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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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回答者 391人 全口コミ 3001件

株式会社ベルクの 現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.23
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
ベルク青果部で働く魅力は、新鮮な野菜や果物を通じてお客様の食卓に笑顔を届けられるやりがいにあります。よくきていただけるお客様に声をかけていただきおすすめの商品を紹介する機会があったらとお客様とお話しをしながら紹介した商品が美味しかったよと言っていただけることもあります。
季節ごとの商品知識や売り場作りを学びながら、売上やお客様の反応が目に見えて分かる点も大きな魅力です。
また、仲間と協力しながらスピーディに作業をこなすことで、チームワークの大切さや責任感も身につきます。
地元農家との連携や地域密着の取り組みにも関われるため、地域社会とのつながりを感じられる仕事でもあります。成長を実感できる環境です。
そのために努力・工夫したことは?
このやりがいを得るために、私はまず商品の鮮度管理を徹底し、常にお客様に最良の状態で提供できるよう努めています。
また、旬の食材や調理方法について積極的に学び、接客の際にはおすすめの食べ方なども伝えられるよう心がけています。
売場づくりにおいては、お客様の動線や視線を意識し、手に取りやすい陳列を工夫しています。
また、常に綺麗な売り場を意識して床のゴミ、棚の埃まで気がついた時に清掃をしてお客様に清潔な売り場だと感じてお買い物をしていただけるようにしています。
さらに、朝礼や日々のミーティングを通じて、チームとの情報共有や連携を大切にし、仕事のことだけでなく和気藹々と話のできる関係をパートナーさんとつくりながらより良い売場づくりに貢献できるよう努力しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部だからこそ得られるやりがいは、「鮮度」と「旬」を扱う仕事ならではの緊張感と達成感にあります。野菜や果物は日々状態が変わりやすく、鮮度を見極めて最適なタイミングで売場に出す判断力が求められます。その分、おいしい状態で商品を提供できたときには、お客様の満足度も高く、「この前の桃、おいしかったよ」などの声をいただけると、自分の仕事が直接お客様の喜びにつながっていることを実感できます。また、季節感あふれる売場づくりができるのも青果部ならでは。春夏秋冬それぞれの魅力を伝える中で、食を通じて季節の楽しみを届けられる喜びがあります。スピードと丁寧さ、両方が求められる現場だからこそ、やりがいもひときわ大きく感じられます。
この仕事で成長できたことは?
ベルクの青果部で働く中で、自分が特に成長したと感じるのは「主体的に考えて動く力」と「お客様目線で物事を捉える視点」です。入社当初は、言われたことをただこなすだけで精一杯でしたが、日々の業務を重ねる中で、売場や商品の状況を見て「今何をすべきか」「どうすればもっと良くなるか」を自分なりに考え、先を読んで行動できるようになりました。また、野菜や果物は日々状態が変わるため、鮮度管理や品出しのタイミングに工夫が必要で、その中で判断力や対応力も鍛えられました。さらに、売場づくりでは「お客様にどう見えるか」「どうすれば手に取っていただけるか」といった視点を意識するようになり、ポップの書き方や陳列の工夫にも自然と力が入るようになりました。これらの経験を通じて、自信とやりがいを持って働けるようになったことが、自分の大きな成長だと感じています。
成長できた理由は?
ベルク青果部での成長は、何よりもチーフやパートさんのおかげだと感じています。チーフは豊富な知識と経験をもとに、商品の扱い方やお客様への接し方について、常に丁寧で的確なアドバイスをしてくださりました。具体的な指導を通じて、自分の課題や改善点に気づきやすくなり、着実にスキルを磨くことができました。また、パートさんたちは忙しい業務の中でもお互いに助け合い、声をかけ合うことでチーム全体を支え、働きやすい環境を作ってくれました。そんな先輩方の姿勢を間近で見ることで、自然と仕事に対する意欲や責任感が芽生え、柔軟に対応する力も身につきました。チームの温かい支えがあったからこそ、青果部でのやりがいを感じながら日々成長できています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
ベルク青果部のスーパーバイザー(SV)を目指し、日々さまざまな努力を重ねています。まず、商品の知識を深めるために、旬の野菜や果物の特徴や鮮度管理のポイントを自ら積極的に学んでいます。また、接客スキル向上のために、お客様のニーズを的確に把握し、お客様ファーストで笑顔と丁寧な対応を心がけています。
さらに、チーム全体の円滑な連携を図るために、コミュニケーション力を磨き、パートさんや後輩の相談に乗るなど信頼関係づくりに努めています。加えて、売場の管理や改善提案にも積極的に取り組み、効率的で魅力ある青果売場づくりを目指しています。これらの努力を継続し、SVとして責任を持って部門を牽引できる人材を目指しています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクでの働き方は、ワークライフバランスがしっかりと保たれていると感じます。シフト制度が整っており、事前に相談すれば希望休も取りやすいため、プライベートの時間も大切にできます。仕事では集中して効率的に業務に取り組み、退勤後は家族や友人との時間、自分の趣味などに充てることで、心身ともにリフレッシュできています。また、職場全体が助け合いの雰囲気に包まれているため、急な用事があってもカバーし合える体制が整っており、安心して働くことができます。無理なく働き続けられる環境があるからこそ、仕事にも前向きに取り組むことができ、生活全体の充実につながっています。ベルクは、仕事と私生活の両立を実現できる職場です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
ベルクでワークライフバランスが保たれていることは、自分自身の心と体の健康に大きく役立っています。プライベートの時間がしっかり確保できることで、趣味や家族との時間を楽しみ、気持ちをリフレッシュすることができています。その結果、仕事にも前向きな気持ちで臨めるようになり、集中力や効率も自然と高まりました。また、休みの希望も通りやすく、スケジュール管理がしやすいので、生活にメリハリが生まれ、長く安定して働き続ける土台となっています。無理なく働ける環境だからこそ、日々の業務にも責任感を持って取り組めるようになり、職場への信頼や仲間との関係性もより良いものとなりました。ワークライフバランスの良さは、自分の成長にも確実につながっています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
スーパーマーケットの仕事は、土日や祝日にお客様が多く来店されるため、確かにそのタイミングでの休みは取りにくいこともあります。しかし、その中でも「この働き方なら長く続けられそう」と感じるのは、希望休がしっかり考慮され、事前に相談すれば柔軟に対応してもらえる環境があるからです。自分の予定や家庭の事情を理解してもらえる職場の雰囲気があり、お互いに協力し合いながらシフトを組むことで、安心して働くことができています。

