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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はチェッカー部で働いています。レジの接客とサービスカウンターでの対応がメインです。温かい商品と冷たい商品を、袋やカゴに分けたり、重い商品を詰め台へ運んだりすると、「丁寧にありがとうございます。」とお褒めの言葉を直接頂くことがあります。前に研修で学んだ、お客様の事前期待(お店の人がある程度してくれるだろうという期待)を超えられる接客を目指して心がけています。遊園地のスタッフなどがイメージとして分かりやすいですが、初めてベルクにご来店されるお客様は毎日いらっしゃいます。どんなお客様にも遠いけれどまたベルクへ来たいと思ってもらえるように、私は新人教育の段階でお詫びの伝え方や対応事例を何回も練習して気持ちよくお買い物ができるよう部下への教育を頑張っています。
この仕事で成長できたことは?
私の仕事はレジや接客面です。私は入社前から積極的に行動することが好きなのでどんどん自分の意見を言ったりして、仕事をやるものだと思っていましたが、色んな方が働いていているからこそ、相手への思いやりをもって接するのが社員の仕事だと学びました。働いている従業員も大切なお客様のひとりです。ベルクで働くことが楽しいと思ってもらえるように一人ひとりにコミュニケーションをとって悩み事があれば聞き役に徹して本来の業務がしっかりこなせるよう普段から心がけています。この考えを持つことができたのはベルクのおかげです。これから入社される後輩にも自信をもって教育していき、店舗でハラスメントが起きない環境づくりを目指し精進していきます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.15
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かったと思う瞬間は、自身で考え、取り入れた備品、運用方法が実際に店舗の業務、作業改善に繋がるということです。
システム改革部として、常にどうすれば店舗の作業負担が減らせるか考え、検証を日々繰り返し行なっています。
また、導入するにあたり自分だけでなく、部門問わず様々な従業員を巻き込み、進めていくことで自分の自信にも繋がっています。
一例として、商品ラベル貼り付け時に商品番号を呼び出しているのですが、バーコードで商品番号を呼び出せるようにスキャナーを取り入れました。ボタンを押す作業をなくし、全店の業務改善につながっています!
店舗からも店舗巡回した際に感謝の言葉を頂き、本当に嬉しく思いましたし、やりがいを感じました。
そのために努力・工夫したことは?
自信の努力、工夫、頑張ったこととしては、どうすれば作業改善できるのか常に考え、実験を繰り返し行なっているという点、その実験は自身のみでなく様々な方を巻き込むということです。
日々の業務の中では見えてこない知見、備品は他社のMR、展示会参加、他社工場視察等を定期的に行い、そこでの知見をまずは形にして実験してみることがとても重要だと感じています。
スキャナーの件に関しても、他社をMRする中で実際に他社が実施している物を見て、そこをベースに自社の運用方法を考慮した形に進化させました。
そして、自部門、他部門、担当の業者様と協議し、実験を行いながら進めていきました。
考えて、実際に行動に移していくことで成功に繋がったのだと感じています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
システム改革部に所属しています。
システム改革部は店舗の作業負担改善、労災防止、新規運営方法構築等様々な業務を行なっています。
その中で自分は新店推進SVという新店、改装店舗の図面作成、オープンに向けての準備、オープン後の運営フォローを主に行なっています。
システム改革部に所属してから、自分自身の視野の広さは大きく変わりました。
どうすれば業務改善できるか常に考え行動し続けていることはもちろん、様々な場所、物を見ることを心がけ、行動していることで知見が広がりました。
また新店推進SVとして、既存店舗では実施しづらい新規取り組みを積極的に取り入れられる為、自身で取り入れた実験を積極的に実施しています。
毎新店、改装毎に1つ以上新規実験を取り入れています。そうする事で自分自身学ぼうという意識、行動力がとても強くなりました。
また、自社だけでなく、様々な業者様と関わる事で多くの知見を得ることもできています。
システム改革部だからこそ自身の成長を感じられています。
この仕事で成長できたことは?
新卒で入社しましたが、この会社で成長できたと思うところは
1.考えて、行動する力
2.巻き込む力
3.伝える力
この3つだと感じています。

1.考えて行動する力
何も考えずに仕事をしていては自分の成長もなく、何も生まれてきません。その為自分のスケジュール管理、自部門のパートナーさんのスケジュール管理、どうすれば作業効率よく作業ができるのか、数値を出す為にどうすればいいのか様々な事を考えながら、それに対して実行を移していかないといけません。

2.巻き込む力
自分だけでは解決できない業務はたくさんありません。解決できないから諦めてしまうのではなく、まわりを巻き込む事で解決に繋がることがたくさんあります。

3.自分の考えをうまく伝える為に、相手の立場に立って、相手だったらどう感じるのか、伝わるのかを常に考えながらコミュニケーションをとっています。
成長できた理由は?
自分自身の成長が実現できた理由としては、まずは自分の強み、弱みを理解し、現状に甘んじる事なく、日頃からやり続ける事が必要だと思います。
自分自身も最初からうまくいったわけではなく、自分の考えがうまく伝えられず苦労した事がたくさんあります。
そこに対して逃げずに、自分の改善点をまず探して、実行に移してみました。
そうする事で少しずつ改善でき、自分の成長を感じられるようになりました。
また、自分だけでは気付かない自分の強み、弱みについては上司、同僚からのアドバイス、助言によって気付く事ができました。上司との1on1面談を通してコミュニケーションを密にとれる環境もありますし、日頃から聞きやすい環境があるからこそ、自分自身の成長がしやすい環境があるのかと感じています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
自分の直近の目標としては、商品部のBYになるということです。
BYの魅力としては、自分が考えた商品、メーカー様と一緒に手がけた商品をお客様に提供できるということです。
BYと同行でメーカー様との商談や工場視察をする中でこんなにも魅力的な役職なのだと感じました。
自社では自分の考えややりたい事についてしっかりヒアリングしてくれる環境があり、上司との1on1面談でも自分の考えをしっかりと伝え、それに対してアドバイスをしてくれます。
このように風通しのいい環境があるのが自社の魅力の1つだと感じています。

先々の目標としては商品部の部長になりたいと考えています。
責任も増えますが、周りを巻き込み、まわりから慕われる存在になりたいです。
その為にも目標に向けて日々努力を行なっています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分の仕事のモチベーションは
1.自分自身の成長
2.プライベートの充実
の2つです。

1.自分自身の成長
最初から成長を感じられるわけではありません。考え、行動し続けることで自分自身の成長に繋がります。
成長することによって今までとは違う考え方、視点を得ることもできます。
また、上の役職、自分のやりたい仕事へのステップアップも可能になると考えています。

2.プライベートの充実
仕事をする上でとても重要なのがプライベートです。
妻と子供と暮らしていますが、月に1.2回3人で出かける事が自分自身のモチベーション、リフレッシュになっています。

仕事とプライベートを両立させていることがモチベーションUPに繋がっています。
自社では両立させる事ができる環境がありますし、しっかり休みもとれることも魅力だと自分自身は考えます。
そのきっかけ・理由は?
そう思うようになったきっかけですが、
1.自分自身の成長
自分の成長を感じられるようになったのは入社してから3年経過してからでした。
それまでは小さな成長は感じていましたが、手探りでがむしゃらに頑張っていた印象がありますが、当時の上司に自分の強み、弱みを明確に教えてもらい、その為にどうすればいいのかを考えて、行動できるようになってから成長を感じられるようになりました。
また、短期、中期、長期の目標を明確に決め、それに対してプロセスを決めて動くこともとても重要です。

2.プライベートの充実
自分の転期は結婚して、守る存在ができた事だと思います。
また、子供ができて、より責任も増した事もモチベーションのUPに繋がっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.09
回答者 : バイヤー
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
バイヤーとして、自分の開発した商品が評価いただけたときです。
お客様に評価いただけ、売上が好調な商品を開発できたこと、全国的な惣菜コンテストに出品し賞をいただけたことなど、それらが自分自身の自身につながり、仕事のモチベーションへ繋がっております。
そのために努力・工夫したことは?
毎月の商品開発を繰り返すことももちろんですが、日々トレンドや流行にアンテナを張り巡らせ気になるものは自分の足で現地に行き確認するなども繰り返しそれを商品開発につなげております。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部は、お弁当やお惣菜、お寿司など一から手作りすりことができ、それをお客様にとどけることができます。自分がキレイに製造した商品がお客様に手に取っていただき売れるよろこびを得ることができるのはデリカ部ならではなのではないかと思います。
この仕事で成長できたことは?
バイヤーという役職をやらせていただいておりますが、商談や商品開発などの業務は未経験でしたが会社やまわりの方々のサポートもあり成長できました。
成長できた理由は?
ひとり立ちできるまで、先輩バイヤーが商談・商品開発の試作等サポートしてくださりました。
また会社として「新任バイヤー」向けの研修も毎月おこなってくださり、バイヤーとして大切な数値面での教育や商談のコツなども教育していただいたことのサポートも成長に大きくつながりました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
バイヤーとして、まだまだ成長しなければいけない点も多くありますので今後も「新任バイヤー」向けの研修で学んだことをいかしながら、日々勉強していければと思っております。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
バイヤーとして、商品開発の仕事をさせていただいておりますので一番のモチベーションはやはり自分の開発した商品が評価いただけたときです。
もちろん毎月商品開発を繰り返していく中で、すべての商品が評価をいただけるわけではありません。だからこそ、評価いただけたときのうれしさは大きいです。
そのきっかけ・理由は?
全国的な「惣菜コンテスト」に出品し、『優秀賞』という賞をいただけたことです。
もちろんお客様に評価いただけることもうれしいですが、コンテストに出品しプロの方々に審査いただき評価いただけたことは自分の中で大きな自身につながりました。
またそのコンテストで評価いただけたことにより、さらに商品の売り上げにもつなげることができました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
以前、店舗にお祭りで使用する弁当をを探しに来られたお客様が数人でいらっしゃいました。その方は、どれにしたら良いかとても悩んでいらっしゃいました。私は、悩んでいるお客様の声が聞こえ、「何かお探しですか?」と声を掛け、いくつかの商品を提案しました。その結果、ある弁当を選んでくださり、そのお客様が後日、わざわざお店に来てくださり、「非常においしく、周りの方も好評でした。本当にありがとう。」と満面の笑みで伝えてくださったのです。

このエピソードは、私の心に深く刻まれています。単に商品を売るだけでなく、お客様の悩みや喜びを共有し、その大切な瞬間のお手伝いができたことに、大きなやりがいを感じました。お客様の笑顔を直接見られることは、この仕事の最大の喜びであり、次も頑張ろうという大きなモチベーションになります。小売りの仕事は、人と人との温かい繋がりを感じられる、素晴らしい仕事だと改めて実感しました。
そのために努力・工夫したことは?
私は普段からモットーにしていることが「相手の気持ちに立って物事を考える」です。これはベルクの商売六訓でもあります。
相手の求めていることは何なのか、相手の気持ちを考えた言動を心掛けています。
そのことにより、現在たくさんの部下を持つことができ、部下の教育をする立場で成長を間近で見れる・一緒に成功を喜べることが出来ています。これが自分の中で大きな「やりがい」になっておりモチベーションを高く保てている理由になっております。
また、社内の風土でもある「チャレンジ」しやすい環境もやりがいの1つになっています。自分がこの方が良いと思ったことは、どんどんチャレンジさせてくれる環境は自分を大きく成長させてくれています。仮に失敗してもそこから学べば良いという風土なので、失敗を恐れずチャレンジ出来ています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
ズバリ「なんにでもどんどんチャレンジ」させてくれる風土です。
私が「○○をこうしたいです。」と上司に伝えると、「いいね!やってみよう!」と前向きになんにでもチャレンジさせてくれます。
もちろんやりたい事を伝える前に、これで問題がないかやメリット・デメリットを自分でしっかり考えてからですが、それが考えられていればなんにでもチャレンジさせてくれます。それは「どんどん失敗して学びなさい」という社風も影響しています。
また、自分の行いをしっかり上司が認めてくれる所もモチベーションを高く維持できている理由の1つです。自分の考えをしっかり持ってさえいれば評価してくれます。
このような組織風土が気に入っています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
スーパーマーケットの惣菜部門で働いており、新商品の売り込みに挫折を味わったことがあります。

