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株式会社ウォーターエージェンシー「現職社員の口コミ・評判」企業からの回答

現職社員の口コミ数:
757件

2.96

ウォーターエージェンシーは、主に水インフラ施設の運営管理を手掛ける企業です。創業は1953年で、取引先は200自治体以上。3000名近い社員を擁しながらも、未来を見据えて組織を柔軟に変革。先端技術も積極的に採用し、「水」という公益を守るべくさまざまな課題解決に取り組んでいます。

企業からの回答

責任感を持って水インフラの未来に挑む業界のパイオニア

株式会社ウォーターエージェンシー 人事部

ウォーターエージェンシーは、水インフラのマネジメント事業に取り組む民間企業のパイオニアです。これまで、水インフラの発展と共に成長し続けてきました。
現在では、日本の水インフラは成熟期を迎え、事業環境の変化など大きな転換期を迎えています。
例えば、人口減少に伴う技術者の不足や水の使用量の変化に応え得る運転管理、老朽化した施設や設備の改築、更新、大雨や台風などの気候変動への対応など、水インフラに求められるニーズは変化してきています。
当社ではこれまで同様、止めることのできないライフラインである水インフラの安定的な運転管理を継続しながら、複数の施設を効果的に管理する広域管理体制の構築や設備の自動制御を実現するAIやIoTなどの先端技術の導入、さらに大学との連携による下水サーベイランスの共同研究など、新たなニーズに対応するための取り組みも進めています。

株式会社ウォーターエージェンシーの

現職社員による会社評価

※株式会社ウォーターエージェンシーの現職社員(408名)に対してVOiCE運営事務局(Zenken株式会社)が2023.10.26~2022.01.04の期間に実施したアンケートの結果から算出しています。

平均スコア 2.96
項目 現職社員のスコア
やりがい・成長 3.00
評価・承認 2.90
人間関係 3.14
大義・誇り 3.20
将来性 2.67
事業構造 2.43
ワークライフバランス 3.37
高評価
  • 自社の事業内容に誇りを持っている
  • 仕事とプライベートを両立できている
  • 誰でも助け合う組織風土である
低評価
  • 事業の方針や戦略に納得している
  • スキルアップ支援や研修制度など、教育環境が充実
株式会社ウォーターエージェンシーの

現職社員による高評価ポイント

自社の事業内容に誇りを持っている
企業からの回答
生きるために不可欠な資源を支える、社会貢献度の高い仕事

ウォ-ターエージェンシーの中心事業である上下水道施設の運転管理は、その地域に住むすべての人の生活を支える仕事です。24時間365日、止めることができず、災害時にも素早く復旧させなければならないインフラ施設であり、人々の生活になくてはならないものであるため、やりがいだけでなく責任も伴います。
だからこそ、アンケートの口コミで「公共性の高い業務にやりがいを感じている」との声が多く見られたことが、非常に喜ばしいです。
一見、景気に左右されない安定した仕事だと思われるかもしれません。しかし、少子高齢化や施設の老朽化、技術の継承など、未来のために取り組まなければならない課題は多いです。
また、自治体が民間に委託する業務の範囲は、年々大きくなってきています。仕事に誇りを持ってくれる従業員たちと共に、そうした事業環境の大きな変化に対応していけたらと思います。

株式会社ウォーターエージェンシー 人事部
仕事とプライベートを両立できている
企業からの回答
インフラに関わる仕事だからこそ、休むことを重要視

ウォーターエージェンシーの仕事では、インフラを守るという高い意識が求められるうえ、災害時には緊急招集が掛かることもあります。
しっかり働き、休めるときにしっかり休める環境は、私たちが特に重要視して、取り組んでいる事項です。例えば短時間勤務制度や産前産後・育児・看護・介護休暇などは一通り網羅しており、有給休暇に加えて時間有給休暇や積立有給休暇制度、リフレッシュ休暇なども設けています。
アンケートでも、残業の少なさや休みの取りやすさを指して「ホワイト企業」と表現してくれている口コミが見られました。
ただ、ある事業場では人数が少なく休みが取りにくいなど、ばらつきもあります。現在、事業場の垣根を越えて複数の事業場を広域的に管理する広域管理体制を推進し、どの事業場も同じようにゆとりを持てるよう尽力しているところです。

