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ベストウイングテクノ株式会社「現職社員の口コミ・評判」企業からの回答

現職社員の口コミ数:
24件

2.73

大規模修繕や塗装・防水、リフォーム、デザイン設計など、住宅に関する事業を幅広く展開しているベストウィングテクノ。創業63年・1万件以上の施工実績がある。

企業からの回答

お客様の夢を知るところから実現まで伴走する、他にない仕事

ベストウイングテクノ株式会社 採用担当

ベストウイングテクノでは、1人の社員が打ち合わせから引き渡しまで担当する「営工一貫制」を基本としています。
すべての工程に携わり管理しなくてはいけないため相応の努力は必要ないっぽう、お客様から嬉しいお声を直接頂ける、自身も大きく成長していくことができるのが醍醐味です。
お客様の「こうしたい」に寄り添い、遂げることの価値は何物にも替えられません。努力以上のやりがいや達成感を、きっと得られるはずです。

ベストウイングテクノ株式会社の

現職社員による会社評価

※ベストウイングテクノ株式会社の現職社員(5名)に対してVOiCE運営事務局(Zenken株式会社)が2023.12.28~2024.01.31の期間に実施したアンケートの結果から算出しています。

平均スコア 2.73
項目 現職社員のスコア
やりがい・成長 3.00
評価・承認 2.27
人間関係 3.80
大義・誇り 3.20
将来性 2.33
事業構造 1.80
ワークライフバランス 2.73
高評価
  • 休みをとりやすい
  • 仕事を通して、成長を実感できる
  • 誰でも助け合う組織風土である
低評価
  • 特定社員に業務が偏らないようにしている
  • 給与制度に納得している社員が多い
ベストウイングテクノ株式会社の

現職社員による高評価ポイント

休みをとりやすい
企業からの回答
現場に一定の裁量を持たせ、顧客満足と休みやすさを両立

「お客様にご満足いただく」ことを起点に考えると、ある程度の判断はお客様と直接コミュニケーションをとっている「現場」に任せるのが一番。弊社では、有給を含めてスケジュール管理を現場にゆだねています。
自分たちで休みを調整できるのはもちろん、工期の都合で週末出勤となったとしても翌月に繰り越し可能といった「自由度」が高スコアにつながったのでしょう。
ただ弊社としては、まだ改善の余地があると考えています。今回の結果に甘んじず、まずは2024年6月を目途に「完全週休二日制」の導入、その後も労働環境改善に努めてまいります。

ベストウイングテクノ株式会社 採用担当
仕事を通して、成長を実感できる
企業からの回答
日々「学び、活かす」サイクルを回し、成長していける環境

営業?工事まで膨大な専門知識が必要になりますが、その分学びをサポートする教育環境・チャレンジの機会を豊富に設けているため、本人の意欲次第でいくらでも成長することができます。
入社後は先輩に同行し、1カ月?半年かけて仕事を学びます。マンツーマンで現場主義の指導が行われるため、会社内での関係性も含めて、包括的な知識をスムーズに身につけられるでしょう。
また、メーカーやコンサル会社が主催の研修会、e-ラーニング、自社独自の映像資料などを用意しており、営業時間の中で希望に応じて学習可能です。

ベストウイングテクノ株式会社 採用担当
誰でも助け合う組織風土である
企業からの回答
社員1人ひとりの努力によって「助け合い」の文化が築かれている

事業部長も現場に出ています。責任者が現場の状況を把握しているため、相談しやすく助け合いにもつながっているのだと思います。
また現在、リフォーム事業・建築事業の部長は女性が務めています。個人にフォーカスした話になりますが、どちらの部長も「一般社員と目線を合わせること」を意識してくれているようです。これも高スコアの一因になったのかもしれません。
明確な仕組みや制度がない中でも助け合いの文化が醸成されていることは有難いですが、裏を返せば、社員の努力に依存しているとも言えます。
今後は社員の声を取り入れ、組織として環境整備を進めていかなくてはいけません。その第一歩として、役職者と一般社員が話せる機会を設けようと調整中です。

ベストウイングテクノ株式会社 採用担当
ベストウイングテクノ株式会社の

現職社員による低評価ポイント

特定社員に業務が偏らないようにしている
企業からの回答
人材確保・スキルの底上げに取り組み、業務負荷の均一化を図る

一部社員に負担がかかってしまっていることは、弊社としても課題に感じていました。
キャパシティをオーバーしている時には販促をセーブしていますが、人手不足かつ、案件が立て込んだり、社員にスキルのばらつきがあったりするため、優秀な社員に負担が集中するケースが見られます。
人材確保に向けて動くと同時に、今働いてくれている社員のスキルアップにも注力し、できる限り業務負荷を均一化していきたいと考えます。
まずは社員の心身を守るために、そして対応品質を担保するためにも、この課題は早急に改善を図る所存です。

進行状況:取り組み中(2024年適用予定)

ベストウイングテクノ株式会社 採用担当
給与制度に納得している社員が多い
企業からの回答
売上に準じた評価制度は用意済み、全員で業績を伸ばしていきたい

特に活躍社員からは、たびたび給与への不満をもらってきました。この機会に、弊社の目標と考えをお伝えします。
まず弊社は「平均年収を600万円へ引き上げる」ことを目標としており、それに準じた「売上金額を重視した評価制度」も用意できている状態です。
ただ、今の業績でその制度を全社に適用した場合、経験の浅い社員の給与が著しく下がってしまうので「固定給で最低限のラインは保ちつつ、成績が一定以上に達したら評価賃金制に移行する」形で調整しているのが現状です。
業績が伸びれば、それに紐づいて給料が上がっていく仕組みはあります。全員の給与を上げるべく、社員一丸となって業績を伸ばしていけたらと考えています。

進行状況:取り組み中(2025年適用予定)

ベストウイングテクノ株式会社 採用担当
VOiCE

今の企業のリアルが分かる、VOiCEとは?

現職社員の声と現職社員による会社評価を掲載しているメディアです。

VOiCEに掲載されている企業は、現職社員を対象にアンケートを実施し、その結果をVOiCEで公開。

社員の声に真摯に向き合い、働きやすさ・働きがいに力を入れている企業が掲載されています。