当時、私は新商品の唐揚げを売りたいと決め、発注・製造・販売しました。しかし、どれだけ「美味しいですよ!」とお客様に声をかけても、なかなか手に取ってもらえませんでした。売れ残る唐揚げを見るたびに、自分のアイデアが否定されているように感じ、どうすれば良いか分からず壁にぶつかりました。

このままではいけないと思い、私は売り方を根本から見直しました。試食を積極的に提供し、お客様に直接味を確かめてもらうようにしました。また、唐揚げのこだわりや美味しさのポイントを伝える手書きのポップを作成し、お客様の目を引く工夫も凝らしました。

その結果、徐々に唐揚げは人気商品となり、リピーターも増えていきました。この経験から、ただ「良いもの」を作るだけでなく、その良さをどう伝えるかが大切だと学びました。挫折を乗り越え、お客様に喜んでもらえた時の達成感は、何物にも代えがたい経験です。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
働きやすさにつながる最も大きなポイントは、社員一人ひとりの「キャリア自律」を支援する制度と風土です。

当社では、半年ごとに上司との1on1ミーティングを実施しています。これにより、自身のキャリアプランやスキルアップの希望を上司と定期的に共有でき、具体的な業務アサインや研修プログラムの提案に繋がっています。

また、職種に関わらず、社内外の専門家が講師を務める研修を自由に受講できる仕組みも強みです。例えば、営業職がマーケティングの研修を受けたり、開発職がリーダーシップに関する研修に参加したりと、自身の興味や将来の目標に合わせて学びを深めることができます。

このように、個人の「やってみたい」という気持ちを尊重し、会社全体でその挑戦を後押ししてくれる環境があるため、社員は主体的にキャリアを築くことができ、それが高いモチベーションと働きがいにつながっています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事に対するモチベーションは、部下からの信頼を日々実感できてることです

以前、新規プロジェクトのリーダーを任された際、経験の浅い部下をメンバーに迎えました。彼は当初、自信がなく、発言することも少なかったです。私は、彼が安心して意見を言えるよう、小さな成功を一緒に喜び、困っているときはすぐにサポートするよう心がけました。

ある日、彼が「〇〇さん(私)がいてくれるから、安心して仕事ができます」と言ってくれたのです。この一言は、私にとって何よりも大きな喜びでした。部下の成長を間近で見守り、その成長が自分の存在意義につながることを実感した瞬間です。

自分の経験や知識を惜しみなく共有し、チーム全体で成果を出す喜びを分かち合うこと。そして、その過程で築かれる部下との信頼関係こそが、私の仕事の最大のモチベーションです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : エリアマネージャー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
店舗を回っている中で、従業員や店長がイキイキと働いている様子を見たり、お客様から「このお店、雰囲気が良いですね」と声をかけていただいたときに、「この仕事をしていて良かったな」としみじみ感じます。特に印象に残っているのは、売上や職場の雰囲気に課題を抱えていた店舗に何度も足を運び、売場づくりや従業員の配置を一緒に見直した経験です。数ヶ月後、ある従業員から「最近、働くのが楽しいです」と言ってもらえたときは本当に胸が熱くなりました。現場が少しずつ変化し、そこに関われたことがこの仕事の醍醐味だと感じます。
そのために努力・工夫したことは?
店舗や従業員の状況は日々変わっていくので、まずは「現場に寄り添うこと」を大切にしています。店長や従業員の声にしっかり耳を傾けたうえで、どうすればより良い職場になるかを一緒に考えるようにしています。また、自分の意見を押しつけるのではなく、「まずやってみよう」と前向きに取り組めるよう、伝え方や言葉選びにも工夫しています。普段から店舗にこまめに足を運び、小さな変化や悩みにも気づけるよう心がけています。従業員が安心して働ける環境をつくることが、私の役割だと考えています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は販売運営部の熊谷エリアマネージャーとして、複数の店舗を担当しています。この立場だからこそ、それぞれの店舗の特徴や課題を深く知ることができ、それに合ったサポートができるのがやりがいです。店長や従業員と一緒に目標を立て、苦労を乗り越えて成果が出たときの達成感は大きいです。また、売上の伸びだけでなく、従業員の成長やチームの雰囲気が前向きに変わっていく様子を見られるのも、このポジションならではの喜びだと感じています。現場に深く関わりながら支えられることが、自分自身の成長にもつながっています。
この仕事で成長できたことは?
この会社で働く中で、人との向き合い方が大きく成長したと感じています。以前は結果を出すことばかりに目が向いていましたが、今は「従業員をどう育てるか」「どうすればチームとして機能するか」といった視点を持てるようになりました。従業員一人ひとりと丁寧に対話し、信頼関係を築くことで、職場全体が前向きになり、結果として成果もついてくるようになりました。相手の立場に立って考え、伝える力も以前より磨かれたと感じています。
成長できた理由は?
私が成長できた背景には、周囲の支えと挑戦を後押しする社風があります。特に、先輩マネージャーの「どんな時でもまず現場を見に行く」という姿勢に大きな影響を受けました。また、会社全体として「まずはやってみよう」という風土があり、自分の意見や提案を実際に行動に移す機会が多いのも特徴です。こうした環境の中で、失敗を恐れずにチャレンジできたことが、従業員との信頼関係づくりやマネジメント力の向上につながっていると思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は、エリアマネージャーとしての現場経験を活かし、より広い視点で組織全体の運営や人材育成に関われる立場を目指しています。そのために、数値管理や人の育て方について日々学びを深めています。また、社内の研修や他部署との交流を通して、自分の視野を広げる努力も続けています。従業員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境をつくることが、最終的には会社全体の力になると信じており、そのための役割を担っていきたいと考えています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
この会社の一番の魅力は、「現場を大切にする風土」と「チャレンジを応援する姿勢」が根付いているところです。現場の従業員一人ひとりの声を丁寧に聞き、意見や提案を尊重して改善につなげる文化があり、現場からの発信がきちんと反映される実感があります。また、たとえうまくいかなかったとしても、新しい挑戦を前向きに評価してくれる風土があるため、安心して挑戦できます。さらに、周囲の上司や同僚との人間関係も温かく、支え合う雰囲気があるのも大きな魅力です。こうした価値観が、働く上での安心感とやりがいに繋がっており、私自身もこの会社で長く働きたいと思える大きな理由になっています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
現場の声を大切にする風土があるおかげで、店舗の従業員と自然にコミュニケーションが取れ、今どんな課題があるのか、どんな改善が必要かをリアルに把握することができています。そうして一緒に取り組んだことが売場や業務の改善につながり、成果として目に見える形で現れた時には大きなやりがいを感じます。また、新しいことに挑戦しやすい雰囲気もあり、たとえうまくいかなくても学びとして受け止めてもらえるので、安心してトライできるのも魅力です。こうした環境があることで、日々の業務に前向きに取り組め、自分の成長も感じられています。長く働き続けられる環境として、とても働きやすさを感じています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
新しく担当になった店舗で、従業員同士の関係性がうまく築けておらず、職場の雰囲気も悪く、売上も低迷していた時期がありました。当初はマネジメントの視点から改善策を提示したつもりでしたが、自分の伝え方が一方的で、現場の状況や気持ちを十分に理解できていなかったことに後から気づきました。さらに、店舗ごとの個性を尊重せず、画一的なやり方を押しつけてしまったことが、従業員のモチベーション低下につながっていました。この出来事は、自分の未熟さを痛感した大きな挫折のひとつであり、深く反省した経験です。
どのように乗り越え、何を学んだ?
課題を乗り越えるためにまず取り組んだのは、一人ひとりの従業員と丁寧に向き合い、日常の悩みや不満、考えをじっくり聞くことでした。また、全体のやり方を見直し、店舗ごとの特徴や従業員の強みが活きるような運営方法に変えていきました。日常のコミュニケーションの機会も増やすよう意識したところ、少しずつ職場の雰囲気が明るくなり、従業員の表情にも変化が見えてきました。売上も次第に回復し、チームとしての一体感も戻ってきたことで、大きな手応えを感じました。この経験を通じて、「人に寄り添い、それぞれの個性を尊重すること」の大切さを学び、マネジメントの視野が大きく広がりました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
この会社では、従業員の多様な働き方を尊重する制度が整っていることが大きな魅力です。店舗間の連携がしっかりしているため、シフト調整がしやすく、家庭の事情や急な体調不良などにも柔軟に対応できる体制があります。また、自分のペースでスキルアップでき、安心して仕事に取り組めます。さらに、残業時間も適切に管理されており、繁忙期を除けばオン・オフのメリハリをつけて働ける環境です。こうした制度があることで、無理なく長く働き続けられる職場だと実感しています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
柔軟なシフト制度があるおかげで、家庭の予定や子どもの急な体調不良などにも対応しやすく、仕事と生活のバランスがとりやすくなっています。たとえば、運動会や授業参観といった家族イベントにも安心して参加でき、従業員同士で支え合う文化も根付いているので、遠慮なく相談できるのがありがたいです。残業時間も管理されているため、仕事後の時間をプライベートにしっかり使え、趣味やリフレッシュの時間も確保できています。こうした制度や職場環境のおかげで、無理なく働き続けられ、仕事にもより前向きに取り組めるようになりました。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日祝はどうしても忙しくなりがちですが、店舗ごとに従業員が協力し合ってシフトを工夫しているため、希望する日にしっかり休みを取れることが多く、働きやすさを感じます。特に繁忙期を除けば、平日にまとまった休みを取ることも可能なので、家族との時間や自分のリフレッシュのための時間も確保できます。また、職場全体に「お互い様」という意識が根付いているため、急な体調不良などの際にも相談しやすいのが大きな安心材料です。このような働き方ができるからこそ、スーパーマーケット特有の忙しさを理解しながらも、無理なく続けていけると感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事のモチベーションは、「誰かの成長や変化に関われること」です。自分の関わりによって店舗の雰囲気が良くなったり、従業員が前向きになったりする瞬間に、大きなやりがいを感じます。特に、最初は自信を持てなかった店長が、周囲を引っ張るリーダーに成長していく姿を見ると、「この仕事をしていて良かった」と心から思います。一人ひとりの従業員の可能性を信じて関わることが、私にとっての原動力です。
そのきっかけ・理由は?
複数店舗を担当する中で、「売上」や「効率」だけでは良い組織づくりはできないと実感しました。ある店舗では、従業員同士のコミュニケーションが少なく、雰囲気が閉塞していました。そこで、私自身が積極的に声をかけ、相談しやすい環境づくりに取り組みました。すると徐々に従業員同士の会話が増え、自然と助け合う空気が生まれ、結果的に売上やお客様満足度にも良い影響が出ました。この経験から、人と人との関わりが職場を変える力になると強く感じました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
デリカ部のスーパーバイザーとして「この仕事をやっていて良かった!」と実感する瞬間は、自分の提案や指導によって、担当する店舗、そこで働く従業員に変化をもたらし、結果、数値改善につながった時です。
時間帯ごとの客数や売れ筋商品を徹底的に分析し、弁当や丼物の品揃えを強化、今までなかったミニサイズの惣菜を取り揃えました。
また商品化の面でもこだわったマニュアルを作成し、従業員に対して綺麗な商品を作れるように働きかけを行いました。
このように、自分の知識や経験を活かして課題を解決に導き、店舗の数値改善につなげ、そしてお客様の満足に貢献できたとを実感できる瞬間こそ、この仕事の最大の醍醐味です。
そのために努力・工夫したことは?
担当店舗の従業員一人ひとりとの「対話を通じた信頼関係の構築」です。
社員やパートナーさん一人ひとりに「最近どうですか?」「何か困っていることはないですか?」と積極的に声をかけるようにしています。大切なのは、単なる業務連絡ではなく、何気ない会話の中から現場の本音や課題のヒントを丁寧に拾い上げることです。「この作業がやりづらい」「お客様からこんな要望があった」といった生の声こそが、改善の出発点だと考えています。
また、改善策を提案する際も、「会社の方針だから」と押し付けることはしません。「A店の〇〇さんがやっていたこの陳列、すごく良かったから参考にしてみない?」「この目標を達成するために、皆さんの知恵を貸してください」と、他の店舗の成功事例や意見を尊重する形で伝えることを心がけています。
地道なコミュニケーションを粘り強く続けることで、「スーパーバイザーは自分たちの味方だ」と感じ、主体的に動いてくれるようになります。指示されたからやるのではなく、店舗の従業員自らが「もっと良くしよう」と考えてくれた時、チームとしての一体感が生まれ、それが結果として売上向上やお客様の満足に繋がります。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部では、季節の移ろいを最もダイレクトに感じられる、イベントに溢れた職場です。年間を通じて多彩な催事があり、それらを乗り越える経験を通じて、他では得難い専門スキルと大きな達成感を味わうことができます。
イベントは事前の緻密な計画性(予約管理、原料の発注、人員配置、製造計画)と、当日の臨機応変な対応力が鍛えられます。部門のスタッフ全員が一丸となって目標に向かうため、大きなイベントを乗り越えた後の達成感とチームの一体感は格別です。
また、 多くのパートナーさん・アルバイトさんと協力して仕事を進めるため、自然とコミュニケーション能力やチームマネジメント能力が向上します。新人スタッフへの指導を通じて、人材育成の経験も積むことができます。
この仕事で成長できたことは?
組織へ貢献し、周囲を巻き込む力です。
最初は自分のことで手一杯でしたが、経験を積むにつれて、部門や会社全体の成果を最大化するにはどうすれば良いかを考えられるようになりました。