株式会社ウォーターエージェンシー 人事部
誰でも助け合う組織風土である
企業からの回答
安定した職場ならではの仲間意識

アンケートの口コミに「いい意味でガツガツしておらず、年齢や役職に関係なく助け合いながら仕事ができる」というものがありました。世代が近いところや、比較的若い世代の多い事業所では、とくにこの傾向が強いように感じられます。
しかし、やはりこちらも地域差はあります。ウォーターエージェンシーは3000人規模の会社ですから、人材の背景も多種多様です。だからこそ、現場の声に耳を傾けて、より働きやすい環境を作っていきたいと考えています。
みなさんの意見をより反映できるように、業務改善提案制度もスタートしました。広域管理体制もそうですが、社会のニーズに適応しつつ働き方のケアを実現し、最大多数が気持ちよく働ける組織づくりをこれからも追求していきます。

株式会社ウォーターエージェンシー 人事部
株式会社ウォーターエージェンシーの

現職社員による低評価ポイント

事業の方針や戦略に納得している
企業からの回答
事業環境が大きく変化しているからこそ、組織も変革が必要

水インフラは、人々の生活に不可欠です。つまり、仕事がなくなりません。ただ、日本の水インフラの普及率は90%を超えており、これまでのような拡大が見込まれる分野ではありません。また、人口減少による人手不足や施設の統廃合、事業費の縮減などの懸念もあります。
だからこそ、時代に合わせて仕事のやり方を変える必要があります。
例えばDXや先端技術の導入で業務を自動化する。広域管理体制の構築によって、施設ごとに人を配置するのではなく、拠点から複数の施設を機動的・効果的に管理できるようにする。
PFIやウォーターPPPなど新たな官民連携方式の検討といった取り組みも、未来への大切な布石です。
長年親しんだ仕事のやり方を変えるのは簡単ではないと思います。しかし、組織課題の解決には変革が必要です。事業の方針に不安や不満を抱えている社員に一人でも多く理解してもらえるよう、丁寧に情報を発信していきたいと考えています。

株式会社ウォーターエージェンシー 人事部
スキルアップ支援や研修制度など、教育環境が充実
企業からの回答
教育制度の改革と併せて、社内への周知を徹底中

ウォーターエージェンシーには、幅広いスキルアップ制度が用意されています。例えば、基礎研修や技術研修、現場でのOJT研修や集合研修などです。
これまでは、責任者や新入社員を中心に行っており、中堅社員のフォローや専門技術者の育成に課題がありました。そこで2年ほど前から、業界ニーズの高い第3種電気主任技術者と第1種電気工事士の資格取得支援制度を導入。また、社内資格認定制度やe-ラーニング制度も設け、スキルアップ志向の社員が段階的にステップアップしていける環境を整備しています。
導入して間もないこともあり、これらの制度はまだ浸透しているとは言えません。従業員が多く、部門も多様であることから、アンケートでも会社の方針を伝える機会の必要性を訴える口コミが見られました。
一人ひとりのスキル、心意気を活かせるよう、制度の拡充と周知を戦略的に行っていきます。

株式会社ウォーターエージェンシー 人事部
VOiCE

今の企業のリアルが分かる、VOiCEとは?

現職社員の声と現職社員による会社評価を掲載しているメディアです。

VOiCEに掲載されている企業は、現職社員を対象にアンケートを実施し、その結果をVOiCEで公開。

社員の声に真摯に向き合い、働きやすさ・働きがいに力を入れている企業が掲載されています。