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ビップシステムズ株式会社「現職社員の口コミ・評判」企業からの回答

現職社員の口コミ数:
217件

3.36

ビップシステムズは、システム受託開発を行なっている企業。制御系技術を軸として、社会を支えるサービス基盤システムからIoT、AI、クラウド、セキュリティといった領域において、幅広く事業を展開中。

企業からの回答

社員の学ぶ意欲に応える形で、会社一丸となり日々発展を続けている

ビップシステムズ株式会社 採用担当

弊社の事業領域は、常に知識・技術のアップデートが必要です。「新技術へ積極的に取り組む」を経営方針とし、それを叶える研修制度・学ぶ機会を豊富に用意しています。仕事を通じて、個人としてもスキルアップをしていける環境です。
またこれに、アイデアや意見を気兼ねなく提案できる雰囲気も手伝ってか、社員1人ひとりが技術向上・会社貢献のために意識高く取り組んでくれています。

ビップシステムズ株式会社の

現職社員による会社評価

※ビップシステムズ株式会社の現職社員(77名)に対してVOiCE運営事務局(Zenken株式会社)が2024.02.01~2024.02.29の期間に実施したアンケートの結果から算出しています。

平均スコア 3.36
項目 現職社員のスコア
やりがい・成長 3.45
評価・承認 3.19
人間関係 3.73
大義・誇り 3.26
将来性 3.33
事業構造 3.12
ワークライフバランス 3.41
高評価
  • 誰でも助け合う組織風土である
  • 仕事を通して、成長を実感できる
  • アイデアや改善の提案を聞いてもらえる組織風土
低評価
  • 会社の使命に共感し貢献したいと思う
  • 特定社員に業務が偏らないようにしている
ビップシステムズ株式会社の

現職社員による高評価ポイント

誰でも助け合う組織風土である
企業からの回答
弊社の働きやすさは、相談できる仕組み・社員の助け合い精神があってこそ

アンケートでは「上司のご指導や一緒に考えてくれるスタイルに助けられた」「困ったことがあると、助けてもらえる環境が用意されている」というコメントが見られました。
大きな要因は、自社内で活用しているコミュニケーション用プラットフォームでしょう。 疑問や困りごとをすぐに相談・解消できる環境が整っているので、1人で悩むことがありません。
また、助けてくれた人へ感謝を伝える「サンクスカード」という制度があり、社員が積極活用してくれています。

いくら仕組みを整えても、1人ひとりが助け合いの精神を持ち行動してくれないことには、環境は良くなりません。このスコアは社員の努力の表れだと思います。

ビップシステムズ株式会社 採用担当
仕事を通して、成長を実感できる
企業からの回答
知識・技術習得のためのサポートが充実、望むキャリアを実現できる環境

入社3ケ月後にできるかぎり本人の希望分野へ仮配属。その後も半年に一度キャリア面談を設け、それぞれが望むキャリアを歩めるようサポートしています。
また月1土曜日に技術を学べる講座を開催するほか、「BIPカレッジ」 という芝浦工大の名誉教授から基礎スキルを教えていただける機会を設けています。(参加は希望制です)
こうしたさまざまな取り組みが、スコアに表れたのでしょう。

この業界は常にスキルのアップデートが必要なので、社員個人の将来を考えても「仕事をするだけ」では不足だと思います。社員の成長意欲に寄り添い、今後も「スキル・キャリアアップできる職場」であり続ける所存です。

ビップシステムズ株式会社 採用担当
アイデアや改善の提案を聞いてもらえる組織風土
企業からの回答
社員の努力に甘んじず、さらなる環境改善へと努めていく

役職者から社員1人ひとりの声を聞くよう徹底。相談をよく受け付け、必要に応じて採用するようにしています。
アンケートのコメントにも「忙しい時でも相談事を聞いてくれる」「会社の役員とも気軽に意見交換等が出来る」という声が多数ありました。聞くだけではなく実際に採用されることから、やりがいや貢献意欲を感じてくれている社員も多いのではないでしょうか。

一方で、この点は仕組み化ではなくほぼ「社員の厚意によって成り立っている」と言えます。具体的な取り組みとして「目安箱」を設置していますが、未だ十分に機能しているとは言えない状況だからです。
役職者・一般社員双方の努力に感謝しつつ、会社としては、この結果に甘んじずさらなる改善を図ってまいります。

ビップシステムズ株式会社 採用担当
ビップシステムズ株式会社の

現職社員による低評価ポイント

会社の使命に共感し貢献したいと思う
企業からの回答
会社ビジョンを伝え、全社的に意識の引き上げを図る

働くことに燃えている新卒?若い世代と中堅層の間で、エンゲージメントに大きな差があると感じています。
ビジョン=「会社がどこに向かっていきたいか」を、経営者から全社員に伝えていく必要があると考え、直近「カルチャーブック」を作成しました。
このカルチャーブックに弊社の方向性をまとめて、社員一人ひとりと共有を進めています。この取り組みにより、中堅層を中心に全社的に意識を引き上げていきたいと考えています。

ビップシステムズ株式会社 採用担当
特定社員に業務が偏らないようにしている
企業からの回答
業務負荷を均一化するため、分担・教育など多角的に取り組み中

働き方改革を進めるべく、事前の残業申請を徹底することで不要な残業を廃止。平均残業時間は年々減ってきていますが、一部の社員は未だ残業時間が多くなってしまっています。
その理由は、契約上の制約等から、特定の社員が対応せざるを得ない仕事が発生するため。社員によってどうしても業務量に偏りが出てきてしまうのです。
業務負担を均一化するには「この人でないとできない」仕事をなくすことが必要。現在、できる限り業務を均等に割り振るほか、教育制度に力を入れて他社員の技術スキル向上を図るなど改善中です。

ビップシステムズ株式会社 採用担当
VOiCE

今の企業のリアルが分かる、VOiCEとは?

現職社員の声と現職社員による会社評価を掲載しているメディアです。

VOiCEに掲載されている企業は、現職社員を対象にアンケートを実施し、その結果をVOiCEで公開。

社員の声に真摯に向き合い、働きやすさ・働きがいに力を入れている企業が掲載されています。