自分が得た知識や成功体験は積極的に部内に共有し、マニュアル化して誰でも同じ業務ができるように改善提案を行いました。また、忙しい同僚がいれば声をかけてサポートに入るなど、常にチームワークを意識して行動しています。

特に、プロジェクトリーダーや後輩のOJT担当などを任された経験は、自分だけでなく、周囲のメンバーの力をいかに引き出し、巻き込んでいくかという協調性やリーダーシップを学ぶ貴重な機会となりました。
成長できた理由は?
何事にも積極的にチャレンジできることや縦割りの組織ではない社風にあると思います。

以前は自分の担当業務の範囲でしか物事を考えられませんでした。しかし、部門横断のプロジェクトへの参加や多くのセミナーへの参加をきっかけに、自分の仕事がチームや部署、ひいては会社全体の目標にどう繋がっているのかを意識するようになりました。

それ以来、「なぜこの業務が必要なのか」「どうすればもっとお客様のためになるのか」といった視点で仕事に取り組むようになり、一つひとつの業務に対する責任感、いわゆる「当事者意識」が格段に強まりました。自分のタスクをこなすだけでなく、常にチームや会社の利益を考えて行動する、という広い視野を持てたことは、私にとって大きな成長のきっかけになっています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
スーパーバイザーとして初めて担当エリアを持った際、全く土地勘のない地域に配属されたことが、私の最初の大きな壁でした。
店舗の売上から地域の特性など様々なことを把握するためにはどうすることが1番重要かを考えました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
ひたすら従業員の方々と会話をしました。
「この地域のことを一番知っているのは皆さんです。どうか教えてください」「今、一番困っていることは何ですか?」と、ひたすら現場の声に耳を傾けることに徹しました。

さらに一緒に作業を行ったりすることで従業員との信頼関係が生まれました。地域の特性だけでなく現場発の改善案が次々と出るようになり結果として店舗の活気が生まれ数値改善につながる店舗が増えました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
スーパーバイザーは、会社の方針を現場に伝え、同時に現場の生の声を吸い上げて本部にフィードバックするという、組織の「架け橋」としての重要な役割を担っています。
エリアの売上や利益予算といった「数字」に対しての責任もありますが
自分の分析に基づいた戦略や、現場への働きかけが具体的な数値として成果に結びついた時、「自分の仕事には意味があった」「自分だからこそ、この成果を出せた」という達成感は計り知れません。
この、自分の能力で状況を好転させられるという手応えが、仕事のプロフェッショナルとしての誇りと次なる挑戦への意欲を掻き立てます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : バイヤー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
スーパーマーケットで商品を考えるバイヤーとして、自分が考えた商品が店舗で売場に並び、お客様に手に取ってもらえるとろころ見たときには喜びを感じます!お客様の食べるシーンを想像し、ゼロから商品設計をしていくことは大変なときもありますが、それが評価されたと思うと嬉しいです。
又、商品を考えていく中で普段の生活では触れるようなことができない学びもたくさんあります。商品の知識を得ることができたり、お取引先様の製造工場等を視察させていただいたり、新しく知ることが多く日々の業務に刺激があるのも魅力の一つです!
そのために努力・工夫したことは?
ベルクでは新しいチャレンジがしやすい環境にあります。小売業は変化業だと社内でもよく言葉が出るように、常に現状維持はダメだという考えを持ちながら業務をするよう心掛けています。
新しいチャレンジが成功した時もやりがいを感じる時です!
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
海産部として業務しておりますが、「魚」の知識や捌く方法等を学べることが一番ではないかと思います。
旬の魚をお客様におすすめできたり、捌くことの技術がいり、出来栄えが良いとお客様にも評価されお褒めの言葉をいただけたときは励みになります。
この仕事で成長できたことは?
店舗を経験して商品部に異動しましたが、商品に対する知識を身に付けられたことが一番であると感じます。
又、店舗勤務の際は多くの方と一緒に業務をしますので、コミュニケーションスキルも身に付いたと感じています。
成長できた理由は?
商品開発をする上で知識は欠かせません。最初は何も知らないところからスタートでしたが、自分から「こんな商品が作りたい」と理想を持ち、それに関わるプロの方にお話しを聞くことで日々知識が身についていったと思います。
店舗ではチーフなどの管理者になると部門をまとめることが必要です。そのために日々、従業員全員とコミュニケーションを取りながら伝える力が身に付いたと思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
様々な商品開発に携わり、もっともっと知識を身に付けていきたいを考えております。
ベルクでは今の自分の担当以外でも業務ができるチャンスがあります。私自身も今春、12年間在籍した部門を異動して新しい環境に身をおいております。
今後、色んな担当として商品開発に携われるよう、今のうちから広い視野を持って業務することを心掛けております。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
平日が休みになることも多いので、どこへ出掛けるにも空いているというメリットはあります。
又、繁忙期には難しいですが、計画すれば連休も取りやすい環境にあります。
私自身も連休をよく活用して旅行に行ったりして楽しんでいます!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : インストラクター
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
学生の頃は人前で話すことが苦手で、プレゼンテーションなどでは極度に緊張していました。
しかし、この会社では日々の業務の中で様々な人前で話す、発表する機会を与えられ、乗り越えることで自身の成長に繋げられる機会が数多くあります。
例えば現在行っている私の業務では研修の運営や会議での資料説明など、積極的に人前で話すことを求められます。
研修生にディスカッションに重きを置いた研修を実施するなかで、自分自身も相手に伝わるよう話すトレーニングや、コミュニケーションスキルの重要性を再確認することができました。
日々自身の改善点を意識しながら、それを改善するように業務する中で、今ではほとんど緊張することなく、自分の意見を明確に伝えられるようになりました。
そういった積み重ねを続けることで、以前よりも自分に自信を持つことができたことが、この会社で一番大きく成長できたと実感できているところです。
また、考え方の面でもそういった会社の風土・所属部署の雰囲気に影響され、以前よりも何事も前向きに捉え、取り組めるようになりました。
成長できた理由は?
会社がチャレンジする風土を作っていることで、自分がバッターボックスに立つ機会を得やすいというのがまず大きな要因だと感じています。また失敗したとしても、それで全てダメと評価されることなく、次につなげられるようなフォロー体制や雰囲気があるのも挑戦の後押しをしてくれていると感じます。
また同僚同士や先輩後輩関係なくわからないこと、困りごとはお互い助け合うような雰囲気があるため、自身の悩みを解消しやすい環境でもあると感じています。
また定期的な上司との1on1面談で自身の状況を確認する機会もあるため、定期的に自身の今後について考えるタイミングがあるのも、自身が成長できる環境の一端を担っていると感じます。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
まず、休暇は確実に月9日は取得できます。同業他社で聞くような、休日に出勤して作業するようなことはありません。それに加え、一年間で取得する公休8日あり、有給休暇の取得義務5日と併せると121日は年間休日・休暇があるのは、大きな働きやすさに繋がっています。
また、残業に関しても、サービス残業はしないという意識を全社的に強く持っているため、働いた分はしっかり給与に反映されます。会社の方針的に、効率のいい作業で生産性を高め、より付加価値の高い業務をするという事を求められるため、業務中はそういった意識で効率よく働くことが重要となります。その分、早く帰って自分の時間を取ることも可能なので非常にメリハリを持って働くことができる会社です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
休みの日とそうでない日のメリハリをしっかり付けられる会社です。運営的に問題なければ連休を取ることも可能なので、旅行に行ったり趣味に打ち込んだり、しっかりプライベートの時間も確保できます。
また、だらだら残業するのは良くないという風潮もあるため、早く仕事が終わった時には何の気兼ねなく帰ることができるのも働きやすさの一端を担っています。また店舗の人員が不足している時には、サポーターという役職の社員が臨時の応援に来てくれる制度もあるため、どうしても休まなければならない休みはしっかりフォローされる体制が確保されているのも安心感を感じます。また、店舗間の応援等も含め柔軟なフォロー体制があるため、様々な状況に対応しつつ働くことができています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
やはりお客様から感謝の言葉を頂いたときです。「安い」「鮮度が良い」「美味しい」などベルクがあって良かったなど、お客様から心温まる言葉をいただいた時は喜びに感じます。
またお客様だけでなく、一緒に働く仲間との間に生まれる達成感も大きなやりがいとなります。どんな時でも協力して乗り越えたりなどチームの一員として貢献できたときはこの仕事をしていて良かったと感じます。
このように、スーパーの仕事はお客様や仲間との繋がりを通して誰かの役に立っていること、そしてチームの一員として貢献できる達成感を実感できる、仕事だと思います。
また、学びの場も多く、業界以外の学びもこの仕事を通して自身に身につくこともたくさんあります。
この仕事で成長できたことは?
専門知識と実践的なスキルが身につく会社です。
ベルクは従業員の教育に力を入れており、入社後の研修から部門別の研修まで段階的にスキルアップできる体制が整っています。また、効率化やコスト削減に注力しています。そのため業務改善の提案が奨励され自ら考えて行動する力が養われるのも1つです。
また、コミュニケーション能力が向上します。お客様や一緒に働く仲間との関わりの中で、コミュニケーション能力が自然と磨かれます。
このように、ベルクでは充実した研修制度や従業員の成長を後押しする企業文化のもと専門的なスキルからマネジメント能力、コミュニケーション能力まで幅広く成長を期待できます。
自分で考えて行動する力が自身の成長に繋がります。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
主に「お客様の喜び」「個人の成長」「働きやすい環境」にあります。
スーパーマーケットの仕事はお客様の食卓を支える大切な役割を担っています。
お客様に「ありがとう」と声をかけていただいたり、より良い売場を作るために、お客様の買いやすい、楽しいという体験に繋がると大きな達成感を感じられます。
また、充実したワークライフバランスです。年間休日・休暇が121日以上と、プライベートを大切にできる環境も大きなモチベーションです。仕事とプライベートのメリハリをつけることで、心身ともにリフレッシュでき仕事への活力が生まれます。
また、身だしなみ基準の緩和など時代に合わせた働き方改革も進められており、従業員一人ひとりが自分らしく働ける環境が整っていることも、高いモチベーションにも繋がっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
スーパーマーケットでの仕事は、ただ、商品を並べて売ることではありません。副店長という立場になってからは特に「自分たちの仕事が地域のお客様の“毎日の生活”に直結している」という実感が強くなりました。
特に印象に残っているのは、悪天候やコロナ禍などで物流が不安定になったときです。お米や卵、マスクなど、生活必需品が品薄になる中で、いかにお客様に満足してお買い物して頂けるか、代替え商品の提案や、非常時での店舗営業を行った際にはお客様から直接お礼の言葉を頂いた時に、地域の方々の生活を支えることにつながっているのを感じ、この仕事をしていて良かったと感じました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私は現在、副店長として働いています。副店長を任された直後は、責任の重さに戸惑いました。店長不在時は自身が現場の責任者であり、イレギュラー発生時には、その場で判断して対応していく必要があるからです。最初は緊張してお客様が何を伝えたいのか汲み取れず、上手く対応することが出来ませんでした。また、対応が遅れた事により事態を悪化させてしまったことで自信を失い挫折した経験があります。
どのように乗り越え、何を学んだ?
店長にどのようにお客様対応しているのか相談してアドバイスをもらいました。相手の立場に立って物事を考える事を教えて頂きました。これは会社の教訓にもなっている言葉で、お客様ファーストであることが大事という考え方です。それからお客様の立場に立って物事を考える、まずはお客様の話しを最後まで丁寧に聞き、何を伝えたいのか考えながら仕事をするようになりました。これによりどんなイレギュラーが起きても冷静に対応する事ができるようになりました。
他にも、副店長になる前に研修期間があります。店舗で勤務しながら店長指導で日々の業務や作業を学びます。本社指導の集合研修では、実例を使い専門的な学びやディスカッションを行いスキルを磨くことができます。また、自主学習に取り組みやすいように会社独自の勉強システムもあり、学びやすい環境が整っているので、自身の成長に繋がります。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
平日に休みが取れる事で良かったことは、役所や病院に行きやすいことです。ほとんどのお店は営業しているので何も気にせずに予約や予定を立てられます。また、どこか観光地に出かける時もオフシーズンにまとめて休みが取れるので、人混みをさけることができたり、料金が安いプランを選ぶことができるのでお得に感じることが多いです。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
休みの日に自分の趣味に没頭出来る事です。仕事とプライベートをしっかりと分けられる労働環境が整っています。例えば労働時間はしっかりと守られているので、サービス残業や休日出勤することなく安心して働く事ができます。また、有休も申請しやすくイベント以外であれば連休も取ることが出来ます。
そのきっかけ・理由は?
他社で働く友人から、休みが取りづらい、労働時間が守られていないという話をよく耳にします。実際に身体を壊した友人もいることから、自社では労働環境が良い事を痛感します。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.07
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客さまとのふれあいがこの仕事をやっていてよかったと思う瞬間です。
毎日多くのお客さまと接する機会があり、お客様から「ありがとう」と言ってもらえることでやりがいを感じます。また、毎日来店してくださる顔なじみのお客さまができたり、接客を通じて信頼関係が築けるのも魅力です。小さなお子様に笑顔で挨拶されるとよりうれしい気持ちになります。