また、忙しい土日や祝日の勤務でも、チーム全体で助け合って乗り越える体制が整っているため、過度な負担を感じにくく、充実感を持って仕事に取り組めます。平日に休みが取れることで、どこへ行っても混雑を避けられるというメリットもあり、プライベートの時間を有効に使える点も魅力です。仕事と私生活のバランスが取れていると実感できることで、無理なく働き続けたいと思えるようになりました。この働き方だからこそ、長期的に安心して続けていけると感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
ベルク青果部で働くモチベーションは、何よりもパートさんたちの協力と支え、そしてお客様の笑顔に支えられています。
忙しい中でもお互いに助け合い、声をかけ合う温かいチームの雰囲気が、自分のやる気を引き出してくれます。パートさんたちの誠実な姿勢や明るい笑顔を見るたびに、自分も頑張ろうという気持ちが強まります。
そして、皆で力を合わせてつくった売場でお客様が喜び、満足そうな笑みを浮かべてくださる瞬間が何よりのやりがいです。
チームの一員として認められ、信頼関係が深まることで、日々の業務に前向きに取り組む意欲がさらに高まっています。パートさんたちとお客様の笑顔が、ベルク青果部で働く大きなモチベーションです。
そのきっかけ・理由は?
ベルク青果部で、パートナーさんやお客様の笑顔が自分のモチベーションだと強く思うようになったきっかけは、夏の繁忙期にスイカの大量陳列と販売を担当した日の出来事でした。気温が高く体力的にも厳しい中、限られた時間で売場を完成させる必要があり、正直不安もありました。そんなとき、パートさんたちが率先して「ここは任せて」「こうすると早いよ」と声をかけ合いながら連携してくれ、売場がどんどん形になっていきました。その姿に感動し、自分ももっと頑張ろうと思えました。さらに、完成した売場でお客様が「すごくきれいに並んでるね」「ここのスイカは毎年楽しみ」と笑顔で声をかけてくださり、自分たちの努力が誰かの喜びにつながっていることを実感しました。この経験が、青果部で働く喜びとやりがい、そしてモチベーションの源が“人の笑顔”にあると気づかせてくれました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.22
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
新業態の店舗管理者を任され、軌道に乗せることができた時です。

新業態という事で店舗従業員の不安を払拭する為に何度も面談等で話をしました。
新業態開店に向けて関係各所や本社従業員と連携して準備を進めました。
新業態ということもあって先が読めないという不安はありましたが、リーダーシップを取り、店舗従業員の士気を高めて運営しました。
結果新業態のオペレーションを構築することができました。
利益面でも開店当初から大幅に改善し、安定した黒字化も目前となりました。

