の専用レジ作成。
サービスカウンターでご予約のお客様のお会計をするのではなくレジを1台潰してご予約専用レジにしました。
提案しようとしたきっかけはサービスカウンター業務も多いなかご予約のお客様と普通のお客様の混雑が発生すると思い、思い切ってレジを1台潰すことにしました。そしたら実際にレジを1台潰したことによるお客様からのご意見はなく、ご予約のお客様へのお渡し運用はサービスカウンターでやるよりスムーズに行うことが出来ました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
仕事が上手くいかないことは何度もあります。コミュニケーション能力が良くなったとは言いましたが、私と合わない部下の方ももちろんいます。そういう方とぶつかるととても気分は落ちます。
後は周りが土日休みの方が多い分プライベートで友達と遊べなかったり…
どのように乗り越え、何を学んだ?
人間は100人いたら100の性格があると思うようにしています。相手がどんな事が嫌か本質をしっかり理解してあげて接し方を変えたりしています。
土日休みも挫折した時に1度経験させて頂きました。実際土日休んでみるとどこいっても混んでるしアトラクション施設は平日よりも高いしとても良いかって言われたらなんか違うなーって思うことが出来ました。
たまに頂く土日休みは嬉しいかも知れないですが毎週土日休みはいらないなと思いました。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
5連勤やたまにしかないので体をバランス良く休めることが出来ます。
平日の方がお出かけした時空いていますし、料金も安かったりするのはとてもお得な気分です。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
プライベートを楽しむために働くこと。
部下から親しみやすい上司になりたいという意欲があるのと、どれだけ仕事を楽しく出来るかを常に考えています。
そのきっかけ・理由は?
部下から親しみやすい上司になりたいという意欲は自分が部下で働いてた時好きな事でもないし楽しいことはほぼありませんでした。チーフになった時にみんなも楽しくないかもしれない!じゃあ私が楽しくすれば良いんだ!と思うようになりました。そうしたら自分自身も少しずつ仕事をするのが楽しくなりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様の満足を感じた時です。
お客様商売なので、お客様と接する機会も少なくありません。

お客様から声を掛けて頂いた事をきっかけに、仲良くなり、常連になって頂いた事もあります。
中には差し入れを下さるお客様も居たりします。
お客様との距離が近く、お客様が喜んで頂いているのを直接感じる事が出来るのは良いところだと思います。
そのために努力・工夫したことは?
まず、お客様に喜んで頂ける技術を身につける事です。
私は海産部門ですので、切り身やお刺身の商品化がお客様満足に繋がります。

そして、取り扱っている商品の知識を持つ事も重要だと感じています。
お客様に商品の魅力を伝える事で、喜んでお買い上げ頂く事も珍しくありません。

良い接客を心掛けることはもちろんですが、このような技術と知識を身につけて接客する事が大切だと思っています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
海産部で働いていますが、旬を感じられて、多くの商品知識を身につけられるのは楽しく思います。

一つの魚種でも、取れる時期や産地などで大きく特徴は変わります。

知識を身につけ、お客様へ伝えることで喜んで頂ける事にやりがいを感じています。
この仕事で成長できたことは?
人とのコミュニケーション能力です。

お客様との接客ももちろんですが、部下や部門従業員とのコミュニケーションも重要になります。

仕事を通じて、相手に伝える力を身につける事が出来たと感じています。
成長できた理由は?
相手が納得する言葉で、自分の知識と気持ちを伝える必要があると感じました。

そのためにコミュニケーションというものを本などを読み、改めて学ぶ事もしました。

相手の行動を変えるためには、相手を納得させる事が近道だと考えます。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
規律を守りながらも、チャレンジ出来る風土です。

「損得よりも善悪を優先しよう」弊社ではこれを教えの一つとしています。

そのように、規律を守りながらも個人がチャレンジすることに対して、認め合う風土が良い組織風土だと感じてます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
初めて部門管理者になった時です。

今まで、ひとつの歯車として作業をしていればよかった立場から、部門全体の責任者となった事で、やるべき仕事ががらっと変わりました。

部門管理者になりはじめの頃は、満足に仕事を終わらせる事が出来ず、悔しい思いをした事を覚えています。
どのように乗り越え、何を学んだ?
まずは上司の真似をする事。
そして、自分の理想を持つ事。
さらにはその理想を伝え、部門従業員全員で動いていく事の重要性を学びました。

1人では何もできない事を知り、チームで働く事の大切さを学びました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
部下の成長を感じられた時です。

この仕事は多くの部下を持つ事もありますが、比較的一人一人を見て教育する事が多くあります。

その中で、自分が教育した部下が成長していく姿を見る事は非常にモチベーションに繋がります。
そのきっかけ・理由は?
新入社員を一から教育した時です。

魚の捌き方を全く知らずに入社してきた方々が、立派に捌けるようになる姿を見た時は、心が震える思いをしました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったと思う瞬間はお客様に喜んでもらえた時です。
例えば、自分で考えて「この商品は売れる!」と考えて売り場を作り、その商品をお客様にお買い上げ頂いた時はとても嬉しいです。
新入社員の店舗配属初日に、お店で初めて捌いたサバの2枚卸しのパックを売り場に陳列しました。その後サバの売り場を見に行った時に、自分が並べたパック数より減っていて、売れたのを確認した時はとても嬉しかったです。
小さな事ですが、自分が作った物がお客様に喜んでお買い上げ頂ける事はとてもやりがいを感じます。


そのために努力・工夫したことは?
例えばサバと言っても、色々な食べ方があると思います。塩焼き、煮付け、竜田揚げなどがある中で、その料理に合わせた卸し方があります。
その中で、今日はサバの「塩焼き用を売るぞ!」と決めたら、お客様にサバの塩焼き用を選んでもらえる様な売り場作りをするのですが、最初はなかなか上手く売れない事が多かったです。
その上で、もっとお客様に選んでもらえるにはどうしたらいいのか?を自分なりに考えて、それを実行してみる。成功したら、もっと売れるにはこうしたら売れるんじゃないか?とさらに考えて試してみる。これを楽しみながら続けてこれた事です。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
今現在は管理部で店長として働いています。
店長になって約1年半程ですが、直接お客様と接する機会が多い為、お褒めの言葉を直接頂くこともあります。
特に、お客様から「今日もベルクに来ちゃったわよ〜」と言って頂けた時は、お客様の生活の一部になれている実感が湧き、とても嬉しかったです。
また、店長は従業員が成長できる様にサポートする事も仕事なのですが、部門のチーフやサブチーフがチャレンジする事に対して、一緒に考えながら計画をして、実行して、それが成功した時は達成感と同時に一緒に成し遂げたという一体感が生まれます。
このやりがいと満足感は店長ならではだと思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
入社して大きな挫折なく順調に3年目にサブチーフに昇進し、5年目にチーフに昇進しました。ここまで振り返ると大きな挫折は無かったと思います。また、順調に昇進していたので、少し天狗になっていた自分もいた中で、チーフに着任して大きな壁に直面します。
最初の2年間ほどは毎月の売り上げや利益などの予算が達成出来ずにとても苦悩しました

具体的にどのようにすれば予算が達成できるのかの方策がわからない中で、試行錯誤をしながら日々業務を行っていましたが、それでも達成出来ない状況が続き、だんだんと頑張り方がわからなくなってしまっていました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
今、振り返ってみると、諦めないで予算達成したい!と思い続けられた事が良かったと思います。
それまで沢山の失敗を重ねてきましたが、仕事ができる様になりたい!と思って、頑張ってこれたのが1番大きな要因です。
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