また、スーパーマーケットでは季節感を非常に大事にしています。その中で、自分で考え展開した季節商品の展開を実施し、販売成果が自分が計画した数量を超えた場合には良かったと思います。
POP(広告札)を工夫してみたり、売場をいつもとは違うような展開をすることでお客様に認められた!と感じます。
そのために努力・工夫したことは?
商品を販売する上で計画は非常に大事な業務になりますが、勿論上手くいかないときもあります。
私が青果部で勤務していた際に、販売が振るわず、大量に残ってしまったことがありました。
青果物は鮮度が非常に重要な商品ですので、早急に売り切らなくてはなりません。
その際には陳列の位置を変えたり、夕方限定でただいまのお時間より○○円!という拡大POPをつけてみました。また、店内放送も何度も繰り返し実施しました。
すると、在庫が大幅に減り、廃棄ロスがほぼゼロになりました。
上司からも「いい工夫だったね」と褒められ、自分のアイデアでお店に貢献できたことにやりがいを感じました。こういった努力がすぐに結果として見えることがスーパーマーケットで働くことのやりがいでもあります。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
春にはたけのこ、夏にはスイカ、秋には柿やさつまいも、冬にはみかん…
季節ごとの食材が次々に並ぶので、「あ、もうこんな季節か」と感じながら働けるのが楽しいんです。
初物のとうもろこしや南高梅、らっきょうといった季節商品を陳列したとき、お客さまが
「あ、これ出たの?待ってたのよ~」と喜んでいただけると嬉しいです。食を通して季節を届けている実感があります。

また、レタスやトマトなどは、少しの痛みでお客さまが手に取らなくなります。
毎朝、目利きをして「どれがいいか」「どれを先に売るか」を判断して陳列するのは、まるで生ものを扱う職人のような仕事。
自分が見極めて並べた野菜が売れていくと、「ちゃんとお客さまに届いてる」と思えてやりがいになります。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
青果部として店舗で7年勤務していましたが、その後本社青果部へと異動となりました。今まで店舗勤務だったこともあり、一緒に仕事をする仲間は店舗従業員でしたが、本社勤務となった際には社外の方と関わる業務が多くなりました。
また、業務自体も0からのスタートですし、周囲の方は今までと自分への見方が変わったことも自分の中では大きな困難でした。自分より年上で経験のある取引先様との対話、先輩社員への指導や対応、全店舗に関わる受発注業務管理作業を行うことは大変重い経験でした。
挫折までとはいきませんでしたが、この経験をモチベーションへと繋げるのには時間がかかりました。
今までと全く違う業務、立場となることことへの克服は自分にとって大きな経験でした。
どのように乗り越え、何を学んだ?
とにかく向き合うこと、それしかできませんでした。時間が解決するとも言いますが、毎日毎日起きることに向き合い逃げずに一つづつクリアしていくことを心掛けました。また、周囲とのコミュニケーションを図ることは常に実施していました。不明点や疑問点は仲間や先輩にすぐに聞くようにしていました。
そうすることで、困ったときは助け合うことも出来ますし、自分も後輩に同じことができる。またその後輩が同じ立場になった時に同じ振る舞いをすることが出来る・・・といった強いチームを作れます。
課題を乗り越えることに特効薬はありません。何が問題でどうなっているのかを自分で考え、弱さを認めることで前に進むことが出来ること、また仲間の重要性を大きく感じた時間でした。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私にとってのモチベーションは自分の成長を実感できることです
接客マナー、商品知識、在庫管理、スピード、チームワークなど…
日々の業務の中で自然とスキルアップできるのがモチベーションになります。
前はできなかったことが、今は自信を持ってできるようになったと感じたときはやる気の源になります。
また、ベルクでは様々なキャリアプランを描ける会社です。
自分がやってみたい!と思う業務に自分の努力でチャレンジすることができます。
そういったキャリアへの希望がモチベーションにも繋がります。店舗での様々な担当、また本社業務のバイヤーやスーパーバイザーも目指せます。未来の自分を想像することで目の前の課題に向き合っていくことができます。
そのきっかけ・理由は?
自分自身は青果部担当として店舗で7年働いていました。一般社員、サブチーフ、チーフとキャリアアップしていく中で、自分の将来を店舗管理者として定めていました。
その中で、会社から言い渡されたのが青果部の本社仕入担当への異動でした。最初のころは動揺していましたが、自分の中で気持ちを整理し、こういったキャリア形成もあるんだ!と気持ちを切り替えることが出来ました。
会社が自分に何を求めているか、またこの経験を店舗に戻った時に活かせるのではないかと考えられるようになった時に、モチベーションアップへと昇華できました。
自分の中で可能性を狭めないことでより向き合うことが出来る、大きなきっかけとなった出来事でした。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.07
回答者 : チーフ
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
幼稚園や小学校に出向いて食育授業を行っているのですが、授業のあとに子どもたちから「楽しかった!」「ありがとう!」と声をかけてもらえると、この仕事をしていて本当に良かったと感じます。子どもたちが楽しみながら食に興味を持ってくれたことが伝わり、やりがいを感じます。