成功以外にも様々な問題やトラブルもありましたが、従業員一丸となって解決しました。

そして「任せてよかった」と上司に声をかけてもらった時に、この仕事をやっていて良かったと心から思えました。
そのために努力・工夫したことは?
店舗管理者として対人関係を大切にしています。
実際に作業をしてもらうのは店舗従業員になるので一人一人に日々労いの言葉をかけるように心がけています。
従業員の働きやすい環境づくりとして、何でも話せる環境を目指しています。
何気ない会話からも課題や問題を見出し、一緒に解決する姿勢は見せています。

本社従業員に対しても同様に会話を大切にしています。
店舗管理者として本社と店舗の窓口になる機会が多いです。
スムーズに連携が取れるように、日頃から顔を合わせた際は会話を大切にするよう心がけています。

お客様対応についても真摯に寄り添う姿勢を心がけています。
ご意見対応の解決も店舗管理者の仕事です。
問題の早期解決のためにも寄り添った対応をしています。

店舗管理者として、対人関係の基本である会話を今後も大切にします。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店舗管理者として責任感が強くなりました。
店舗を任されている以上、店舗で発生した案件には責任が発生します。

まずは案件が発生しない様に予防策を講じる必要があります。
日頃から様々な事に気付き、事前に対応する必要があります。
変化を見逃さない洞察力が必要になります。

それでも防ぎきれない案件や、発生してしまう案件もあります。
その時に速やかに適切に解決する必要があります。
必要に応じて関係各所と連携して対応します。
判断力や行動力が必要になります。

最後に店舗運営は一人ではできません。
従業員を導く指導力が必要になります。
店舗管理者として後進の育成も重要な課題です。

店舗管理者として勤務する事で責任感が最も強くなり、必要な力も身についたと実感しております。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
以前店舗管理者として勤務した店舗で社内監査の結果、再監査となりました。
再監査ということは「店舗運営が適正に行われていない」という事になります。
具体的には店舗管理者である私の印鑑が鍵のかかる箇所に保管されていない、などの項目で減点が発生しました。

この件で社内の各部署に多大な迷惑をかけ、店舗立て直しに膨大な労力を要しました。
店舗管理者の管理不足であるにも関わらず、店舗従業員にも迷惑をかけました。

一時は店舗管理者には向いていないのではないかと自責に陥りましたが、進退は立て直してからだと踏ん切りを付けました。
一つ一つの項目を確認し、確実に対応する事で再監査と以降の監査で点数を取ることができました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
一時は管理職の適性がないのではないかと思いましたが、進退より立て直しが優先だと踏ん切りを付けた事が一番でした。責任をとって管理職を降りますでは、解決になっていないと考え立て直しに全力を注ぎました。

また大事なことは監査項目を知るという基本的なことでした。
どこができていないのかを自身で知り、どう対応できてればいいのかを一から学びました。
ここで仕事における先を見ることの重要性を学びました。
管理業務は目の前の仕事だけをしているのではなく、先を見据えた仕事が求められる事を学びました。

また管理者は守りの力が必要だと実感しました。
店舗管理者がルールを把握して守らなければ店舗運営が適正に行われない事を学びました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
家族の支えが大きなモチベーションです。
休みの日に家族揃って遊びに出かけるなどしてリフレッシュする事で仕事のモチベーションも高まります。
また出先での家族の一言が思わぬ仕事のヒントになります。
店舗管理者としての目線と、育児をしている母親では商品を見る目線にズレが生じている事があると気付かされます。

そして1番は子供の存在です。
まだ子供たちは小学生低学年と保育園児と幼く手がかかる時期です。
子供たちには苦労をさせたくないという思いが仕事のモチベーションに繋がります。
休日は遊びや勉強等で子供との時間を大切にし、仕事の日はしっかり働くとメリハリを付けられます。
また次の休みは子供たちと何して遊ぼうと計画立てる事で、仕事のモチベーションも維持できています。
そのきっかけ・理由は?
店舗従業員で良かったと思えるのは、家族がお客様として買い物に来てくれる事です。
働いている父親の姿を見せる事ができるのは自分にとってもモチベーションが高まります。
私自身自分の父親が働いている姿を見た事がなかった為、子供たちには一生懸命働く父親の姿を見せたいと思っております。

子供たちにとって誇れる父親になりたいと思っております。
今は何気なく母親の買い物に付き合ってお店に来ているだけかもしれませんが、大きくなっても忘れない働く父親の姿を見せたいと思います。

また帰宅した後に買い物して食べたお弁当が美味しかった、ジュースがたくさんあって迷った等の感想を聞く事で自分の仕事に誇りとプライドを持てる様になりました。

会社概要

URL
https://www.belc.jp/
事業概要
食品スーパーマーケット・チェーン経営
所在地
埼玉県鶴ヶ島市脚折 1646番
代表者
原島 一誠
設立
1959年5月4日
資本金
39億1265万円
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