そのために努力・工夫したことは?
授業を行う中で、子どもたちの理解度や反応がそれぞれ異なるため、できるだけ分かりやすく伝わるように言葉の選び方や表現を工夫しています。
また、子どもたちの反応は毎回違うため、その場の雰囲気を見ながら話し方を調整するよう心がけています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は食品管理室で食育を担当しています。幼稚園や小学校に出向いて授業を行うことで、子どもたちに「食べることの大切さ」を直接伝えられるのが、この部署ならではの経験です。
対面で思いを届けることができ、子どもたちの反応をその場で感じられるため、大きなやりがいを感じています。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
「地域限定社員」と「ナショナル社員」のいずれかを選択できる制度があり、自身のライフスタイルに合わせて働き方を選ぶことができます。
地域限定社員は通勤時間や勤務地が限定されるため、転居を伴う異動がなく、生活とのバランスを取りやすい点が魅力です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
ライフステージが変化した際に、自分に合った働き方を選べる柔軟な制度が整っているため、長く安心して働き続けることができます。たとえば、地域限定社員を選択すれば、転勤の不安がなく、家庭の事情や子育てとの両立がしやすくなります。
また、子どもが小学校4年生になるまでは時短勤務が可能なので、子育て中でも無理なく働ける環境が整っています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
私の場合は本社勤務のため、通常は土日が休みとなります。
ただし、年末年始やお盆などの繁忙期には、店舗応援のため土日に出勤することもあります。
その際は、他の平日に代休を取ることができるため、観光地が混雑しない時期に旅行へ行くことができ、むしろプライベートを充実させやすいと感じています。
このように柔軟な働き方ができることで、無理なく長く働き続けられると実感しています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
子どもたちが食に興味を持ち、将来自分で「食べる力」を身につけてくれることが、私の一番のモチベーションです。そのために日々、食育授業に取り組んでいます。授業を通して子どもたちの意識や行動に少しでも前向きな変化が見られると、大きなやりがいを感じます。
そのきっかけ・理由は?
近年は共働き家庭の増加により、子どもたちが家族と一緒に食事をとる機会が減ってきています。そうした時代背景の中で、食品を扱うスーパーの立場から、子どもたちに食の大切さや正しい知識を伝えることができればと思うようになりました。食育を通して、子どもたちが自ら食に関心を持ち、健やかに育っていくきっかけになればと考えています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.07
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
青果部に所属していた時にあるお客様に桃の甘い物を選んでほしいと言われて陳列されている中から選んでお渡ししました。
後日来店された時に今度はスイカを選んでほしいと言われた事がありそのお客様から「あなたが選んだ物なら間違いないわね。」と仰っていただきました。
青果物は自然の物なので農家さんが一生懸命作ってくれても味の差が出てきてしまうデリケートな商品が多くそれを自分がお客様に代わり選ぶのはプレッシャーになります。それがお客様に認められたことで自信が生まれたと同時に販売者としての責任を感じ、様々な商品の見分け方を勉強するようになりました。
近年では様々な果物でも品種改良の技術が発展し新しい品種の商品や市場に流通しない品種など多くあるので数々の果物を食べることを趣味として楽しんで勉強してます。
そのために努力・工夫したことは?
果物の味を覚えたり見分け方が合っているか実際に勉強の為に食べました。自分が見分けて美味しいと思った物や状態が良くない物を食べ比べたり、競合店でしか販売していない品種を食べました。
実際にお客様から品種での問い合わせも受ける事があったので取り扱いのない品種であって似た味の商品が販売していたらオススメしていました。
現在は輸入品も含め各果物も品種が多くなり、また誰もスマートフォンで調べることが出来るのでお客様のほうが詳しいということもあります。
そのようなお客様に対して心掛けていたのは自分の意見を自信持ってお伝えすることです。味の好みはお客様によって異なるのでお客様が判断できるよう食べたり調べたりして自信を持ってお伝えしました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私が所属しているのは管理部で役職は店長を務めています。店長は店舗の責任者でありお客様は当然ながら従業員のことも考えて、お客様には快適に買い物が出きるように従業員には安全で快適な環境で働けるようにすることが1番の仕事です。醍醐味は多くの人達と関われる事が店長業務の楽しいことだと思います。
仕事上でサービスカウンターであったり電話でお客様と直接話をさせていただく機会が多いですが、中には厳しいご意見をいただくことも少なくないです。でもそのようなご意見はお客様からもっといいスーパーになって欲しいという気持ちの裏返しと捉え成長のチャンスと考えます。
また、従業員同士がでは「今日も疲れたね。」と言いながら満足感溢れる笑顔で会話している様子を見れると店長の仕事が報われる瞬間です。
この仕事で成長できたことは?
当社の強みは「標準化」で、マニュアルやルールを集約した「決め事」があり従業員一人一人が決め事を守ることでどの店舗に行っても同レベルのサービスを提供出来るという考えがあります。
私は同じ業界からの中途入社であったのでこの「決め事」を守る、ルールを守ることの徹底力から基本の大切さを学び自身の成長の繋がりました。
従業員が正しいルールの下で業務に取り組めないとお客様にご迷惑をかけ安全安心の商品とサービスのご提供が出来ません。社員としては決め事を把握しないと正しい指導・教育ができません。
私は入社して基本を学び大切にする社風が自分のスーパーの従業員として礎となりが出来上がり様々な事への挑戦するための土台になってます。
成長できた理由は?
私自身の成長は決め事という徹底事項を会社全体で重要事項として位置付けている社風がよかったということです。会社がぶれてしまうと社員も何が正しいのか迷ってしまいますが、絶対的な指標がありそれを徹底する力が貴社にはあるのでこれは善き文化として誇れることです。
近年は教育へ注力されています。例えば教育アプリを使って入社1年目からバイヤーなどの本社スタッフまでの多くの社員が教育ツールとして利用しています。教育アプリの利便性はスマートフォンで手軽に勉強が出来、また過去の教育コースもいつでも確認出来ることがあげられます。そのため自分のペースで勉強が出来るので無理なく有効な勉強カリキュラムが作れます。その他研修も受ける研修ではなく研修で学んだことは発信するスタイルに変わり今まで以上に有意義な研修で学ぶことが出来ます。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
直近の目標は店長としてのレベルアップです。まだまだ未熟な点が多く学ぶべきことが多いのでまずは1人前の店長になり様々な規模の店舗に対応出来る力を養いと考えてます。
長期のキャリアプランとしては今まで経験したことのない分野に挑戦したいと考えています。それは会社の公募制度を有効活用したいと考えてます。現在は貴社ではバイヤー、インストラクターなど一部の本社スタッフを公募で決める制度があります。一部応募条件はありますがそれをクリアしていれば所属部署や社歴は関係なく若手からベテランまで誰もが応募出来ます。そういった会社の後押しもあり自分の仕事だけではなく視野を広く持ち様々な可能性をみつけて今後のキャリアの方向性を模索しています。社歴が長くなればキャリアは限られてくるものですが、社歴が長くなってもチャレンジを後押ししてくれる社風はモチベーションに繋がってます。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
一言でいれば「チャレンジ」です。貴社では従業員のチャレンジを後押しする社風があり、また会社が求めている社員も失敗を恐れずにまずは行動しチャレンジする人間を求めています。
教育制度も充実しておもり個人的に面白いと思う研修が「ミックス研修」です。この研修では1年目社員から店長まで社歴・役職関係なく集められた社員が1つのテーマについてディスカッション等を行う研修で、私も実際に参加する機会がありましたがこれまでは同じ役職の人間の集まりの研修が多かったので問題に対しての見方がある程度偏ったものが多かったのですが、ミックス研修では新入社員も参加しており良い意味で業界に染まっていない異なった角度からの見方での意見を発表されていたのでとても参考になりました。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
私自身の考え方が「変化を恐れずに積極的にチャレンジする」です。どの業界も善き文化がある一方技術やデジタルの進歩で大きな変化が進んでいます。貴社はそういった変化を積極的に活用していることから私自身もまずは新しいものを受け入れまずはやってみる・使ってみる・行動してみるを実践しそれが働きがいに繋がっています。正直失敗することも少なくありませんが、失敗することもからの学びは成功事例よりも大きいのである意味失敗はないという会社の考え方が働きやすいことに繋がっています。
そういった姿を部下に見てもらうことで他の社員もこの考え方を理解して前向きに仕事に取り組むという循環になることが理想なのでそういった好循環になるようにまずは店長自身がチャレンジする事で感じられる働きがいを他の従業員にも感じ取ってもらいたいと考えてます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
店長としての仕事の醍醐味の1つに多く人と関わる仕事であるということがあげられます。ですが同時に店長の仕事の難しさの1つでもあります。お客様や従業員からの問い合わせであったり相談を受ける機会が多いのですが、そういった問題は計算ではないので正解がないのが難しいところです。
相談受けた問題は同じような内容だったとしても、考え方やシチュエーションによって解決策が変わってくるので経験値が低い店長なりたての時期はとても苦労しました。特に従業員は頼りに思って相談してくれることが多かったのでその期待にうまく応えられないことが続いた時期は自分の未熟さに嫌気が差してしまい他の仕事へのモチベーションにも悪影響が出てしまい全てうまくいかなかったことを覚えています。
どのように乗り越え、何を学んだ?
答え出すことを優先にせず関わり続けることを優先にしようという考え方に変えました。当然相談事であれば白黒はっきりした答えを出した方が相談した人はスッキリすると思いますが、全ての問題がそのようにいかないなので大切にしたのは従業員に寄り添うことを心掛けました。
今までは問題が起きた場合従業員から相談に来てそこで対応するという流れでしたが、私自身から従業員に話しかけることで相談しやすい環境を作ることを意識しました。相談しやすい環境を作ることで問題が小さい時点で相談してくれるような環境を目指しました。そのためには私自身から従業員に話しかけて信頼される店長を目指しています。大事なのは従業員に関わり続けることで大切でその継続力が必要だと学びました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
性別関係なく育児休暇に理解があり推奨している点は働きやすさがあると思います。特に本社スタッフも積極的に制度を活用しているのは業界内でも珍しいと思います。
また最低でも半年に連続休暇をとる制度があり仕事とプライベートの両方の充実を目指している社風があります。長期休暇は半年に1度計画を作成しプライベートの計画も立てやすく充実した休暇がとりやすいと思います。長期休暇計画を作成することで他の従業員と休暇時期を調整することが出来るので気にせず連休を満喫できる体制が整っています。
繁忙期に関してはなかなか難しいですが、通常時であれば早めの計画を立てられるので充実したした休暇をとれます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
お客様と同じように従業員も大事であり、従業員が頑張っている姿を見た時や楽しそうに仕事をしている姿を見たときは自分もがんばらないととモチベーションが上がります。
従業員が頑張っている姿や雰囲気はお客様にも伝わるものでそれが店舗の雰囲気となりお客様から喜ばれる店舗になると信じています。
店長はお客様と従業員の双方から見られる立場であるのでそれに恥じないような行動とることを心掛けています。それが従業員の後押しであったりフォローすることになればいいと思い声をかけたり、お客様へ挨拶を実施しています。従業員同士が役職など関係なしに自然に互いを刺激し合うことが理想的であり店長である自分が率先してその姿を見せるようにしています。
そのきっかけ・理由は?
若手社員は経験値がどうしてもまだ少ないので仕事が遅くなることが発生してしまうことが時々ありますが、仕事を手伝いながら話をきくと自身の責任感を感じられ私の若手社員の時よりしっかりしていると感心しました。
店長としてなるべく早く帰してあげたいと思いますが、自分自身で仕事ををやらないと自分の成長にも繋がらないのでジレンマになりますが最低限の残業になるように手伝いを行ってます。若い社員が責任感を持ってくれていることに対して嬉しいと思うと同時に私自身も負けていられないとモチベーションに変えて日々の業務に取り組んでいます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.06
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分の作成した売り場で売り込み商品を展開し、それがヒットした際には喜びと嬉しさ両方あります!!
おすすめの商品だからこそという思いもありますが、自分の考案した売り込み商品が各家庭に並んでいる姿を想像すると、さらに喜びが溢れてきます。次はどんな商品を売り込み、関連するもので何を一緒に並べてみようか?等、考えることも売れれば売れるほど楽しさが増します。そしてその結果で利益を生み出すことが出来て我々の給料へと還元されていきます。必ず毎回大ヒット!するわけではないですが、いかに成功させて失敗をさせないか非常にセンスの問われる部分でもあり徐々に自信をつけていき販売難易度の高い商品を売り込んでいけるか等、楽しさは色々あります。
そのために努力・工夫したことは?
売り込みでやりがいを得るためには色々な展開方法、売り方や料理提案などたくさんの知識が必要です。どのように知識を得ていくか。
・同じベルクで違う店舗の展開を見る!
・同じスーパーマーケットで他社様の売り場展開を見る!
・デパートに入っている食料品売り場を見る!
・魚専門店などの専門店こ売り場を見る!
料理提案であれば
・自分で料理をする!
・色々なものを食べて味を知る!

作り方や味を知らなければお客様へ提案は出来ません。
食べ物に好き嫌いが多かった自分が今では色々なものを食べていることに違和感しかありませんが美味しい食べ物をたくさん知ることが出来て人生が良い方向に変わったなと感じます。
興味がなかった自分がここまで変われています。それだけ面白い職場だと思います。是非一緒にお客様へ美味しい料理提案をしていきませんか?!
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
管理部の副店長として働いています。
店長・副店長はお客様と接する機会が非常に多いです。その中でもお客様から感謝の声やお叱りなど色々な面で接しています。
『お叱り』と聞くと嫌なことばかり想像つくでしょうか?
いいえ。違うんですよね。確かに副店長に昇進したばかりの頃は嫌でもありましたし、慣れなかったです。
今では考え方が変わってきてお客様からお叱りになられる際は『チャンス』なのです。
チャンスといっても色々な意味があります。一つはお客様が思ってる本当の気持ちをぶつけてくださってるので他のお客様も同じことを思っている可能性があるのでそれに対してどう対応していくか本気で考えさせられます。もう一つのチャンスは…その叱ってくださるお客様を大事な常連様にすること。話を真剣に聞き対応を迅速にすることで言い方を変えれば自分のファンを作り仲良くなれるチャンスなのです。現にご意見をいただいたお客様が今では毎回買い物来てくださると声かけてくださり時には思ってることをアドバイスのように言ってくださったりと。良い関係になれるのです。奥が深く非常に面白い役職と感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.06
回答者 : クリエイター
20代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私は販促物やPB商品パッケージ、店内の装飾等のデザイン制作業務をメインとしています。
「この仕事をやっていて良かった!」と心から感じるのは、やはり自分がデザイン制作したものでお客様の反応が良かったことです。
ベルクのもうひとつのスーパー「CLBE」の店内装飾も任せていただいているのですが、CLBEはそれぞれの店舗で異なる店内コンセプトを持っています。そのコンセプトに沿って、装飾や販促物、掲示物などのデザインで演出をしていきます。オープンするまでは「これでお客様に伝わるかな?」「楽しんでいただけるかな?」と不安になるのですが、いざオープンしたときにお客様が楽しそうにお買い物されている姿や、SNSでの「楽しかった」という反応を見ると「この仕事をやっていて良かった!」と感じます。
そのために努力・工夫したことは?
最も意識し、努力していることは「求められているクオリティよりも高いクオリティを目指す」ことです。販促物やPB商品のパッケージデザインにおいて、単に依頼された通りに作るのではなく、常に「どうすればもっとお客様の心に響くか?」「ベルクのイメージをさらに高めるには?」という視点を持って、一歩踏み込んだデザイン制作を心がけています。
この「期待を超えるクオリティ」を実現するため、日々いろいろなデザインを見て盗めるようにアンテナを張っています。単にそのまま真似するのではなく、ベルクではどうすれば効果的か考え工夫しデザイン制作をしています。
時には時間や労力を要しますが、自分の手がけたデザインが期待以上と評価され、お客様の手に渡り、売上という具体的な成果に繋がったときにやりがいと達成感を感じることができます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は現在マーケティング部に所属しています。マーケティング部に所属しているからこそ得られた経験とやりがいは、まさに「デザインを通じてベルクや商品の魅力を広く伝えていく」という役割を担えていることです。
これは単にモノを売るだけでなく、お客様の心を動かしベルクや商品の価値を創造・発信していくという、非常にクリエイティブで影響力の大きな仕事です。店舗ではお客様に商品を直接手渡す喜びがありますが、マーケティング部ではその商品がお客様の手に渡るまでの「最初の出会い」を作ることができます。例えば新商品が発売される際、その商品の特徴や美味しさを引き出す販促物を制作し、お客様が思わず手に取りたくなるような魅力を表現します。自分が手掛けたデザインが店内のポスターやPOPなどの媒体で展開され、それを見たお客様が笑顔で商品を選んでいる姿を目にすると「私たちのデザインが、お客様とベルクの架け橋になっている」というやりがいを感じます。
この仕事で成長できたことは?
私は高校卒業後入社したので、正直当時より成長した部分は非常に多く…
その中でも特に実感している部分は「コミュニケーション能力の向上」です。入社前までは人見知りということもあり、関わりの浅い人と話すことに苦手意識がありました。そんな中、入社後は店舗の海産部に配属され「接客」が仕事となりました。最初はやはり不安で初出社日の前の日は眠れなかったことを覚えています。上司から「あまり意識せず自然にしていれば大丈夫」と事前にアドバイスを受け、いざ売場に立ってお客様とお話しすると、意外にもすんなり話すことができ自分自身でも驚きました。この出来事から「人と話すことが嫌いではない」と気づき、コミュニケーションに対してより意識が高まりました。
現在はお客様と直接お話しする立場からキャッチコピーや掲示物でお客様へお伝えする立場へ変わったので、誰にでも分かりやすい言葉で伝えるよう心がけています。従業員同士での会話では、相手の意見を傾聴しその背景にある真意を汲み取るよう意識しています。
まだまだ成長途中ですが、これからも向上できるよう日頃から意識していきます。
成長できた理由は?
私のコミュニケーション能力が向上した背景には、ベルクの「風通しの良い企業文化」が大きく影響していると思います。
部署間の垣根が低く、役職に関わらず意見を言いやすい風通しの良さは本当にベルクの良いところだと感じています。特にマーケティング部では、多岐にわたる部署との連携が日常的に発生します。例えば、販促物や商品パッケージの制作であれば商品部の担当バイヤー、お客様へのご案内の掲示物であればチェッカー担当、印刷の外注であれば社外のお取引先様まで…このような環境下で、自然と「どうすれば相手に理解してもらえるか」「どうすれば円滑に仕事を進められるか」を考える機会が増え、実践を通じてコミュニケーションスキルを磨くことができました。
ベルクのオープンな環境こそが、コミュニケーション能力を大きく成長させてくれたと感じています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
よりお客様に愛され、選ばれるベルクを創っていきたいと考えています。具体的には、現在の販売促進、デザイン業務の経験を深めつつ、商品や店舗などの開発段階からデザインを通じてブランディングしていくような役割を目指しています。
実現するために、マネジメント能力とリーダーシップの強化に力を入れています。現在数名の部下の育成と管理を行っていますが、今後はより大きな組織を動かし多様な部署と連携していく上で、人を巻き込み、育てる力が不可欠だと考えています。社内外のマネジメント研修に積極的に参加したり、上司からフィードバックをもらい、自身のリーダーシップのスタイルを確立していくことに努めていきたいです。
ベルクには、このようなキャリアアップを後押ししてくれる「自己申告制度」や「社内研修制度」が充実しています。特に自己申告制度は、自身のキャリアプランや挑戦したい領域を会社に伝えることができます。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
一番気に入っている部分は若手社員が活躍できる組織風土です。年齢や学歴問わず、目標を持って前向きに仕事に取り組む姿勢を評価してもらえます。入社して10年以上経ちますが、働いていてよくある「年功序列」を感じたことはありません。
私は高卒入社ですが、新入社員の頃から大卒入社の同期と同じレベルで評価をいただいていました。「まだ若いから」「年齢も経験も浅いから」と言われることは一切なく、店舗で働いていた際は新店舗の立ち上げや旗艦店の部門運営などを任せていただきました。経験が浅いのは否めない部分ですが、それ以上に「やってみたい」という前向きな気持ちを尊重してくれるところこそが、若手社員のモチベーションが高く活躍できる組織風土を作っているのだと感じます。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
失敗に恐れず、前向きに楽しんで仕事に取り組める部分が、ベルクでの働きやすさだと感じています。新しいことにチャレンジするとき、多くの人が失敗が怖く躊躇するかと思います。が、ベルクではその「
チャレンジ」した姿勢こそが評価の対象となります。
ベルクでは不定期で社内公募が行われます。公募を実施している部署を希望する従業員は全員(正社員のみ)参加できます。自身のやりたいことを面接やプレゼンで会社にアピールし、見事合格すれば異動してその部署で働くことができます。私も公募で現在所属しているマーケティング部に異動になりました。自身のやりたいこと、チャレンジしてみたい気持ちを尊重してもらえる素晴らしい取り組みだと思います。前向きにチャレンジしたい人をしっかり後押ししてくれる会社の雰囲気が、働きやすさに繋がっているのだと私は感じています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
入社後店舗で働いて3年が経ち、私は海産部のチーフになりました。部下やパートナーさん、売場、商品、売上や利益、「ヒト・モノ・カネ」全てを管理する立場となりました。それまではチーフの代理として、チーフをフォローする立場で仕事をしていました。いざ自分がチーフになり、思い描いていた部門運営をしていこうと少しずつ取り組んでいきました。が、思った通りには全くいかず… 利益は悪化、私の指示不足によりパートナーさん同士の関係が悪化… 本当に苦しい時期がありました。自分の仕事だけに精一杯で周りが全く見えていない状態だったと今でこそ冷静に分析することができますが、当時の私はそんな余裕もなく「何をすれば良いのか」もわからない状況でした。
どのように乗り越え、何を学んだ?
上司に相談した際に「全てを一気に求めてはいけない」と言われました。確かに当時の私は全てを理想通りにしていこうとしていました。経験値が浅い中で全てを一気に求めるのは至難の業、そこでひとつずつ取り組んでいくことにしました。
まずは「ヒト」の部分、パートナーさん全員と個別に面談をして各々の状況を聞きました。いざ聞いてみると誤解や認識の違いが多く、それが原因で関係が悪化していました。丁寧に説明していった結果、納得してもらい元の関係性に戻すことができました。
次に「カネ」利益。売場の計画が甘いのだと思い、毎日の売場計画を細かい部分まで徹底して作成しました。徹底した結果、利益を達成し売上も伸びていきました。また計画を細かく作成することによって、発注の精度も自然と上がっていきました。
原因を見つけ、その原因に対して徹底して解決に取り組む。それこそが困難や壁を乗り越える技だと学びました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクは効率的なオペレーションで店舗運営をしているため、残業時間も多くありません。仕事中は集中して働き、終われば自分の時間をしっかり確保することができます。休暇は月9日の公休、年休とは別に社内で定められている取得しなければいけない公休が年8日取得できます。もちろん連休も取得可能です。
ベルクの社訓の中に「働いている従業員も健康で幸せになろう」というのがあります。この言葉の通り、仕事とプライベートのメリハリをしっかりつけることが可能です。仕事終わりや休みの日は自分の時間を楽しむことができます。会社全体が休みを大切にする雰囲気のため、休みが取りにくいなどの心配はありません。小売業の中では非常に働きやすい環境が整っていると思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
店舗で働いていると、世間が休みのときが繁忙期となります。土日、祝日に休みをとることはなかなか難しいのが現実です。基本的には世間が仕事や学校の平日に休みをとることになります。
個人的には、平日休みがすごく好きです(笑) 基本どこでも空いていて買い物もしやすく、旅行に行っても人が少なくゆっくり観光ができます。行列で有名なおいしいごはん屋さんも、平日であればほぼ並ばずに入れたり… あくまで好みの問題ですが、平日休みのメリットは決して少なくないと思います。
ベルクは効率的なオペレーションで店舗運営をしているため、残業時間も多くありません。仕事中は集中して働き、終われば自分の時間をしっかり確保することができます。仕事とプライベートのメリハリがあるからこそ、長く続けることができているのだと思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
やはりお客様に喜んでいただける、他部署の人たちに喜んでもらえる、仲間に喜んでもらえることがモチベーションになっています。年齢に関係なく新しいことにチャレンジすることができ、そのチャレンジへの頑張りを評価してもらえるベルクだからこそ、いろいろなことに取り組み、いろいろな人に喜んでもらえるのだと心から思います。だからこそ、モチベーションも高く維持することができます。まずは仕事を楽しむ、その仕事に対して喜んでもらえるのであればこんなに良いことはないはずです。その姿を見て、周りにも良い影響を与えられるようになれればベスト。
人に喜んでもらうことこそが、私がベルクという会社で働き続ける大きなモチベーションとなっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.01
回答者 : 店舗販売職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私は、入社6年目の時に出産の為に産休育休を取得し、その後8年目の時に自宅近くの店舗で一般社員として復帰いたしました。

家事や育児など家庭のことと仕事を上手く両立出来るか不安で、最初は復帰に心から前向きな気持ちにはなれませんでしたが自宅から10分ほどの店舗への配属だったこと、店長をはじめ周りの方達が育児中で時短勤務に対しての理解があったこと、勤務時間が9時から16時までの6時間勤務だったことで最初の不安はすぐに解消されました。

復帰から5年ほど経ちましたが、時短勤務は現在も継続させていただいています。今では、店舗で2番手として責任がある立場を任せていただいています。

産休前に部門のチーフとして業務していたことが、時短勤務でも活かせていることにやりがいを感じるとともに、責任ある役割を任せてもらえることが自身のモチベーションに繋がっています。

産休育休を取得して、少しブランクがあっても今までの経験や知識を活かし、時短勤務になっても管理者として仕事かできることがとても良いところだなと思いました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
産休育休を取得し、復帰する場合は6時間勤務にするか、8時間勤務にするか産休前に選択することができたので、産休取得前から復帰後の勤務形態を把握することができたところに安心感がありました。

私が産休を取得していた当時は専用のアプリで会社の人事部の方と繋がりがあったため、アプリから人事部の担当の方に直接質問などをすることができたのが嬉しかったです。

子育て中だとなかなか電話する時間も作れず、電話も正直苦手だったので、アプリで直接担当の方と繋がれて、聞きたいことがアプリ内で気軽に聞けるというのがとても助かったのを今でも覚えています。

そのアプリでは会社の社内報なども掲載してくれていたので、気分転換に会社の現状や取り組みを見れていたのも産休中の私には嬉しい情報でした。

復帰直前まで私のサポートをしてくれたおかげで、無事に店舗に時短勤務として復帰することができました。

今も6時間の時短勤務社員として働けているおかげで仕事と育児の両立ができているのを嬉しく思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
時短勤務として9時から16時までの6時間勤務で働いていますが、16時に仕事が終わると時間に余裕もあり、買い物を済ませ、学童にお迎えに行き、ご飯お風呂も全て終わらせて21時には小学1年生の子どもとベッドに入ることも出来ます。

私の店舗では時短勤務を理解してくれている方が多いので、周りの皆さんに協力していただきながら作業を進め、無理な残業を強いられることはなく、基本的に定時である16時には上がることが出来ています。

休日は希望日を聞いてもらえるので、子どもの学校の予定や家族の予定がある場合は管理者の方と相談しながら自分の希望のお休みをお願いして調整してもらえることも出来ます。

年末年始やお盆など、周りが休みの時に繁忙期を迎える職業ですが、オフシーズンである平日などに長期連休を取りやすいため観光地やテーマパークなどは空いていて落ち着いた旅行ができるのが個人的にはとてもありがたく、今年は1月下旬の平日に5連休を取り、4泊5日で家族旅行に行くこともできました。

入社10年目には会社から3万円分の旅行券がもらえたので、旅行が趣味の私には嬉しいプレゼントでした。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
5連勤が少なく、平日休みが多いところが私は1番気に入っています。

基本的には平日休みになるので、平日5日連続出勤、土日2連休ではなく、「月火水3日出勤して木曜休み」など平日に休みが入ることで連勤数が少ないところが働きやすいと感じています。

また、土日や大型連休は周りと休みが被るので、渋滞が起こり、観光地や商業施設も混み、どこに行くにも人混みや渋滞を避けることが出来ませんが、平日だと混雑や渋滞は土日に比べて比較的少なく快適に過ごせます。

旅行なども土日や大型連休は予約を取るのも大変で、料金も高いですが、周りと被らないオフシーズンは予約が取りやすいし料金も安く落ち着いた旅行が楽しめます!

会社の福利厚生を利用して、家族で動物園や、人気のテーマパーク、映画なども通常よりも安く利用することができるのも嬉しいです。

土日や祝日、年末年始などの大型連休等は忙しく、基本的には出勤することが多いですが全く休めないわけではありません。子どもの入学式、卒業式、運動会や冠婚葬祭などはしっかり対応して休みもいただけるので、普段の土日祝に休みがないことに不満や不便さを感じたことは私はありませんでした。

会社の繁忙期を避ければしっかり大型連休を取得することもでき、仕事とプライベートを両立しやすいところが13年仕事を続けてこられた良さだと私は思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
店舗で行われる店長やチーフとの1on1面談や、お客様からの「ありがとう」の言葉がモチベーションになっています。

産休育休を取得し、ブランクがあったにも関わらず店舗で2番手という役職をいただき、レジ業務だけではなく、サービスカウンター業務を任せていただけるようになりました。

レジではなかなかお客様としっかりお話させていただくこともできませんが、サービスカウンター業務では、お客様としっかりお話をさせていただき、お客様により気持ちよくお買い物していただくためのサポートを行います。

サービスカウンターには毎日多くのお客様にお越しいただきますが、その中で感謝の言葉などをかけていただいた時には、「もっとがんばろう」とやる気や自信に繋がっています。

もちろん毎日上手くいくわけではありませんが、部門全体で支え合いながら業務に取り組むことがパートナーさんやアルバイトさんとのコミュニケーションを取る機会にもなり、笑顔も絶えません。

効率よく仕事するためにはどうすればよいか考えながら作業をして、自分に合ったやり方を見つけ、前より効率よくスピードも上がるとさらにモチベーションが上がります。
そのきっかけ・理由は?
サービスカウンター業務の中でお客様から「贈答用に包装してほしい」とご要望があった時、包装した商品をお見せして「こちらでよろしいですか?」とお伺いしたところ、「とても綺麗ね、ありがとう」と言っていただけた時、それほど得意ではなかった包装作業に自信がつきました。そして、多くの人に喜んでいただけるようにもっと包装作業を励みたいと思いました。

また、ベルクでは年に4回行われるチーフとの1on1面談があり、そこで普段の仕事面でのアドバイスや「こういうところがよく出来ています」など具体的なお褒めの言葉をいただくと「もっと頑張りたい!」とさらなるモチベーションにも繋がり、面談時に自分の考えや思いを話すことでコミュニケーションにもなり、悩みや問題の解決に繋がるアドバイスなどもいただけるとても貴重な時間となっています。

ボーナス時の評価面談ではチーフとだけではなく、店長との面談も行われますが、その時の面談でも店長からお褒めの言葉をいただけると励みにもなり、次回の面談時にもしっかり評価してもらえるように今回よりも成長したいと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
店頭の企画を考えてお客様が立ち寄ってくれた瞬間、商品を手に取ってくれた瞬間に仕事がとても有意義に感じます。お客様のニーズに応えることが出来る、またそれが自身の実績に繋がることがこの仕事を務めて良かったと思える瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
自分の販売計画や目標をしっかりと伝える事が出来ればその意思を尊重して頂けます。どうしたらお客様が足を止めてくれるか、何を販売したらお客様の声に応えることが出来るのか。他店の状況を知ること、上長に相談することで研鑽積んで参りました。そして結果をフィードバックする事で自分の経験として蓄積されていくので達成感も生まれました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
副店長として店長のサポート、お店の管理を担っていますが、従業員とのコミュニケーションが毎日楽しく仕事のモチベーションにも繋がっております。またお客様からのお褒めの言葉や要望を直に聞ける点も、もっとお店を良くしようという気持ちに繋がっております。
この仕事で成長できたことは?
スーパー自体初めてで、新卒で入社しましたが、商品知識や売場の作り方など自分で考えを提案して目標を達成する力が身に付きました。
またパートナーさんと献立について相談することでコミュニケーション能力も生まれ自分が今まで苦手だった会話も自然と出来るようになりました。
成長できた理由は?
切磋琢磨し合える何でも話せる同期がいた事、とても熱心に教育を施してくれたスーパーバイザーがいた事が自身が成長出来た理由です。お互いに仕事について相談出来る環境、目標に向かって行く過程で分からないものを質問出来る環境が整っていた事がとても自分の中で大きかったと思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
店長の職を目指して行きたいと考えています。その為には更に店舗の従業員とコミュニケーションを取り話し合える、笑顔溢れる環境を作って行きたいと思います。また店舗を運営する長として資格の取得、経営の勉強をして店長として相応しい人材になる様に努めて参ります。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
他者の考えを尊重する風土がとても共感出来ます。全てを聞き入れるという意味ではありませんが個人の意思を傾聴してくれる、またレスポンスをしっかりしてくれることが従業員の成長に繋がっていると思います。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
傾聴、共感をしていただけることで自分の考え方の後押しになります。また自分の考えにとらわれず常に客観的でいれることもとても重要なことであると思います。
繰り返していくたびに、多角的な視点を持ち、物事を判断する能力が身に付きました。
意見や提案が実現した経験は?
新しいお買物の手段として、手持ちのスマホに自社開発のアプリを入れてお買物をするという実験をした第一号店に所属していたことがありました。全てが初めてだったため問題や不備が沢山ありました。そこで現場の声として私が店長に相談した改善提案が通り再び現場に反映された時がとても嬉しかったです。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
青果部チーフの時ですが他店舗への異動が5年ほどない期間がありました。そのお店の特長や需要はほとんど把握しており数値管理やパートナーさんとのコミュニケーションはとても円滑で勝手に自分はできる人材だと思い込んでおりました。そして異動が決まり配属されたお店では何もかもわからず自分が井の中の蛙だったということを思い知らされました。配属されたお店の運営の仕方、従業員とのコミュニケーションを理解していくことで時間は掛かりましたが軌道に乗せることができました。この事も自分が成長する事に必要不可欠だった要因だと今では思います。
どのように乗り越え、何を学んだ?
私はパートナーさんとのコミュニケーションから入りました。売筋、店の特長など自分より長く働いている方たちの視点と考え方は自分にとって新鮮なものでした。また他部門間での協力した売込みをする事で売場の拡大、視認性の向上でお客様の購買行動に変化をつけることができました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
全ての店舗で部門毎のオペレーションがしっかりしていることです。仕事のシステムが構築されているため自身で退社までの流れを考えることが出来ます。また早番、遅番を組める点も仕事のメリハリをつけられる良い点だと考えています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事がある日でも終わった後はプライベートです。仕事終わりの計画も立てやすいですし、翌日の出勤までのインターバルを確保しやすいことが利点です。また長期休暇計画を申請することで旅行や趣味の時間を作れることも魅力です。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
確かに日曜日等の繁忙期はスーパー業として売込みが狙える日ではありますので原則出勤になると思います。しかし自社ではサポート体制も徐々に確立されているため絶対ということはありません。また年給の取得や各休暇もしっかりと申請出来るため不安に感じることはありません。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
一番の理由は「自分で売場を作れる」ということです。他店や競合店を調査し良い所は自分の考えたレイアウトに反映させる。自分の固まった考え方だけではなく他者の考えも取り入れ良い方向へ繋げる。お客様や従業員の方が少しでも足を止めてくれる売り場を作れた時が生きがいを感じる瞬間です。
そのきっかけ・理由は?
お客様から売り場を作った後の最終チェックをしていると「この陳列季節を感じられて素敵ね」とお褒めの言葉を頂戴した時がありました。こちらの考えをお客様が共感してくれた事が胸に刺さりました。また、毎日来店されるお客様からは「入り口のレイアウトが変わる事で飽きない」と言うお言葉も頂きました。私は来店されるお客様を楽しませる事が出来る売り場作りを今後も目標としてチャレンジしていきたいと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分がこれを売りたいなどの決めた商品を自分なりに売り込み、展開が可能となっています。販売数が伸びて売上に繋がったり、売れたと思う瞬間はこの仕事の楽しさや販売する喜びを感じます。自分たちの努力が「お客様の笑顔」や「感謝の言葉」として返ってきたときも喜びを感じます。例えば、季節やイベントに合わせた売場を工夫した際に、「見ていて楽しい」「買い物がしやすい」と声をかけていただけたことがあります。その瞬間、日々の準備や忙しさが報われたような気持ちになりました。
また、部門の従業員と協力しながら売上目標を達成できたときの一体感も、この仕事ならではの喜びです。「自分一人ではできないことも、チームで力を合わせれば達成できる」という実感が、大きなモチベーションにつながっています。
お客様にとっての「当たり前の日常」を支えながら、仲間とともに成長できるこの仕事に、誇りを持って取り組んでいます
そのために努力・工夫したことは?
そのようなやりがいを感じるために日々行っている努力や工夫としては、まず従業員一人ひとりとのコミュニケーションを大切にし、信頼関係を築くことを意識しています。こまめに声をかけて悩みや課題を把握し、適切なフォローや指導を行うことで、働きやすい、楽しい職場環境をつくるよう心がけています。
また、売場づくりでは、お客様目線を大切にし、来店目的や買い回りのしやすさを常に意識しています。過去の売上データや天候・曜日生活シーンなどの情報を分析し、商品の見せ方や陳列方法を工夫しています。さらに、他店や競合店の売り場の良い事例を参考にしながらよかったものは自店舗に取り入れ、改善点を探し、常に「より良くする」意識で業務に取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は管理部というところで、副店長として勤務しています。お客様の意見を直接聞くことができ、お礼のお言葉をいただける時もあります。お客様とお話しする機会も多いのでよりリアルな意見を聞く事ができます。その際、お客様から感謝のお言葉をいただけると嬉しい気持ちになります。
副店長になると部下の人数も増えます。人のマネジメント能力が求められます。店舗全体を見渡しながら「人」と「現場」の両方を支え、結果につなげられることです。売場の改善や業務効率の見直しなど、日々の判断が売上やお客様満足に直結する責任の大きなポジションではありますが、その分、成果が出たときの達成感は格別です。
また、従業員一人ひとりと関わる中で、悩みを聞いたり成長を支えたりすることも副店長の大事な役割だと感じています。自分の関わりによって従業員が自信を持ち、積極的に行動してくれるようになったときには、この仕事の意義と面白さを強く実感します。
店舗運営の中核として、全体を動かしていく立場だからこそ得られるやりがいがあり、毎日が学びと挑戦の連続です。
この仕事で成長できたことは?
この会社で成長したと実感しているのは、店舗全体を見渡しながら優先順位を判断し、的確に行動できる視点が身についたことです。入社当初は目の前の業務をこなすことで精一杯でしたが、副店長として売上、人員配置、サービスの質を同時に考えながら動く経験を重ねることで、状況判断力と柔軟な対応力が養われました。
また、従業員一人ひとりと向き合い、信頼関係を築きながらチームをまとめる中で、リーダーシップやコミュニケーション力も大きく成長しました。特に相手の話をよく聞き、意見を引き出しながら改善へとつなげる対話力は、自分の強みとなっています。日々の業務を通して、自分自身も店舗も成長していく実感を持てることが、この会社で働く大きな魅力だと感じています。
成長できた理由は?
その成長が実現できた理由は、自身の努力だけでなく、会社の環境や周囲の支えが大きかったと感じています。まず、自分自身の努力としては、「どうすればもっと良くできるか」を常に考え、小さな課題にも前向きに取り組んできました。特に、店舗全体を意識して動くために、他部門の業務にも関心を持ち、積極的に学ぶ姿勢を持ち続けました。
一方で、会社の環境も大きな要因です。上司や先輩が経験を惜しみなく共有してくれたり、挑戦を後押ししてくれる風土があり、安心してチャレンジできる場がありました。また、日々の朝礼など、意見を発信しやすい機会が多く、コミュニケーションを重ねる中で自信も培われていきました。こうした努力と環境の両面があったからこそ、自分の成長につながったと実感しています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は、店舗全体をリードできる「信頼される店長」となり、ゆくゆくは複数店舗を統括するようなエリアマネージャーや本部職(バイヤー、SV)にも挑戦したいと考えています。そのために現在は、店舗運営に関わる知識やスキルをさらに深めると同時に、人材育成や数値管理など、店長として必要な視点を意識して日々の業務に取り組んでいます。
具体的には、売上データの分析力を高めるためにExcelの活用方法を学び直したり、スタッフのモチベーションを上げるための声かけや面談の質を高める工夫をしています。また、他店の成功事例や業界トレンドにもアンテナを張り、常に自分の引き出しを増やすよう心がけています。今の立場に満足せず、一歩先を見据えて行動することが、目標実現への近道だと考えています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
年功序列の制度ではなく、若い方でもやる気と実力があれば昇進が可能です。比較的若手の社員が活躍している印象はあります。日々の変化に柔軟に対応しながらお客様と直接向き合う事が非常に重要です。当社では、そうした現場での工夫や提案がしっかり評価され、改善や売場づくりにも反映されるため、やりがいを感じています。
また、部門を超えた連携やフォロー体制も整っており、困ったときにすぐに助け合える雰囲気があります。忙しい中でも「お互いさま」という意識で声を掛け合いながら仕事を進められる点は、この会社ならではの温かさだと思います。
こうした風土の中で働けることに誇りを感じており、自分自身もチームの一員として、より良い店舗運営に貢献していきたいと感じています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
部門のチーフとして独り立ちをした際に、業務が終わらず残業が多くなってしまった事です。でもその時の上司に相談をし、業務の進め方などを教えていただきました。また売上の高い店舗で部門のチーフを任された際、想像以上の業務量とスピードに圧倒され、自分の作業をこなすことで精一杯になってしまいました。従業員への指示やフォローが十分にできず、チームの連携が乱れ、売場づくりや品出しも後手に回るような状況が続きました。
焦る気持ちばかりが先立ち、現場全体を見渡す余裕もなく、マネジメントの難しさに直面しました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
そんな中、上司から「一人でやろうとせず、まず人に任せてみなさい」と声をかけられたことをきっかけに、意識を大きく変えました。自分のやり方にこだわるのではなく、パートさんや部下の強みを活かしながら、役割を分担するようになったことで、業務の効率が大きく改善し、チームとしての一体感も生まれてきました。
この経験を通じて、「チーフの役割とは自分が動くことではなく、部門(チーム)を動かすこと」だと気づきました。忙しさの中で人に頼る勇気を持てたことが、自分の成長につながったと強く実感しています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私のモチベーションの源は、「お客様の反応がすぐに返ってくる現場の手応え」と「チームでつくり上げる達成感」です。ベルクは地域密着型のスーパーマーケットとして、多くのお客様の日常に深く関わっています。
また、チーフや副店長として、部門スタッフと共に目標を共有し、計画通りに売上や改善施策が成果に結びついたときの喜びは、チームでしか得られないものです。「みんなでやりきった」という実感は、次への意欲にもつながります。
忙しい日々の中でも、商売六訓にもある「地域社会の人々により充実した生活を」という使命感と、仲間との信頼関係が、私にとって大きなモチベーションとなっています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
確かにサービス業ですので、世間でいう土日祝休みは取りにくいですが、その代わりに平日にしっかり休めるので不満は特にありません。平日の方が何事も過ごしやすく、出掛ける際も空いていますので、むしろいい点しかありません。私は平日に温泉施設に行き、リフレッシュする事が好きですが、温泉施設も平日だと混んでいませんし、料金も土日料金ではないので安く済みます。その際は得した気分を味わえます。平日にしっかり休む事ができる事により、心身共に休められて、忙しい週末に万全の状態で迎える事ができます。冠婚葬祭などは土日でも事前に伝えれば休む事ができますので、問題ありません。この休日だからこそ常にいい状態で仕事に臨めています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
年功序列の制度ではなく、若い方でもやる気と実力があれば昇進が可能です。比較的若手の社員が活躍している印象はあります。日々の変化に柔軟に対応しながらお客様と直接向き合う事が非常に重要です。当社では、そうした現場での工夫や提案がしっかり評価され、改善や売場づくりにも反映されるため、やりがいを感じています。私のモチベーションの源は、「お客様の反応がすぐに返ってくる現場の手応え」と「チームでつくり上げる達成感」です。ベルクは地域密着型のスーパーマーケットとして、多くのお客様の日常に深く関わっています。
また、チーフや副店長として、部門スタッフと共に目標を共有し、計画通りに売上や改善施策が成果に結びついたときの喜びは、チームでしか得られないものです。「みんなでやりきった」という実感は、次への意欲にもつながります。
忙しい日々の中でも、商売六訓にもある「地域社会の人々により充実した生活を」という使命感と、仲間との信頼関係が、私にとって大きなモチベーションとなっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
店舗の従業員から楽しく仕事が出来ている、働きやすいしやりがいもあると言葉をもらった事です。
我々はお客様により良い商品、サービスを提供する事が第一に必要な事だと思いますが、店舗のスタッフも大事にすることも同じくらいに大切だと思っています。
社員、パートナー、アルバイトなどの立場、様々な年齢がいる職場で皆が同じ方向を向いて進んでいくことは難しく、厳しい場面もありますが、同じ職場の仲間から楽しい、働きやすいなどの言葉をもらった時はお客様に感謝の言葉をもらった時と同じくらいの喜びがあります。
そのために努力・工夫したことは?
店舗にいる間は皆が元気になれるよう、常に明るく振る舞い、声をかけることを意識しています。
現在店長という職位で、店舗の皆を引っ張っていく立場にあります。
店長がいつも暗くて、元気がなければ当然店舗のスタッフも暗く、覇気がない集団になってしまうと思います。そうならないためにも、店舗が皆にとって居心地の良い場所になるためにも、自分自身を律し元気を届けられる存在になるべく意識して行動しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
管理部店長として働いている中で、お客様と接する機会が生鮮やグロサリー部と比べると格段に増えます。
時にはお客様からご意見を頂くことももちろんありますが、自身の対応で逆にベルクファンになってくれる事もあります。「店長がいるからこのお店のファンになった」「少し遠いけどここのスーパーがいいから来ている」などのお言葉を直接頂けるのは今の立場ならではの経験であり醍醐味だと思っています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
海産部チーフから、副店長になったのが29歳の時。比較的若く管理者になったので部下がほぼ年上でこちらが言っている事に対して積極的に行動してくれない方もいました。
言葉の伝え方、相手を動かすことの難しさを痛感しました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
まずは自分自身を相手に認めてもらわなければいけない。自身が皆の手本となれるよう心がけ、模範となる行動をし背中を見せる事で徐々に打ち解けていきました。
また、年上であろうと年下であろうときちんと礼儀を持って接することの大切さを学びました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
お客様に買い物が楽しいと思って頂ける売場を作り続ける事です。
その時話題の商品、季節商品、様々な商品を組み合わせて魅力的な売場を作り、お客様の買い回りの楽しさ、満足度の向上、売上アップに繋がる展開をし続けることが出来るのはとても楽しくやりがいがあります。
また、部下がそれを見て、考え工夫した売場作りを自ら行っている様子が見れた時は店長としてとても嬉しく自身のモチベーションにも繋がっています。
今後もお客様が思わず手が伸びてしまうような売場作りを続けていきます。
そのきっかけ・理由は?
私が海産部チーフだった頃、品出しをしている時に売り場にいらっしゃったお客様2人が「ここの魚屋さんはいつも買い物するのが楽しいのよ」と会話されているのを聞いてとても嬉しく、売場作りに力を入れていきました。
その後副店長、店長となり、お店の入口で売場を作成した時も自分が作った売場をお客様がすごいすごいと言いながら写真を撮っている方もいらっしゃいました。
何よりお客様に喜び、驚きを与える事が出来るのはやりがいでありモチベーションになっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : バイヤー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
「小売業は変化対応業」「現状維持は衰退」この2点は本当にその通りだと感じています。
変化の激しい世の中で生き残る為には、常に変化し続けないといけない、同じことを続けていてはいけないのだと実感しています。これは会社の価値観としてしっかり根付いており、新しい発想やチャレンジを推奨し受け入れられています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
チャレンジのしやすさが働きがいに繋がっています。また、たとえそのチャレンジが失敗に終わってしまってもチャレンジしたことはしっかりと評価され、その失敗から次のチャレンジへも繋げていける事が出来ます。今までがこうだったからそうしなきゃいけないという事は無く、新しいアイデアがあればどんどんそれを実施してみる事が出来るので、新しい物が生まれやすい環境、それが働きがいや働きやすさに繋がっています。
意見や提案が実現した経験は?
商品を運んできたトラックから店内に引き込む、搬入という作業。この搬入作業の人数を減らして実施するという提案が実現しました。提案しようと思ったきっかけは、トラックから荷物を下ろすまでの間の待ち時間が勿体ないと思い提案。一部店舗での実験・検証を実施し、効果があると認められ、今では全店への拡大が決定し、順次拡大への取組中です。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
私が思うこの会社ならではの働きやすさが2点あります。1点目は、身だしなみの大幅緩和。服装や髪形はほぼ自由(自由といっても最低限の身だしなみ基準はあります)。自分らしくいられるというのもありますが、堅苦しくなり過ぎずコミュニケーションも取りやすくなったように感じます。
2点目は休暇の取りやすさです。子供の行事や家族サービスの時などちゃんと休めます。休んだからといって嫌な顔をされることもなく、むしろそれは休まないとって言われるくらいです。そういった部分の理解がしっかりとあるのはとても働きやすいです。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事を頑張る為にもプライベートを充実させる、プライベートを充実させるためにも仕事を頑張る。といった具合に、いい意味でお互いがお互いにいい影響を与えています。プライベートの充実には時間とお金がある程度は必要です。その為にも仕事は頑張りますし、その仕事を頑張る為にもプライベーを充実させて、仕事に対するモチベーションなどを上げていきます。どちらかに偏っても上手くはいかないので、そういったバランスの取りやすさが仕事とプライベートの両立に役立っています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日や祝日が全く休めない訳ではありませんが、平日のお休みだと、どこに行っても混雑に遭遇しないというのはとても魅力的です。また、平日と休日で料金が違う所ではお安くすみます。
お休みは平均すれば月に10回はあるので連休が取れないという事もなく、思ったよりは自由が利きます。
プライベートの充実という意味では、凄くいい休み方が出来ています。
最初にも書きましたが、土日や祝日が全く休めない訳ではないので、どうしても休みたい場合は休めるというのもいいですね。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、行ってきた仕事に対する評価をきちんとしてもらえる事、頑張りをちゃんと見てくれている人がいる事です。
評価においては、良かった部分はもちろんしっかりと評価されますし、たとえ上手くいかなかった部分でも、今後はどうしていけばいいのか?どうやったら上手くいくのか?という事を一緒に考えてくれます。特に上手くいかなかったことに対するフィードバックがちゃんとある事は、次の行動へのモチベーションにも繋がります。
また、結果はどうあれそこに至るまでの過程、頑張りをちゃんと見てもらえている事もモチベーションに繋がっています。そこを伝えてもらえる事も嬉しいですね。
そのきっかけ・理由は?
一番最初は新入社員の頃。新入社員という事もあり上手くいかない事だらけでしたが、面談をしに来てくれた当時の担当SVから、一つ一つ次からどうしていけば良いのか一緒に考えてくれました。また、「あなたは研修で見てても教えたことをすぐに実践しようとするし、研修の課題とかも一番頑張ってるよ。だから今後、そういった頑張りが実を結んで伸びるよ」と言って貰えたことは今でも忘れません。
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